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【2013年6月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
6月の調査日数は26日間です。
 

6月に観察された野鳥は32種類でした。
6月前半は、好天が続き、農作物に影響を及ぼすほど少雨でした。梅雨らしい天気になったのは、6月も終わりになってからでした。昨年は無かった、梅雨寒の日もありました。
6月2日、ダイミョウセセリの羽化が始まりました。
6月6日、エゾハルゼミが鳴き始めました。標高の高い八幡平よりも1週間以上遅れての初泣きです。何故?
6月8日、サンコウチョウがネイチャーセンターの建物の周りを飛び回り、鳴き声だけで、姿は確認されませんでした。
6月9日、アオダイショウが窓辺の餌台の上を悠然と移動、小鳥たちは警戒して寄り付きません。観察窓の下に設置してあった、センサーカメラにハクビシンの姿が写っていました。リンゴ、メロンなどを食べに来たようでした。
6月10日、オオルリの♀が水浴びにやって来ました。
6月13日、巣立ったばかりの子スズメ4羽、揃ってセンターデビューです。
6月16日、ヤマカガシが池で泳ぎ、巳年は、なぜか蛇が多いように感じます。エナガが子連れでやって来ました。
6月17日、コゲラのファミリーが、駐車場の大きなカシワの木にやって来ました。子供たちに餌の採り方を教えているのでしょうか。
6月19日、キアシドクガが舞いました。岩手の梅雨を感じます。
6月21日、ネイチャーセンター東側、アオゲラが営巣中。雛3〜4羽を確認、散策路を歩いていても親鳥に威嚇されました。
6月27日、森林公園水辺の広場、池の橋の下からカワセミが飛び立ちました。橋の下の浅瀬の小さな抉れに、溜まっているモロコの食べ放題を楽しんでいたようでした。
6月29日、野鳥観察の窓から見える池で、カワセミが食事をしていきました。
6月30日、テラスにコムラサキが飛来しました。オオムラサキの羽化も、もうすぐでしょう、楽しみです。
野鳥観察窓から見える餌台、毎日常連客で賑わっていたのですが、今月はパタリと客足が途絶えました。子育てに忙しいのは分かっていますが、一寸淋しい6月でした。
来月は、お練りや、顔見世興行が目白押しです。『あんた誰』と、思わず言ってしまいそうな子供たちが出現します。お楽しみに。ご来館をお待ちしております。

 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1 アオゲラ   9
2 アカゲラ 21
3 イカル     1
4 エナガ     2
5 オオルリ     1
6 カッコウ 15
7 カワラヒワ 25
8 キジバト 26
9 キセキレイ     1
10 キビタキ 25
11 クロツグミ     4
12 コゲラ 19
13 コサメビタキ   3
14 ゴジュウカラ   3
15 コムクドリ     5
16 サンコウチョウ 13
17 サンショウクイ 8
18 シジュウカラ 25
19 シメ     6
20 スズメ 26
21 センダイムシクイ     1
22 トビ 9
23 ノスリ 11
24 ハクセキレイ 23
25 ハシブトガラス 26
26 ハシボソガラス 7
27 ヒガラ 8
28 ヒヨドリ 24
29 ムクドリ     1
30 メジロ 11
31 ヤマガラ 26
32 オオムシクイ     1
哺乳類
1 アカネズミ     1
2 ニホンリス 26


 

 

   
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