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【2015年1月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
1月の調査日数は24日間です。
 

1月に観察された野鳥は24種類でした。
12月は、非常に寒く、雪の日が多く積雪量も平年を上回っていました。年が明け1月に入ると雪の日は数えるほど、大寒もさほど寒さを感じませんでした。公園内の積雪も50p程、昨年の冬よりもかなり少なめです。
真冬日の晴れた日中は、オニグルミの枝から沢山の樹液ツララが出来、小鳥たちに森の恵み、真冬のデザートを提供してくれます。エナガを中心とした大きな混群は毎日、何度か現れ、私たちを楽しませてくれました。
1月7日、新春早々にハイタカが狩りにやって来ました。栗の木の梢に停まり、様子を窺がっています。小鳥たちは警戒して姿をかくしてしまいました。
1月18日、ハイタカが毎日のように狩りにやって来ます。今年現れるのは雌のハイタカです。狩りが上手で俊敏な飛行が特徴です。今日は空中でスズメをキャッチしました。リスの追いかけっこが始まりました、季節は着実に春に向かっているようです。
1月26日、物置の前にリンゴ箱でリンゴを貯蔵してあります。午前中、テンがやって来ておいしそうなリンゴを選んでいました。
1月28日、クルミの木に樹液のツララ沢山出来ました。エナガ、シジュウカラ、コゲラ、コガラ、ヤマガラ等が集まって来ました、皆大喜びで甘くて冷たい樹液を堪能していました。
1月30日、昼から非常に細かい雪がふってきました。観察窓から見える奥の森をキツネが頭を下げて歩いていました、時間をおいて後を追うように別のキツネがやはり、頭をさげて歩いて行きました。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 22
2 アカゲラ 24
3 ウソ     4
4 エナガ 16
5 オオタカ     1
6 オオハクチョウ     1
7 カケス 21
8 コガラ 15
9 コゲラ 21
10 ゴジュウカラ 24
11 シジュウカラ 24
12 シメ 24
13 スズメ 24
14 ツグミ 12
15 トビ 6
16 ノスリ   2
17 ハイタカ 17
18 ハシブトガラス 24
19 ヒガラ 7
20 ヒヨドリ 24
21 マヒワ     2
22 モズ 2
23 ヤマドリ 24
24 ルリビタキ   2
哺乳類
1 アカネズミ     3
2 キツネ     2
3 ホンドテン     1
4 リス 24


 

 

   
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