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【2012年3月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
3月の調査日数は27日間です。
 
3月に観察された野鳥は31種類でした。
3月は、寒暖の差が激しく、大雪の日も有ありました。例年同様、大荒れの弥生となりました。
3月1日、青空が広がり春の日差しを感じました。スズメがプロポーズのダンスをしていました。
3月3日、野鳥観察の森でハイタカの雄雌が鳴き交わしていました。
3月4日、毎日顔を見せていたあのメジロのペアーが今日を境に、パッタリ来なくなりました。
3月7日、アオゲラが牛脂をゆっくり食べた後、樹上で羽づくろいを30分程し、くつろいでいました。ドラミングも始まりました。普段せわしないアオゲラも春を感じているのでしょうか。
3月10日、アトリが2羽現れました。雄と若い雌でした。
3月15日朝、カケスが5羽地面に降りる、ヒヨドリが興奮状態となり、スズメ、シジュウカラ、ヤマガラを必要以上に追いかけまわし、手のつけられない状態になりました。
3月18日、テンの三時のおやつはリンゴの輪切りでした。
3月22日、アカネズミがヒマワリの種を食べ、まるでハムスターの様な愛くるしい仕草でした。
3月24日、春の大雪。スズメの群れの中にカシラダカが紛れていました。ハイタカ襲来、逃げ遅れたアカゲラがクルミの木でフリーズしていました。
3月25日、アカゲラ4羽で激しい追いかけっこ、春の予感です。
3月31日、アカゲラ、♀6羽、♂1羽、飛来。オオタカ、上空を通過。カンムリカイツブリ?8羽、上空を北上川方面に通過。ウソ、キクイタダキが飛来しました。
野鳥観察舎から見える景色はまだ、雪景色ですが、所々雪が溶けて、地面が現れてきました。
福寿草が芽を膨らませて、雪のちらつく空を見上げていました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
24
2
アカゲラ
27
3
アトリ
16
4
ウソ  
1
5
エナガ
12
6
オオタカ
 
3
7
オオハクチョウ
6
8
カケス
1
9
カシラダカ
2
10
カルガモ
4
11
カワラヒワ
8
12
キクイタダキ    
1
13
キジ    
1
14
キジバト
14
15
キセキレイ
1
16
コゲラ
27
17
ゴジュウカラ
27
18
シジュウカラ
27
19
シメ
19
20
ジョウビタキ
    4
21
スズメ
27
22 ツグミ
24
23 トビ
19
24 ノスリ
  2
25 ハイタカ
14
26 ハシブトガラス
27
27 ハシボソガラス
2
28 ヒガラ
21
29 ヒヨドリ
27
30 メジロ  
3
31
ヤマガラ
27
哺乳類
1
アカネズミ
3
2
キツネ
3
3 ノウサギ
1
4 ハタネズミ    
1
5 ホンドテン  
3
6
リス
26


 

 

   
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