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【2019年1月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
1月の調査日数は24日、観察された野鳥は26種類でした。

 

例年より降雪が少なく、積雪のない場所に行っているのか、鳥や獣の観察数が昨年より減少しました。
大寒を迎えクルミの樹液が滴り始めました。シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、アカゲラが舐めました。また、ベニマシコの樹液を舐める様子が初めて観察されました。
小鳥が集まるにつれてハイタカの観察が増えました。狩りの成功はスズメやリスなど数回でした。
わずかですが春の気配が感じられます。さえずりやドラミングが聞こえ始めました。
リンゴ…リスとヒヨドリとアオゲラが齧りました。カラスの持ち帰りが多くなりましたが、今年は給餌した分が余る状況のため、追い払わずに見逃しています。ツグミはまだ近寄りません。昨年毎日のように現れていたキツネは1度観察されただけでした。
牛脂…シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、スズメ、アカゲラ、アオゲラ、リスが食べていました。寒い日には繁盛しました。天気が荒れた28日には飛来数が増え、鳥たちが攻撃的になりました。特にシジュウカラが強気で、ヤマガラやアカゲラを突いたり掴み合ったりする様子が観察されました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 17
2 アカゲラ 24
3 アトリ   2
4 エナガ 16
5 カケス 10
6 カシラダカ     2
7 カルガモ     1
8 キクイタダキ   7
9 キジバト 23
10 コガラ   3
11 コゲラ 24
12 ゴジュウカラ 24
13 シジュウカラ 24
14 シメ 23
15 シロハラ     2
16 スズメ 24
17 ツグミ 15
18 ノスリ     1
19 ハイタカ 10
20 ハシブトガラス 24
21 ヒガラ   4
22 ヒヨドリ 24
23 ベニマシコ 7
24 ミソサザイ   2
25 ミヤマホオジロ     1
26 ヤマガラ 24
哺乳類
1 アカネズミ     1
2 キツネ     1
3 リス 24


 

 

   
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