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【2014年7月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
7月の調査日数は26日間です。
 

7月に観察された野鳥は21種類でした。
鬱陶しい梅雨は平年並み、昨年より10日早く開けました。
本格的な夏の到来です。これまでの天候が順調だったのか、小鳥たちの繁殖も順調だったようです。特に、ヤマガラ、シジュウカラ、カワラヒワ、メジロ、キビタキなどの幼鳥の個体数が多いように感じました。
7月2日、快晴。キビタキの幼鳥が日向ぼっこにやって来ました。暑さに耐えているのかくちばしが半開きでした。
7月3日、ニワトコの実が赤く熟しました。アカゲラの幼鳥がやって来て、無心に啄んでいました。カモシカが奥の藪の中をゆっくり歩いていました。
7月4日、ニイニイゼミ初鳴き。
7月6日、ニワトコレストランは今日も大盛況です。コゲラ、キビタキ、カワラヒワ、メジロが無心に食べていました。ヒグラシが鳴きました。7月9日、しばらく顔を出していなかったシメ、約1ヶ月ぶりに現れました。しかし、幼鳥は現れませんでした。
7月14日、アブラゼミ初鳴き。
7月18日、今年、観察窓の近くで子育てを始めたヒヨドリ親子、幼鳥3羽を連れて水浴びにやって来ました。
7月20日、何故かゴジュウカラ、この日を機に毎日現れてヒマワリを食べています。観察窓正面のオニグルミの木は豊作です。リスが房ごと収穫、一つ味見、うなずいて親指を立てていました。(リスは前足の親指は有りません。)ツクツクボウシ、エゾゼミ初鳴き。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ   3
2 アカゲラ 24
3 イカル     2
4 オオルリ 8
5 カワラヒワ 26
6 キジバト 25
7 キビタキ 26
8 コゲラ 24
9 コサメビタキ     1
10 ゴジュウカラ   11
11 シジュウカラ 26
12 シメ 6
13 スズメ 26
14 ノスリ   3
15 ハシブトガラス 26
16 ハシボソガラス     2
17 ヒガラ     1
18 ヒヨドリ 26
19 ホトトギス   2
20 メジロ 15
21 ヤマガラ 26
哺乳類
1 カモシカ     2
2 リス 24


 

 

   
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