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【2007年6月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
6月の調査日数は26日間です。
 
6月に観察された野鳥は、30種類でした。あれほど賑わっていた観察の窓周辺は、静まり返っています。
抱卵のためか、月始めまでほとんど姿を見せなかったシジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、カワラヒワ達は、月末になって、巣立ったばかりの幼鳥をつれて来るようになりました。
集団で餌場・水場を占領していたスズメも、どこかに良い餌場を見つけたのでしょうか、あまり来なくなりました。ホトギス、ウグイス、サンショウクイ、クロジなどは月末には姿を消した。
巣箱で営巣していたコムクドリが、アオダイショウに襲われました。親鳥の騒ぎに気がついてみると、2m位のアオダイショウが巣箱の出入口に頭を入れていました。その後1週間ほど巣箱に住み着いていましたが、驚いたことに2匹(ペア?)が仲良く頭を出しているのが観察されました。
キビタキは、野鳥観察の森全体を4、5つがいで縄張りを分け合っています。月末には、幼鳥を連れて歩く姿が見られました。
時々サンコウチョウの声が聞こえます。昼間にも聞こえることから、どうやら近くに営巣しているようです。
リスは、子供を連れてきていますが、足や尾にまだ冬毛を付けたままで子育てに励んでいます。
キツネが悠然と餌場を横切っていくのが見られました。
10日、ハルゼミの声が聞こえました。この付近では聞いたことが無かったので、初記録かもしれません。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
19
2
アカゲラ
24
3
イカル
14
4
ウグイス
2
5
オナガ
5
6
カッコウ
19
7
カワラヒワ
25
8
キジバト
26
9
キビタキ
25
10
クロツグミ
1
11
コゲラ
21
12
ゴジュウカラ
2
13
コムクドリ
18
14
サンコウチョウ
2
15
サンショウクイ
2
16
シジュウカラ
26
17
シメ
25
18
スズメ
26
19
トビ
16
20
ハイタカ
2
21
ハクセキレイ
19
22
ハシブトガラス
26
23
ハシボソガラス
1
24
ヒガラ
16
25
ヒヨドリ
23
26
ホトトギス
5
27
ムクドリ
14
28
メジロ
5
29
モズ
1
30
ヤマガラ
26
哺乳類
1
キツネ
1
2
リス
26


 

 

   
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