HOME >観察記録>2008年3月  
 
 
施設の概要
交通アクセス
ネイチャーセンターだより
定例自然観察会
観察記録
イベントカレンダー
フォトギャラリー
 
お問い合わせ先 ネイチャーセンター
 

 
 
 
【2008年3月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
3月の調査日数は27日間です。
 
  3月に観察された野鳥は、29種類でした。
  森の中に「さえずり」の声が賑やかになってきました。シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、カワラヒワ、が賑やかに囀っています。
  ゴジュウカラは、餌場には来ませんが、森の中では甲高い「ピピピピピ・・・・という鳴き声が響き渡っています。
  餌場に定着していたジョウビタキが3月中旬には姿を消しました。ベニヒワ、アトリの数10羽の群が森の中を飛びまわっていますが、餌場や水場にはほとんど降りてきません。
  シメが20羽ぐらいの集団で地面に撒いたヒマワリの種を食べており、人影を見ると一斉に飛び立つのですが、スズメのように集団にはならずにバラバラの方向に飛び去ります。アトリが1羽だけマツボックリを食べていましたが、定着はしませんでした。
  アカゲラが数羽激しく追いかけっこをしており、軽やかなドラミングの音も聞こえています。アオゲラもセンターの軒裏にせっせと孔を空けています。例年は餌場の常連になるオナガ、カケスは1度だけ姿を見せただけでした。
  ハイタカが、スズメやシメを襲っていますが、例年に比較して回数が少ない気がします。
  オオハクチョウの50羽以上の群が見事な編隊を組んで、北に向かって飛んでいくのが見られます。リスは、3,4頭が元気に走り回っています。
  キツネが日中に姿を見せることもあります。早くもスジボソヤマキチョウやルリタテハが飛びはじめましました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
25
2
アカゲラ
27
3
アトリ    
3
4
エナガ
25
5
オオハクチョウ
14
6
オナガ
1
7
カケス
   
1
8
カシラダカ    
3
9
カワラヒワ
26
10
キクイタダキ
7
11
キジバト
11
12
コガラ
20
13
コゲラ
21
14
ゴジュウカラ
26
15
シジュウカラ
27
16
シメ
27
17
ジョウビタキ
   
4
18
スズメ
26
19
ツグミ
18
20
トビ
22
21
ハイタカ
8
22
ハシブトガラス
26
23
ヒガラ
22
24
ヒヨドリ
27
25
ベニヒワ
   
1
26
マヒワ
2
27
ミソサザイ    
1
28
ムクドリ
4
29
ヤマガラ
27
哺乳類
1
キツネ
3
2
リス
27


 

 

   
このホームページは滝沢森林公園指定管理者である小岩井農牧株式会社が管理運営しています。
 
Copyright (c) KOIWAI FARM. Ltd. ALL right reserved.