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【2018年6月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
6月の調査日数は26日間です。

 

水場が賑わいました。カワセミが4年ぶりに来ましたが、魚がいないので様子を見て帰りました。キビタキはほぼ毎日利用していきました。
サンコウチョウが野鳥観察の森に来ました。5月下旬から森林公園で、6月11日から野鳥観察の森で声は聞こえていましたがやっと写真が撮れました。
アマツバメは2015年以来、ハリオアマツバメは初めての観察です。
幼鳥が続々と来ました(ハシボソガラス、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、コゲラ、カワラヒワ、アカゲラなど)。
また、スズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラの巣材集めがまだ続いています。
リス成獣の毛替わりは、前足、頭、背中、後ろ足の順のようです。子リスのは、梅雨寒が過ぎてからになりそうです。
木の実(桑、ニワトコ、クルミなど)の初物が好評です。
子リスがへビイチゴや青クルミを試食していました。

蝶が多くなりました。@ゴマダラチョウ、Aスジボソヤマキチョウ、Bサトキマダラヒカゲ、Cオオミスジ、Dハヤミドリシジミ、Eテングチョウ。Fオオムラサキもトイレの網戸に登場です。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 9
2 アカゲラ 15
3 イカル   2
4 ウグイス 11
5 エナガ 5
6 カッコウ 9
7 カワセミ     1
8 カワラヒワ 22
9 キジバト 26
10 キセキレイ     1
11 キビタキ 26
12 クロツグミ   3
13 コガラ     1
14 コゲラ 15
15 ゴジュウカラ   3
16 サンコウチョウ   4
17 シジュウカラ 26
18 スズメ 26
19 ツミ     1
20 トビ   2
21 ノスリ   2
22 ハシブトガラス 26
23 ハシボソガラス 15
24 ヒガラ 8
25 ヒヨドリ 22
26 ホトトギス   4
27 メジロ   4
28 ヤブサメ   2
29 ヤマガラ 25
30 アマツバメ     1
31 ハリオアマツバメ     1
哺乳類
1 リス 26


 

 

   
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