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【2018年8月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
8月の調査日数は27日間です。

 

暑い日や秋めいた日があり、気温が乱高下しました。涼しくなっても過ぎる夏を急く様に、アブラセミ、ツクツクボウシが鳴いていました。ミンミンゼミが10日に鳴きました。中旬には秋の虫が鳴き始めました。
鳥はほとんどがシジュウカラなどの常連たちでしたが、幼鳥が多くを占めていました。キビタキ、オオルリ、コサメビタキらしい幼鳥が来て、種の同定に悩みました。サンコウチョウやモズの幼鳥も姿を見せてくれました。
リスは3日に1度程度しか観察されませんでしたが、新くるみを木からもぎ取って食べる様子が見られることから、今は森林公園のくるみ拾いにいそがしいのでしょう。
センターに来ると鉱塩を舐めていきます。リスも熱中症対策をしているのでしょうか。給餌している鉱塩の減りが夏になってから激しく、他の動物も来ているのでしょうか。アカネズミがヒマワリのおこぼれを食べに顔を出しました。
昆虫が主役の季節です。オニヤンマが巡回でセンター内に入ってきました。ルリボシヤンマが池で産卵しました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 4
2 アカゲラ 20
3 イカル   3
4 ウグイス   4
5 オオルリ     2
6 カワラヒワ 27
7 キジバト 26
8 キセキレイ     1
9 キビタキ 15
10 コゲラ 20
11 コサメビタキ     1
12 ゴジュウカラ 27
13 サンコウチョウ     1
14 シジュウカラ 27
15 シメ 24
16 スズメ 27
17 ノスリ     1
18 ハシブトガラス 23
19 ハシボソガラス     2
20 ヒヨドリ 13
21 メジロ     2
22 モズ 4
23 ヤブサメ     1
24 ヤマガラ 27
哺乳類
1 アカネズミ   2
2 リス 12


 

 

   
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