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【2016年7の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
7月の調査日数は27日間です。
 

7月に観察された野鳥は24種類でした。
先月13日の梅雨入り以降、例年に無いほど梅雨らしい天気が続きました。森の中も部屋の中も空気中の水分は飽和状態、最近使われなくなった不快指数でいうと、不快指数90の日々が続きました。どんなに暑くてもいいので青い空に白い入道雲の夏がやって来て欲しくなったころ、夏が来ました。27日気象庁は東北地方全域の梅雨明けを発表しました。
森の小鳥達も本格的な暑い夏が来る前に子育てを完了したいのか、大忙しの様子です。7月に入り毎日のように、巣立ったばかりの誰の子供なのか判らない子や、幼い幼鳥達が現れています。
7月1日、例年ですとオオムラサキの羽化が始まり、大挙してネイチャーセンターに集まり乱舞するのですが、いまだに確認できません。今日、1頭の雄が飛んでいました。アオゲラの幼鳥が現れました。ヒヨドリの幼鳥が親に連れられてやって来ました。
7月10日、久しぶりに晴れ間がのぞきました。この天気に誘われたのかヤマガラ、ゴジュウカラ、スズメ、シジュウカラの幼鳥達が続々登場しました。
7月11日、オオルリの幼鳥が現れました。
7月12日、火曜日休館日のセンサーカメラに体色の変なハシブトカラスが映っていました。県立博物館藤井氏に鑑定を依頼したところハシブトカラスの変種ではないかとのことでした。
7月17日、定例森の観察会で頭上をフクロウが舞いました。参加者のほとんどが地面の虫を観察していて気づきませんでした。
森の奥からアオバトの声が聞こえました。
7月28日、シメの幼鳥が現れました。
幼鳥達は、この森や周辺で生れたのでしょうか。例年やってくるサンコウチョウの幼鳥にも会えるでしょうか。今年も子育てご苦労様でした。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ   7
2 アカゲラ   5
3 イカル   3
4 オオルリ   2
5 カッコウ     1
6 カワラヒワ 27
7 キジバト 26
8 キビタキ 26
9 クロツグミ     2
10 コゲラ 16
11 コサメビタキ     1
12 ゴジュウカラ 26
13 シジュウカラ 27
14 シメ 17
15 スズメ 27
16 ノスリ     2
17 ハシブトガラス 27
18 ハシボソガラス     2
19 ヒガラ   2
20 ヒヨドリ 25
21 フクロウ     1
22 メジロ   3
23 ヤマガラ 27
24 アオバト     1
哺乳類
5 タヌキ     2
11 リス 26


 

 

   
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