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【2008年2月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
2月の調査日数は25日間です。
 
  2月に観察された野鳥は、26種類でした。
  森の中に「さえずり」の声が賑やかになってきました。しばらく勢力を張っていたスズメたちが少なくなり、ようやく冬鳥が餌場に落ち着くようになりました。
  ジョウビタキが3羽(♂2、♀1)現れて、ツルウメモドキの実の取り合いをしていましたが、決着が付いて1羽だけが占有しています。
  ツグミも数羽がヒヨドリの隙を狙ってリンゴを食べています。ウソがたまにサクラの梢に姿を見せます。今年の桜は大丈夫でしょうか。
  イスカが餌場のアカマツの実を食べに来ましたが1日だけでした。シメの数が増えて20羽ぐらいになり、ヒマワリの種を独占しています。
  ゴジュウカラの「ピピピピピピ」という鳴き声が一際目立ってきました。コガラ、ヒガラ、カワラヒワは相変わらず少ないままです。
  シメが増えるに伴って、ハイタカが頻繁に徘徊しており、先日は目の前でシメを捕まえていました。
  アカゲラが、3、4羽激しく追いかけっこをしており、ドラミングの音も聞こえ始めました。アオゲラは、来ても短時間で飛び去ってしまいます。オナガが集団で来ましたが、数日だけでした。
  リスが4頭来ており、雪面や木の梢を縦横無尽に走り回っています。
  新雪にノウサギ、キツネ、タヌキ、テンなどの足跡が沢山見られ、キツネが日中に姿を見せることもあります。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
21
2
アカゲラ
25
3
アトリ
2
4
イスカ
1
5
ウソ
7
6
エナガ
23
7
オナガ
4
8
カケス
2
9
カワラヒワ
20
10
キクイタダキ
   
1
11
キジバト
2
12
コガラ
12
13
コゲラ
24
14
ゴジュウカラ
25
15
シジュウカラ
25
16
シメ
25
17
ジョウビタキ
22
18
スズメ
25
19
ツグミ
24
20
トビ
17
21
ハイタカ
13
22
ハシブトガラス
25
23
ヒガラ
14
24
ヒヨドリ
25
25
モズ
6
26
ヤマガラ
25
哺乳類
1
キツネ
1
2
ノウサギ
1
3
リス
24


 

 

   
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