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【2017年2月の観察記録】

記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
2月の調査日数は24日間です。

 

2月に観察された野鳥は26種類でした。
先月末から続いている真冬日は、2月になっても続きました。雪も断続的に降り、小雪だった昨年に比べると森の様相は豪雪地帯のようです。しかし、季節は着実に春に向かって動いているようです。晴れた日は、日差しが高くなり、午後4時になっても西日が梢を照らすようになりました。リスたちの追いかけっこが頻繁にみられ、キツツキたちのドラミングが殺風景な森を華やかにしています。
2月1日、真冬日でも元気いっぱいなのがヒヨドリです。リンゴの所有権を主張するため、傍にいる小鳥たちを無差別に攻撃。必要以上に追い掛け回します。しかし、アオゲラの威厳には敵いません。アオゲラが食べている間心配そうに見守っています。
2月10日、久しぶりにシロハラがやって来ました。真冬日のお昼頃、日差しもなく小枝に積もった雪も落ちません。スズメたちが体を寄せ合って、膨らんでいました。常連のツグミも健在。ヒヨドリの目を盗んでリンゴを食べていました。
2月13日、ゴジュウカラが冬限定のスペシャルミール、牛脂をついばんでいました。
2月20日、牛脂は小鳥たちに大人気です。牛脂をめぐっては時々トラブルが発生します。今日はシジュウカラがスズメを威嚇していました。
2月26日、ウソ(アカウソ)がエドヒガンにやって来ました。まだ固く小さな花芽を食べていました。のどの赤が蛍光色のように光って見えました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 24
2 アカゲラ 24
3 ウソ   6
4 エナガ 10
5 オオタカ     1
6 オオハクチョウ 4
7 カケス 16
8 カルガモ     1
9 キクイタダキ     1
10 キジ     1
11 コガラ 6
12 コゲラ 16
13 ゴジュウカラ 24
14 シジュウカラ 24
15 シメ 24
16 シロハラ     1
17 スズメ 24
18 ツグミ 23
19 トビ 6
20 ノスリ     1
21 ハイタカ   5
22 ハシブトガラス 21
23 ヒヨドリ 24
24 ベニマシコ     1
25 モズ     1
26 ヤマガラ 24
哺乳類
1 アカネズミ     1
2 キツネ     1
3 リス 22


 

 

   
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