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【2012年6月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
6月の調査日数は26日間です。
 
6月に観察された野鳥は32種類でした。
6月は、花の春から、強い日差しの真夏に移り変わる、季節の変わり目です。北東北岩手も例年どうりの梅雨入りとなりました。この季節、野鳥達は子育てのシーズンを迎えます。普段よく顔を見せる小鳥たちも、子育てに忙しいのか、急に顔を見せなくなります。下旬頃からは、幼鳥たちが続々センターデビューを果たします。
6月3日、駐車場にセグロセキレイ、忙しなく小走りに歩き回っていました。
6月6日、エゾハルゼミが県立大学野球グランド付近で、鳴いていました。
6月7日、ヤマドリが野鳥観察の森で、ドラミング。エゾハルゼミ、野鳥観察の森で鳴き声を確認しました。カルガモのペアーが観察窓の池でのんびりくつろいでいました。
6月10日、春生まれの子リス、クルミ割りに初挑戦。悪戦苦闘、クルミはボロボロ、しかし、クルミを縦に回すことは体得したようです。
6月11日、シュレーゲルアオガエルの卵塊を池で発見。コゲラ幼鳥連れで、センターデビュー。
6月13日、ホトトギスの初鳴きを確認。
6月18日、カワラヒワが幼鳥を連れ、無事センターデビュー。コゲラの幼鳥が巣立ち直後に迷子になる、不安げな表情。子リスが、足の突っ張りで体制を維持。露わな姿に大爆笑。ノスリが低空飛行、観察窓の前は一時騒然となりました。
6月24日、ミドリシジミ、アカシジミ、今季初見。
6月25日、ハシブトガラスの幼鳥がえさ場で寛ぐ。メジロの幼鳥が水場にデビュー。
6月終盤から、続々と幼鳥たちが現れます、種類の特定が非常に難しい幼鳥たちも現れ、野鳥観察窓が賑わう季節を迎えます。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ   2
2
アカゲラ 22
3
イカル 5
4
エゾムシクイ   2
5
エナガ     1
6
オオルリ     2
7
カッコウ     1
8
カルガモ     1
9
カワラヒワ 26
10
キジバト 26
11
キビタキ 26
12
コゲラ 22
13
ゴジュウカラ 9
14
コムクドリ   3
15
サンコウチョウ   2
16
シジュウカラ 26
17
シメ     7
18
スズメ 26
19
セグロセキレイ     1
20
トビ 6
21
ノスリ   6
22 ハイタカ     1
23 ハクセキレイ 23
24 ハシブトガラス 26
25 ヒガラ   2
26 ヒヨドリ 25
27 ホトトギス     1
28 メジロ 19
29 メボソムシクイ     1
30 ヤブサメ     1
31
ヤマガラ 26
32 ヤマドリ     1
哺乳類
1
タヌキ
2
2
ホンドテン
    1
3 リス
26


 

 

   
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