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【2007年8月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
8月の調査日数は27日間です。
 
8月に観察された野鳥は、27種類でした。
お盆を過ぎて、草むらから虫の声が聞こえるようになって、巣立ちした様々な種類の幼鳥が姿を見せており、シジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワ達の幼鳥は順次独立して自力で餌を食べています。ヤマガラの数が例年より多いような気がします。
スズメも幼鳥を連れてきています。例年ここで子育てをするシメが昨年より約1ヶ月遅れて現れました。今年は少なくても3家族が繁殖したようです。
夏中森の中に響き渡っていたキビタキの声がぱったりとやんで、雌が時たま水場に姿を見せるだけになりました。
月末になって、エナガ゙が小さい集団を作っていました。メジロも水場に来るのですが、スズメに追い払われてしまいます。
キセキレイが池の周辺を徘徊しながら何やら虫を追いかけています。ゴジュウカラの声は聞こえるのですが、餌場にはたまに来てはそそくさと姿を消して、ヒマワリの種に通ってくることはありません。イカルは、声だけが聞こえます。
モズの幼鳥が、同じ枝に陣取っており、バッタや青虫を捕らえていますが、小鳥達はあまり警戒する様子を見せません。アカゲラ、コゲラは時々来ていますがアオゲラがまったく姿を見せませんでした。
リスの出現が少なくなっています。
エゾゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシなどせみの声が騒々しくて、野鳥の声がかき消されるほどでした。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
27
2
イカル
4
3
エナガ    
2
4
カワラヒワ
27
5
キジバト
25
6
キセキレイ
7
7
キビタキ
13
8
コゲラ
13
9
コサメビタキ    
5
10
ゴジュウカラ
19
11
シジュウカラ
27
12
シメ
23
13
スズメ
27
14
トビ
10
15
ハクセキレイ
   
1
16
ハシブトガラス
27
17
ハシボソガラス
 
1
18
ヒヨドリ
24
19
ムクドリ
1
20
メジロ
5
21
モズ    
2
22
ヤブサメ
 
1
23
ヤマガラ
26
哺乳類
1
リス
20


 

 

   
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