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【2014年5月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
5月の調査日数は27日間です。
 

5月に観察された野鳥は44種類でした。
目には青葉 山郭公 初松魚。一年中で一番過ごし易いさつき、また、自然の生命力を特に感じる季節でもあります。新緑の樹海に浮かび上がった残雪の岩手山、快晴の空を背景に何時もより近くに見えます。四季の中で一番美しい岩手山を見ることが出来るのもこの5月です。小鳥たちは巣作り、産卵、抱卵、子育てと、これまた一年で一番忙しい季節でもあります。一年の中で、一番活気に溢れていた5月の森林公園の森でした。
5月6日、まるで寄席の出囃子のようです。頻りに歌った後、高座に登場した真打イカル。キビタキが水浴びにやって来ました。コサメビタキ、アオジが池にやって来ました、遠くでキジが鳴いていました。
5月8日、キビタキのメスが巣材の枯葉を集めていました。キビタキのペアーが揃って水浴びにやって来ました。
5月11日、煙突から降りて来たかの様な、真っ黒なスズメがいました。春秋恒例になった旅の途中のノゴマが立ち寄ってくれました。シメの交尾を目撃(ネイチャーセンターでは初記録、たぶん)。
5月18日、リスがササを引き抜いて、茎の柔らかい所を食べていました、タケノコの味がするのかも。
5月19日、ホトトギス初鳴き。ヒヨドリがおねだりポーズをしていました。キビタキ♀コケを集めていました、巣も仕上の段階か。巣箱に入っているニホンミツバチが分封(分蜂)を始めました、大きな羽音とともに蜂柱となって北に向かっていきました。これからは、幼い幼鳥達が続々と、やって来ます。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ 20
2 アオジ     1
3 アカゲラ 27
4 アカハラ   4
5 イカル 19
6 ウグイス   3
7 エゾムシクイ     3
8 エナガ     1
9 オオタカ     1
10 オオルリ     1
11 オナガ   2
12 カッコウ     2
13 カワラヒワ 26
14 キジ   2
15 キジバト 27
16 キビタキ 26
17 クロツグミ 14
18 コゲラ 17
19 コサメビタキ   3
20 コムクドリ 16
21 サンコウチョウ     1
22 シジュウカラ 27
23 シメ 21
24 ジュウイチ     1
25 スズメ 27
26 センダイムシクイ   7
27 ツグミ     1
28 ツツドリ     6
29 トビ   4
30 ノゴマ     2
31 ノジコ     1
32 ノスリ 3
33 ハイタカ   5
34 ハシブトガラス 27
35 ハシボソガラス 21
36 ヒガラ     1
37 ヒヨドリ 27
38 ビンズイ     2
39 ホトトギス     1
40 マミチャジナイ     2
41 メジロ 10
42 モズ     1
43 ヤブサメ 7
44 ヤマガラ 27
哺乳類
1 カモシカ     1
2 キツネ   5
3 タヌキ     1
4 リス 27


 

 

   
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