HOME >観察記録>2012年2月  
 
 
施設の概要
交通アクセス
ネイチャーセンターだより
定例自然観察会
観察記録
イベントカレンダー
フォトギャラリー
 
お問い合わせ先 ネイチャーセンター
 

 
 
 
【2012年2月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
2月の調査日数は25日間です。
 
2月に観察された野鳥は30種類でした。
2月も、先月に引き続き、例年より寒い日が続きました。ジョウビタキが玄関の木の実カフェテリアを気に入ってずっといてくれました。
1日、朝から大雪。風も無く空から落ちてくる雪をしきりにパクツイテいる、ヒヨドリが1羽いました。全身を伸ばして真上にパク、左斜め上にパク、右横へパク、と言った感じ。ヒヨドリの一人遊びにしばらく見入ってしまいました。
3日、オニグルミの枝にキバシリが飛来しました。初の記録ですが写真は撮影できませんでした。
12日、小鳥たちにとって受難の一日となりました。朝、ハイタカの♀、昼、モズ、午後、ハイタカの♂が次々と飛来して、落ち着かない一日となりました。
18日、ハリギリにアトリが飛来しました。旧サイロ付近では、30羽ほどの群れがカラマツの球果をついばんでいました。
19日、ツグミ、メジロが降りてきました。メジロはいつもペアーで飛来して、仲の良さを見せ付けていました。カキのジュレを巡って、ツグミがヒヨドリを追い払い、メジロをかばいながら、交代で食べていました。その後も頑として譲りません。
23日、シロハラが飛来しました。
26日、イカルが1羽、高い梢に止まりこちらを窺っていました。森林公園はマンサクの開花を待ちわびるなか、ベニマシコの群れが間近で毎日のようにサラサドウダンの種子をついばむ姿に出会いました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
20
2
アカゲラ
25
3
アトリ
1
4
イカル  
1
5
エナガ
19
6
カケス
7
7
カシラダカ    
1
8
カルガモ
4
9
キジバト
    1
10
コゲラ
23
11
ゴジュウカラ
20
12
シジュウカラ
25
13
シメ
25
14
ジョウビタキ
23
15
シロハラ
1
16
スズメ
25
17
ツグミ
12
18
トビ
1
19
ノスリ
3
20
ハイタカ
10
21
ハシブトガラス
25
22 ヒガラ   8
23 ヒヨドリ
25
24 ベニマシコ
    1
25 ミソサザイ    
1
26 メジロ
10
27 モズ
3
28 ヤマガラ
25
29 ヤマドリ    
1
30
キバシリ
    1
哺乳類
1
アカネズミ
3
2
カモシカ
1
3 キツネ
3
4 ホンドテン
10
5 ヤマネ       0
6
リス
25


 

 

   
このホームページは滝沢森林公園指定管理者である小岩井農牧梶E小岩井農産葛、同企業体”KOIWAI”が管理運営しています。
 
Copyright (c) KOIWAI FARM. Ltd. ALL right reserved.