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【2007年5月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
5月の調査日数は26日間です。
 
5月に観察された野鳥は、残っている冬鳥、旅鳥に夏鳥の参入で39種類と急増しました。
月末になって相手が決まったのか、賑やかだったシジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、ゴジュウカラの囀りが、聞こえなくなって、この辺の縄張りの主が時々姿を見せるだけです。
スズメは、ベランダの巣箱に営巣しており、雛の元気な声が聞こえていますので間もなく巣立ちでしょう。
一時期きれいな囀りを聞かせてくれていたクロツグミは、たまに姿を見せる程度です。サンコウチョウが3日、クロジ数羽が10日間ほど水場近くに来ていましたがどこかに消えてしまいました。マミチャジナイも1日だけの観察でした。
例年通りコムクドリも近くに営巣をしており盛んに餌を運んでいます。キビタキは、観察の森全体に隈なくテリトリーが形成されており、数つがいが生息しています。
冬鳥のヒレンジャクがカッコウやサンショウクイ、ツツドリなどの夏鳥と一緒に見られます。
シメは、4月になって急速に数が増えましたが、下旬になって数羽だけが残っており、今年もこの森で子育てをするのでしょう。
フクロウが昨年と同じ場所で営巣していましたが無事巣立ちをしたようです。キジバト、オナガも常時姿を見せるようになりました。
アカゲラやコゲラが雌雄一緒に現れることは無いのですが、アオゲラが雌雄で仲良く脂身を食べやってきます。地面に落ちたヒマワリの種を狙ってアカネズミが出没しています。
林の中ですっかり夏毛になったノウサギが見られました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
25
2
アオジ
2
3
アカゲラ
26
4
アカハラ
2
5
イカル
26
6
エナガ
9
7
オナガ
25
8
カケス
3
9
カッコウ    
1
10
カワラヒワ
25
11
キジバト
26
12
キビタキ
19
13
クロジ
10
14
クロツグミ
17
15
コガラ
8
16
コゲラ
20
17
ゴジュウカラ
 
11
18
コムクドリ
26
19
サンコウチョウ    
3
20
サンショウクイ
2
21
シジュウカラ
26
22
シメ
26
23
スズメ
26
24
センダイムシクイ
10
25
ツツドリ
1
26
トビ
17
27
ノスリ
   
1
28
ハイタカ
3
29
ハクセキレイ
5
30
ハシブトガラス
26
31
ヒガラ
21
32
ヒヨドリ
26
33
ヒレンジャク
   
1
34
フクロウ
 
3
35
マミチャジナイ
 
1
36
ムクドリ
23
37
メジロ
9
38
ヤブサメ  
1
39
ヤマガラ
26
哺乳類
1
アカネズミ  
1
2
ノウサギ  
2
3
リス
26


 

 

   
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