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【2013年2月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
2月の調査日数は24日間です。
 
2月に観察された野鳥は27種類でした。
2月も先月に続いて、寒い日が多く、降雪日が続きました。暖気が入り雨が降ったのは1日だけでした。2月下旬の積雪量は70pに達しました。
2月2日、ウソが3羽、エドヒガンの芽を猛烈な勢いで食べていました。同じ木に半日居座って食べていたので、今年の花見は期待できないかもしれません。カケスが給餌台の下にこぼれたヒマワリを丸呑み、喉の袋を一杯にして飛び去って行きました。
2月3日、昨夜からの大風の仕業でしょうか、駐車場でメジロの巣を拾いました。キクイタダキがイチイの木の中でホバーリングをしたり、忙しない動きで小さな虫を探していました。
2月4日、奥の桜の木で、♂のリスがしきりに♀を追い回していました。日の長さ、陽の高さの微妙な変化で春を感じ取っているのでしょう。
2月8日、昨夜から大雪。偶然立ち寄ったヒヨドリがリンゴを食べようとしたら、居付きのヒヨドリに必要以上に激しく追い回され、退散していきました。ヒヨドリの占有意識には病的なものを感じます。
2月9日、部屋に有ったツルウメモドキのリースを外に出してみました。早速、アオゲラが啄んでいました。ヒレンジャクの10羽前後の群れが南側から飛来、北へ飛び去って行きました。
2月11日、東側のブッシュの中にミヤマホオジロが現れました。オオアカゲラが出現、観察記録を更新しました。
2月18日、西和賀のカタクリ通信にカメムシレストランの記事を読みました。早速、窓辺に館内で越冬中のクサギカメムシを並べてみました。シジュウカラが素早く持ち去りました。ヤマガラはあまり興味がなさそうでした。臭い食べ物は癖になるは、鳥の世界でも同じなのでしょうか?
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ 24
2
アカゲラ 24
3
アトリ     2
4
ウソ 7
5
エナガ 22
6 オオアカゲラ     1
7
オオハクチョウ     1
8 カケス 14
9 キクイタダキ   3
10 コガラ 24
11 コゲラ 23
12
ゴジュウカラ 24
13
シジュウカラ 24
14
シメ 24
15
スズメ 24
16
ツグミ 24
17
トビ   5
18
ハイタカ   5
19
ハシブトガラス 24
20
ハヤブサ     1
21
ヒガラ 23
22 ヒヨドリ 24
23 ヒレンジャク     1
24 ベニマシコ   4
25 ミヤマホオジロ     1
26 メジロ   3
27 ヤマガラ 24
哺乳類
1 アカネズミ     2
2 リス 23


 

 

   
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