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【2007年10月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
10月の調査日数は26日間です。
 
 10月に観察された野鳥は、34種類でした。
  観察の窓は、南に帰る途中の旅鳥や冬鳥が参入して、種類数が増えました。
  田んぼに新米が無くなったのか、スズメが沢山帰ってきました。ヤマガラ、シジュウカラ、シメなどの常連さんたちも例年通り集まりだしましたが、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラは、たまに顔を見せる程度です。
  カワラヒワとエナガが集団を作って梢を移動する姿が見られます。メジロは4、5羽がまとまって水浴びに来るのですが、スズメに追われて落ち着きません。
  キビタキがまだ残っているのですが、カシラダカ、ミヤマホオジロなどの冬鳥が姿を見せ始めました。
  クロジ、ノゴマ、クロツグミは、例年通り旅の途中で数日間だけ立ち寄っていきました。
  ヒヨドリ、ムクドリが、大豊作のコブシに群がって、大騒ぎをしています。ハクセキレイ、キセキレイが時々来ますが、すぐに立ち去ってしまいます。
  岩手山に初冠雪が見られると同時に、ウグイスやカケスの声が聞こえてきました。
  近くにオナガの声が聞こえるのですが、餌場にはめったに来ません。ツルウメモドキ、サワフタギ、ツリバナなどの木の実が豊作で、森に沢山の餌があるためかと思われます。
  オオハクチョウが、上空を、南に向かって編隊を作って飛ぶのが見られます。
  リスは、森の中に沢山の餌があるせいか、窓辺にはたまにしか姿を見せません。
  キツネが、悠然と窓辺の視界を横切っていきました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
15
2
アオジ
8
3
アカゲラ
25
4
ウグイス
7
5
エナガ
19
6
オオハクチョウ    
1
7
オナガ
1
8
カケス    
6
9
カシラダカ
4
10
カワラヒワ
14
11
キクイタダキ  
2
12
キジバト
21
13
キセキレイ
   
2
14
キビタキ
7
15
クロジ    
1
16
クロツグミ
5
17
コゲラ
24
18
ゴジュウカラ
16
19
シジュウカラ
26
20
シメ
26
21
スズメ
26
22
センダイムシクイ
   
1
23
トビ
16
24
ノゴマ
   
1
25
ハクセキレイ
3
26
ハシブトガラス
26
27
ハシボソガラス
1
28
ヒガラ
19
29
ヒヨドリ
26
30 ムクドリ
12
31 メジロ
23
32 モズ
4
33 ヤブサメ
 
2
34 ヤマガラ
26
哺乳類
1
キツネ
1
2
リス
20


 

 

   
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