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【2015年7月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
7月の調査日数は27日間です。
 

7月に観察された野鳥は23種類でした。
7月29日、仙台管区気象台は北東北の梅雨が明けたとみられると発表しました。平年より1日遅い梅雨明け、ほぼ平年並みと言えるでしょう。しかし、今年の気象は一寸変です、台風の発生が多く日本列島を直撃した台風もありました。九州を中心に異常なほどの降雨量に見舞われ災害も発生しました。また、早々と梅雨明けした西日本や関東地方では異常なほどの高温に見舞われ、連日酷暑日を記録し、ゲリラ豪雨も多く発生しました。はたして北東北の夏はどんな夏になるのでしょうか、さんさ踊りも間地かに迫って来ました。
7月5日、巣立ったばかりのキビタキorオオルリの幼鳥が日向ぼっこ。毎年この時期に悩まされる光景です。嘴が長く印象的にはオオルリですがキビタキの幼鳥で決着しました。
7月6日、1か月ぶりにシメが戻って来ました。成鳥のペアーですが幼鳥は連れていませんでした。
7月8日、エゾゼミの初鳴き。朝から野鳥観察窓は幼鳥達の顔見世興行のようです。ヤマガラ、ゴジュウカラの兄弟3羽、コゲラ、沢山のスズメ達。
7月13日、上空を2羽のハチクマが優雅な姿で飛翔していました。
7月15日、観察の森入り口の地面の上に多数のカシワの未成熟果が落ちていました、根元は鋭い刃物で切り落としたようになっていました。昨夜ムササビがやって来て食べ散らかした痕でした。
7月19日、ツクツクボウシ初鳴きを観測。
7月20日、シメの幼鳥が体を左右に揺らして親に餌をおねだりしていました。今年もオニグルミがたわわに実りました。リスが直接収穫して試食をしていましたが、まだちょっと早かったようです。
7月24日、アカゲラの幼鳥がやって来ました。
7月31日、アオゲラがアリを食べにやって来ました。朽ち木の穴に長い舌を突っ込んで器用にアリを舐めとっていました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ   3
2 アカゲラ 13
3 アマツバメ     1
4 イカル 7
5 ウグイス     1
6 カワラヒワ 27
7 キジバト 27
8 キビタキ 27
9 クロツグミ 5
10 コゲラ 18
11 ゴジュウカラ 27
12 サンコウチョウ     1
13 シジュウカラ 27
14 シメ 17
15 スズメ 27
16 トビ     1
17 ノスリ     2
18 ハシブトガラス 27
19 ハチクマ     1
20 ヒヨドリ 27
21 メジロ   4
22 ヤブサメ   8
23 ヤマガラ 27
哺乳類
1 リス 18


 

 

   
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