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【2008年7月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
7月の調査日数は26日間です。
 
 7月に観察された野鳥は、26種類でした。
  野鳥の子ども達は、親から独立して餌探しをしています。センターの窓からは、まだ体色や斑点がはっきりしないスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ、ヒヨドリなどの幼鳥が少し頼りない動作で餌を摂ったり水浴びをしている姿が見られました。
  キセキレイは池の周り、ハクセキレイは駐車場で忙しく走り回っており、メジロ、コサメビタキなども来るのですが短時間で飛び去ってしまいます。
  森の中では、セミの声が騒々しく、野鳥達の声がかき消されています。注意していれば、キビタキやアカゲラ、コゲラ、エナガなどの幼鳥の声が聞こえてきますが、茂った葉に隠れてなかなか確認ができません。時々ゴジュウカラの甲高い声が響き渡っており、ヒガラの声も聞こえています。
  センダイムシクイの声も聞こえますが、相変わらずアカハラ、クロツグミ、サンコウチョウの声は全く聞こえません。シメが今年も近くで繁殖をしているようで、餌場に幼鳥がきています。
  ウグイスの声がしばらく聞こえなくなりましたが、最近また囀っているのが聞かれます。例年近くで営巣するコムクドリが今年は見えません。
  ノスリが時々激しく鳴いていますが、なかなか姿を見ることがありません。ハイタカもほとんどきていません。
  フクロウが観察されていますが、この森で育った個体か確認できません。
  仲良く行動していたリスの親子は、子別れをしたようで、単独で餌場に来ています。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
6
2
アカゲラ
25
3
イカル
   
1
4
ウグイス
7
5
カワラヒワ
26
6
キジバト
24
7
キセキレイ    
1
8
キビタキ
25
9
コゲラ
22
10
コサメビタキ    
1
11
ゴジュウカラ
21
12
シジュウカラ
26
13
シメ
4
14
スズメ
26
15
センダイムシクイ
6
16
トビ
12
17
ノスリ
4
18
ハイタカ
   
1
19
ハクセキレイ
7
20
ハシブトガラス
25
21
ヒガラ
9
22
ヒヨドリ
26
23
フクロウ
   
1
24
メジロ
5
25
モズ    
1
26
ヤマガラ
26
哺乳類
1
リス
24


 

 

   
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