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【2017年5月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
5月の調査日数は26日間です。

 

5月に観察された野鳥は38種類でした。
新緑の樹海に浮かんだ残雪の白い岩手山、四季の中で最も過ごしやすい季節を迎えました。4月の低温、少雨の影響で例年より残雪が多く残り、5月に入っても冬の終わり頃の山容を見せていました。
ここ滝沢森林公園の森は、芽吹きが始まると日に日に緑が濃くなり、うっそうとした深い緑の暗い森に変わりました。野鳥観察窓からいつでも見られた、ヤマガラ、シジュウカラの姿はすっかり見られなくなり、たまに水場にやって来る程度です。小鳥たちの子育ても佳境に入っているのでしょう。月末には早くもヤマガラの巣立ち雛を観察しました。
5月1日、オオルリが午前、午後と二回も美しい羽根を見せびらかしにやって来ました。
5月3日、滝沢森林公園生まれと思われるノスリの若鳥がしつこいハシブトカラス追われて迷惑そうに飛んでいました。
5月14日、野鳥観察窓から見える小さな池にカルガモのペアー?がやって来ました。
5月17日、久しぶりにハイタカが狩りにやって来ました、飛んでいるスズメにアタック、狩りは失敗に終わりました。水場にエゾムシクイが現れました。
5月18日、陽気に誘われて、キジバトの夫婦が仲良く翼を虫干ししていました。
5月28日、はやくも、ヤマガラの巣だったばかりの幼鳥が水場にやって来ました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 10
2 アオジ     7
3 アカゲラ 25
4 アカハラ   6
5 イカル   6
6 ウグイス     1
7 エゾムシクイ     1
8 エナガ     3
9 オオタカ     1
10 オオルリ     1
11 カシラダカ     3
12 カッコウ     1
13 カルガモ 8
14 カワラヒワ 26
15 キジバト 26
16 キセキレイ   3
17 キビタキ 26
18 クロツグミ 17
19 コゲラ 10
20 ゴジュウカラ 21
21 コムクドリ 16
22 シジュウカラ 26
23 シメ 24
24 スズメ 26
25 センダイムシクイ     4
26 ツグミ     1
27 ツバメ     1
28 トビ     1
29 ノスリ     1
30 ハイタカ   2
31 ハシブトガラス 25
32 ハシボソガラス   2
33 ヒガラ 12
34 ヒヨドリ 26
35 ビンズイ     1
36 メジロ 11
37 ヤブサメ     2
38 ヤマガラ 26
哺乳類
1 ヒメネズミ     1
1 リス 26


 

 

   
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