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【2007年3月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
3月の調査日数は27日間です。
 
3月に観察された野鳥は30種類でした。
シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラはほぼ安定しており、これにゴジュウカラが加わって、森の中は賑やかな囀りの声に満ちています。
スズメ集団は、相変わらず強力な勢力を保っており、ヒマワリの種やリンゴ、脂身までを独占しようと近づくほかの野鳥と争奪戦が繰り広げられています。
カワラヒワが20羽ぐらいの集団になって雪の上に撒いたヒマワリを食べに来ていますが、嘴で割ったヒマワリの種をスズメが狙って付きまとい、時には2羽で引っ張り合いをしているのを見かけます。
シメは、この冬2羽だけで過ごしましたが、3月になって10羽位が来るようになりました。ウソは、時々集団でサクラの梢を渡って行きます。
ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アトリがそれぞれ1度だけ観察されました。
ツグミは単独で現れて、スズメやヒヨドリとリンゴを争っています。
キジバト3羽が久しぶりで来ており、オナガも10数羽の集団でリンゴや脂身に群がっています。カケスとキジが1度だけ姿を見せたのですが、その後現れません。
アカゲラとアオゲラのドラミングの音が賑やかになり、アカゲラはけたたましい声を上げながら激しい追いかけっこをしています。
オオハクチョウが、大きな群れを作って北に向かって飛んでいくのが見られました。
ハイタカは、時々来てはいますが、例年のように長時間獲物を待つことは無く、犠牲になった小鳥の羽を見ることもほとんどありませんでした。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
21
2
アカゲラ
25
3
アトリ
1
4
ウソ
15
5
エナガ
21
6
オオハクチョウ
7
7
オナガ    
2
8
カケス  
1
9
カシラダカ
 
1
10
カワラヒワ
27
11
キジ    
1
12
キジバト  
11
13
コガラ
27
14
コゲラ
27
15
ゴジュウカラ
27
16
シジュウカラ
27
17
シメ
27
18
ジョウビタキ
   
1
19
スズメ
27
20
ツグミ
21
21
トビ
21
22
ハイタカ
6
23
ハシブトガラス
27
24
ハシボソガラス
2
25
ヒガラ
27
26
ヒヨドリ
27
27
マヒワ
4
28
ミヤマホオジロ  
1
29
モズ
 
2
30
ヤマガラ
27
動物
1
ノウサギ
2
2
リス
23


 

 

   
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