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【2008年10月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
10月の調査日数は27日間です。
 
  10月に観察された野鳥は、26種類でした。
  塗装工事の足場が撤去されて、観察の窓の視野が広がり、警戒していた野鳥達も集まり始めました。丸々と肥えた(?)スズメが田んぼの米が無くなったためか、餌場に集まってきました。
  シジュウカラとヤマガラが、秋の訪れと共に縄張りを解消して10羽ぐらいが餌場を巡ってバトルを展開しています。メジロが10数羽の集団で林内移動しています。
  コゲラと共にエナガが集団で梢を移動しているのが見られます。シメが10月末に20数羽餌場にきていますが、北から渡ってきたものかこの森で育ったものかは分かりません。
  ゴジュウカラ、キセキレイ、ハクセキレイ、コサメビタキ、センダイムシクイ、モズは、たまに姿を見せる程度です。
  ヒガラやコガラが頻繁に見られるようになりましたが、夏鳥のキビタキの声がまだ聞こえています。クロツグミ、アオジが数日間だけ滞在してどこかに行ってしまいました。
  例年複数で餌を食べているキジバトが、どういうわけか単独で来てはそそくさと飛び去ってしまいます。夏の間あまり来なくなっていたアオゲラ、アカゲラもたびたび姿が見られるようになりました。
  早朝にハイタカが出没しているようで、時々シジュウカラやシメの翅が散乱しています。
  リスが今年豊作だったクルミをくわえて森の中を駆け回っています。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
17
2
アオジ
2
3
アカゲラ
27
4
エナガ
25
5
カケス
19
6
キクイタダキ
1
7
キジバト
21
8
キセキレイ  
1
9
キビタキ
11
10
クロツグミ
2
11
コガラ
5
12
コゲラ
27
13
コサメビタキ
2
14
ゴジュウカラ
24
15
シジュウカラ
27
16
シメ
27
17
スズメ
27
18
センダイムシクイ
2
19
トビ
18
20
ハクセキレイ  
2
21
ハシブトガラス
27
22
ヒガラ
21
23
ヒヨドリ
26
24
メジロ
23
25
モズ
 
7
26
ヤマガラ
27
哺乳類
1
リス
18


 

 

   
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