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【2018年12月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
12月の調査日数は24日、観察された野鳥は30種類でした。

 

とうとう雪が積もりました。中旬には池も凍り水場がなくなりました。
11月中旬から常連のミソサザイが20日以降ほとんど観察されなくなりました。水場で餌が取れなくなったためでしょうか。
13日にスズメが急に増えました。カラ類も増えてヒマワリの採食量が急増しました。小鳥が増えたためか下旬にはハイタカが狩りに来ました。
15日にベニマシコを初認しました。
11月上旬から観察されていたキクイタダキが19日から観察されなくなりました。
キジバトの幼鳥が23日に観察されました。この時期に幼鳥は不思議と思いましたが、キジバトはピジョンミルクで子育てするので、周年繁殖が可能なようです。
リンゴは今年リスによる持ち帰りが見られています。途中で木の股に置いて忘れ、カラスが持っていきました。ヒヨドリも少し食べていますが森に好きな食べ物があるようで、争いにはなりません。クリスマスには切り株の上にデコレーションしてみました。ヒヨドリだけがつまみました。ツグミはまだ近寄りません。
牛脂給餌を8日から開始しました。まずはシジュウカラが味見、ヤマガラも続きました。アカゲラも食べに来ました。アオゲラはまだ確認していません。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ   9
2 アカゲラ 24
3 アトリ 6
4 エナガ 14
5 オオハクチョウ   3
6 カケス 7
7 カシラダカ 12
8 カルガモ     1
9 キクイタダキ   5
10 キジバト 19
11 コガラ   3
12 コゲラ 23
13 ゴジュウカラ 23
14 シジュウカラ 24
15 シメ 24
16 スズメ 24
17 ツグミ 22
18 トビ   2
19 ノスリ   5
20 ハイタカ   4
21 ハシブトガラス 24
22 ハシボソガラス   2
23 ヒガラ 7
24 ヒヨドリ 24
25 ベニマシコ   2
26 ミソサザイ 11
27 ミヤマホオジロ     1
28 モズ     1
29 ヤマガラ 24
30 ケアシノスリ     1
哺乳類
1 アカネズミ     1
2 リス 24


 

 

   
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