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【2017年10月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
10月の調査日数は26日間です。

 

10月に観察された野鳥は 33種類でした。
秋は駆け足で去っていくと言います。テレビの気象情報では連日のように「今朝の最低気温はこの秋の最低気温を記録しました。」と目にするようになりました。ここ滝沢森林公園の森も10月に入り、もみじやかえでが色づき始め、中旬には紅葉のピークを迎えました。5日には岩手山の初冠雪があり、冬が秋を押し出しているようです。
野鳥観察窓からは越冬地へ向かう途中の鳥たちが羽を休め、ここを越冬地と決めた鳥たちを多く観察できるようになりました。
10月6日、標高の高い山の降雪に押し出されてやって来たのでしょうか、クロツグミが池で水浴びをしていました。
10月9日、9月以来再びキバシリが現れました。
10月16日、イカルがカエデの硬い実をバリバリ食べていました。イカル、シメ、キジバトが仲良く池で水浴びをしていました。
10月19日、池の畔のミゾソバをアオジが啄んでいました。津軽海峡を渡ってきたヒヨドリでしょうか、20羽ぐらいの集団で池で水浴びです。乱暴で傍若無人な振舞でした。
10月20日、ハシボソガラスの集団が移動しながらツタの実を食べていました。
10月23日、田んぼに出かけていてしばらく姿を見せていなかったスズメ、様子を伺いにやって来ました。台風接近中、アオジが水場に訪れました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 19
2 アオジ   6
3 アカゲラ 17
4 アカハラ   5
5 イカル   6
6 エナガ   7
7 オオハクチョウ     3
8 カケス 3
9 カルガモ     1
10 カワラヒワ   2
11 キジバト 26
12 キビタキ     2
13 クロツグミ   2
14 コガラ 3
15 コゲラ 22
16 ゴジュウカラ 11
17 サメビタキ     3
18 シジュウカラ 26
19 シメ 26
20 スズメ     2
21 センダイムシクイ     1
22 ツグミ     2
23 ハイタカ     1
24 ハシブトガラス 25
25 ハシボソガラス   6
26 ヒガラ 10
27 ヒヨドリ 16
28 マガン     1
29 マミチャジナイ   5
30 メジロ 11
31 モズ     1
32 ヤマガラ 26
33 キバシリ   2
哺乳類
1 リス 26


 

 

   
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