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【2017年7月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
7月の調査日数は27日間です。

 

7月に観察された野鳥は19種類でした。
6月21日に梅雨入り宣言されてから、ここ北東北では鬱陶しい梅雨空が長続きしません。梅雨前線はオホーツク海高気圧に押され南下してしまいます、どちらかというとからっとした夏の印象です。月末頃はオホーツク海高気圧の縁に入り沿岸部では冷たい海風が入り、気温の低い日が多くなりました。
ここ滝沢森林公園の小鳥たちも子育てが一段落したのでしょうか、野鳥観察窓からは多くの小鳥たちが幼鳥と共にやって来るのが観察できる様になりました。森の中からは小鳥たちの鳴き声を遮るようにセミの大合唱が始まりました。
7月2日、恒例のオオムラサキの羽化が始まりました。今年も例にもれず、♂の羽化から始まりました。森の中で羽化したオオムラサキはネイチャーセンターに直行、いつもの様に建物の壁、網戸の埃を無心に吸い取っていました。
7月7日、ニイニイゼミが鳴き始めました。
7月14日、強い日差しが天頂から降り注いでいます。シジュウカラ、キビタキ、キジバトが一斉に虫干しを始めました。
7月21日、6月3日以来姿を消していたシメが帰ってきました。しかし、幼鳥の姿がいまだに確認されません、どうしたのでしょうか。
7月24日、授乳中の母さんリスが登場。胸の谷間を誇示するように、野鳥観察窓に向かってポーズをとって帰っていきました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ     2
2 アカゲラ 9
3 イカル     2
4 ウグイス     1
5 エゾムシクイ     1
6 オオルリ   3
7 カワラヒワ 27
8 キジバト 25
9 キビタキ 25
10 コゲラ 13
11 ゴジュウカラ 11
12 シジュウカラ 26
13 シメ     4
14 スズメ 27
15 ツミ   2
16 ハシブトガラス 24
17 ヒヨドリ 12
18 メジロ 9
19 ヤマガラ 27
哺乳類
1 タヌキ 1
2 リス 27


 

 

   
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