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【2014年11月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
11月の調査日数は26日間です。
 

11月に観察された野鳥は38種類でした。
11月に入ると、ここ滝沢森林公園の森はすっかり冬枯れの寂しい景色になりました。14日にはほぼ昨年と同様に初雪を迎え、薄ら雪化粧をして本格的な冬の予行演習を行いました。南へ渡る夏鳥の姿は無く、旅鳥を見送り、北からの冬鳥、山からの漂鳥たちが出そろいました。
11月2日、キクイタダキがイチイの木の中で、ハチドリの様にホバーリングしながら虫を探していました。
11月7日、トラツグミがオウシュウトウヒの並木道を2羽で歩いていました。水場にツグミ、アカハラ、シロハラ、マミチャジナイが交代で水浴びを楽しんでいました。
11月14日、リスの巣材用に設置したメタセコイアの枝、明らかにリスがはぎ取った痕跡がありました。ルリビタキ♀、地味な姿でしたが、ブッシュの中を行ったり来たりを繰り返していました。
11月16日、ヒガラ、エナガ、キクイタダキ、コゲラの混群が現れました。ミソサザイが尾羽を立てて、池の周りを忙しなく動き回っていました。
11月17日、セグロセキレイが3羽で池に現れました。カシラダカ5〜6羽が頻りに地面で何かを啄んでいました。ハチジョウツグミが水場に現れ、警戒しながら水を飲んでいました。
11月21日、ベニヒワの♀1羽で、水場に現れてなごんでいきました。
11月23日、ジョウビタキ♀、冬を連れてまいりましたと、言わんばかりに登場しました。
11月30日、明け方、ヒメネズミがネイチャーセンターの室内に現れ、警備用のセンサーを作動させて、警察、警備員が出動する騒ぎになりました。(室内センサーカメラに憎めない姿が映っていました。)

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 22
2 アカゲラ 26
3 アカハラ   7
4 ウソ     2
5 エナガ 12
6 カケス   9
7 カシラダカ     2
8 カワラヒワ     1
9 キクイタダキ 6
10 キジバト   14
11 キセキレイ     1
12 コガラ     2
13 コゲラ 21
14 ゴジュウカラ 26
15 シジュウカラ 26
16 シメ 26
17 ジョウビタキ     1
18 シロハラ   6
19 スズメ 26
20 セグロセキレイ   2
21 ツグミ 18
22 トビ   2
23 トラツグミ     1
24 ノスリ 3
25 ハイタカ   6
26 ハシブトガラス 26
27 ハシボソガラス     2
28 ヒガラ 9
29 ヒヨドリ 25
30 マヒワ   10
31 マミチャジナイ   7
32 ミソサザイ   2
33 メジロ     6
34 モズ     1
35 ヤマガラ 26
36 ルリビタキ     1
37 アオバト     1
38 ベニヒワ     1
哺乳類
1 アカネズミ 7
2 リス 26


 

 

   
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