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【2018年3月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
3月の調査日数は27日間です。

 

3月に観察された野鳥は38種類でした。
上旬の大雪、9日の雨と高温、大きく天候が変わった月でした。12日ころから池の氷が解け、水浴び姿が見られるようになりました。センターの上空を白鳥や雁の北帰行が通過しました。暖かくなってから鳥たちの訪問数が減少し、午前中には空になっていたヒマワリの種が翌日まで残るようになりました。キジバトやカラ類など囀りが盛んになりました。
福寿草が24日開花しました。カタクリの花芽も伸びてきました。中旬に残雪の中からアカネズミが顔を出しました。
10日 カワラヒワが今季初めてセンターの窓から観察しました。11日 オオアカゲラが久しぶりに現れました。イスカが21日と23日来ました。赤い色がきれいでした。ヒガラが中旬以降常連になりましたが、コガラは26日以降現れなくなりました。
26日 ジョウビタキが池で水浴びしました。
30日 頭のごま塩カシラダカが現れました。夏羽前の姿とのことです。リンゴレストランは上旬はヒヨドリが占拠し、ヒヨ同士のケンカが続きましたが、暖かくなるとともに縄張りもゆるみました。ツグミは下旬からほとんど姿を見せなくなりました。キツネの来店は時々になり、カラスが人が見ていても抜き取っていくようになりました。
牛脂店は気温が上がって来店鳥が減少したことと、脂が柔らかくなるなどで25日に閉店しました(合計8kg消費)。最後の方は争わずに食べていました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 26
2 アカゲラ 27
3 アトリ   8
4 イスカ     2
5 ウソ     3
6 エナガ 17
7 オオアカゲラ     1
8 オオタカ     2
9 オオハクチョウ 13
10 カケス   5
11 カシラダカ     5
12 カルガモ     3
13 カワラヒワ 13
14 キクイタダキ   5
15 キジバト 27
16 コガラ 16
17 コゲラ 27
18 ゴジュウカラ 26
19 シジュウカラ 27
20 シメ 18
21 ジョウビタキ     1
22 スズメ 27
23 ツグミ 14
24 トビ   13
25 ノスリ   6
26 ハイタカ 14
27 ハシブトガラス 26
28 ハシボソガラス 10
29 ヒガラ   13
30 ヒヨドリ 27
31 マガン   3
32 マヒワ   10
33 ミヤマホオジロ     1
34 モズ     1
35 ヤマガラ 27
36 カワウ     1
37 レンジャクsp     1
38 オジロワシ     1
哺乳類
1 アカネズミ   4
2 キツネ 6
3 リス 26


 

 

   
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