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【2018年2月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
2月の調査日数は24日間です。

 

2月に観察された野鳥は36種類でした。
例年より低温が続き、積雪も多く、厳しい寒さの続いた月でした。それでも日差しに春を感じて来ます。ヒガラやゴジュウカラのさえずり、キツツキのドラミングが聞こえるようになり、アカゲラ♂同士の攻防も見られました。早くも巣箱の確認をしている様子も見られました。
キクイタダキがイチイの茂みに来ました。
クルミの樹液がツララになりました。カラ類やヒヨドリ、キツツキ、リスがなめていました。
イカルとシメがカエデの種子を食べに来ました。2月末には種子がほとんどなくなりました。
ウソがエドヒガンの花芽を食べに中旬以降5回来ました。
5日ジョウビタキがツルウメモドキを採餌しました。
23日オオタカが給餌場の偵察にきました。
リンゴレストランは、数が多くなったヒヨドリの占領状態になり、ツグミはもちろんアオゲラにも攻撃します。リンゴを食べないキジバトやスズメ達にさえ、羽を震わせて縄張りを主張し、上空から攻撃をかけます。更にヒヨドリ同士も毎日バトルです。キツネは15回の観察で、毎回1〜2個を食べるか持ち帰ります。ただ、食べ残りのリンゴが翌日にはなくなっており、足跡から夜間にも採餌に来ているようです。
節分を過ぎてピーナッツリースも提供。ヤマガラ、シジュウカラ、アカゲラが来ました。ヤマガラが一番器用に食べます。
牛脂店は下旬を過ぎてやっとアオゲラ♂とアカゲラの♂も常連になりました。低温が続いてエネルギー不足になったのでしょうか。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 24
2 アカゲラ 24
3 アトリ     1
4 イカル   4
5 ウソ   5
6 エナガ 11
7 オオアカゲラ     1
8 オオタカ     1
9 オオハクチョウ     1
10 カケス 14
11 カルガモ 15
12 キクイタダキ     2
13 キジバト 24
14 コガラ 24
15 コゲラ 20
16 ゴジュウカラ 24
17 シジュウカラ 24
18 シメ 12
19 ジョウビタキ   3
20 シロハラ   2
21 スズメ 24
22 ツグミ 24
23 トビ   4
24 ハイタカ 9
25 ハシブトガラス 23
26 ハシボソガラス 6
27 ヒガラ 5
28 ヒヨドリ 24
29 ヒレンジャク     1
30 ベニマシコ   4
31 マヒワ     1
32 ミヤマホオジロ     1
33 モズ 3
34 ヤマガラ 24
35 レンジャクsp     1
36 キバシリ     1
哺乳類
1 アカネズミ     1
2 キツネ 15
3 リス 24


 

 

   
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