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【2008年11月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
11月の調査日数は26日間です。
 
  11月に観察された野鳥は、26種類でした。
  スズメの数が増えて、30羽ぐらいが餌箱近辺を我が物顔に飛びまわっています。お米や稗などの穀類を出さないようにしていたのですが、いつの間にかヒマワリの種を食べることを覚えて、すっかりここの常連になってしまいました。
  そのせいか、メジロ、エナガなどの小さい野鳥が居つかなくなり、たまに来ても落ち着いて餌を食べずにそそくさと飛び去ってしまいます。
  シジュウカラとヤマガラは、スズメと争ってヒマワリを食べています。シメの数が増えてきましたが、ヒマワリの種子を割るタイミングを見計らってスズメがうるさくまつわりつくので、落ちつきません。
  ツグミ、カシラダカ、マヒワが姿を見せました。ムクドリの集団が高い梢を渡り歩いています。ヒヨドリが賑やかにツタの実に群がっています。珍しくミソサザイが数日間水場に現れました。
  幼鳥の頃にスズメに追われたりしていたモズが立派な成鳥になって、時々餌場で睨みをきかせています。
  キジバトは、相変わらず単独で来てはそそくさと飛び去ってしまいます。アカゲラが網に入れた脂身によってくるようになりました。
  リンゴを沢山置いているのですが、ヒヨドリもツグミもまったく興味を示しませんし、オナガも現れません。
  ハイタカが日に何度かここの狩場を訪れており、そのたびに野鳥達は大慌てで、窓にぶつかって脳震盪を起こしたり、逃げ遅れてその場に固まっています。
  リスは、2頭が通ってきていますが、どうやらこの夏に育った子供とお母さんの様です。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
19
2
アオジ
1
3
アカゲラ
26
4
エナガ
20
5
オナガ
   
2
6
カケス
23
7
カシラダカ
1
8
カワラヒワ
11
9
キクイタダキ
3
10
キジバト
14
11
コガラ
2
12
コゲラ
18
13
ゴジュウカラ
20
14
シジュウカラ
26
15
シメ
26
16
スズメ
26
17
セグロセキレイ    
1
18
ツグミ
4
19
トビ
14
20
ハイタカ
11
21
ハシブトガラス
26
22
ヒガラ
12
23
ヒヨドリ
26
24
マヒワ
   
1
25
ミソサザイ
3
26
ムクドリ
6
27
メジロ
11
28
モズ
2
29
ヤマガラ
26
哺乳類
1
リス
20


 

 

   
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