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【2007年1月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
1月の調査日数は24日間です。
 
 1月に観察された野鳥は19種類でした。
  いつも居るシジュウカラやヤマガラに加えてコガラとゴジュウカラの数が例年より多くなっています。
  スズメが50羽ほど来ており、近くの茂みを寝ぐらにして棲みついています。当初は雑穀を食べていたのですが、最近はヒマワリの種子の食べ方を学習してシジュウカラやヤマガラと餌台を争ったり、リンゴや脂身まで食べるようになりました。
  冬鳥としては、カシラダカ、ベニマシコが1日だけ来て姿を消しました。シメ、アトリ、ジョウビタキ、シロハラ、ミヤマホオジロなどはまったく現れません。わずかにツグミが最近来始めました。森の中で、ウソが群れで梢を渡っていくのが観察されます。
  エナガとコゲラの混群も時々来ています。
  オナガ、カケス、キクイタダキ、キジバト、イカルなどの常連も来ず、例年群れで来るカワラヒワも1羽がたまに来ますが、梢から降りてきません。
  ハイタカは、いつも狙っているシメがさっぱり居ないので、スズメを追いかけ回しています。
  うっすらでも地面が雪で覆われると、キツネ、タヌキ、ノウサギ、テンなどが身近で活動していることが確認されます。
  シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラが囀りを始め、アカゲラのドラミングも聞こえています。例年は2月下旬ですから約1ヶ月早いです。
  マンサクやウグイスカグラももう咲き出しました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
19
2
アカゲラ
24
3
エナガ
22
4
オオハクチョウ
1
5
カシラダカ
 
1
6
カワラヒワ
9
7
コガラ
24
8
コゲラ
23
9
ゴジュウカラ
24
10
シジュウカラ
24
11
スズメ
24
12
ツグミ
 
5
13
トビ
14
14
ハイタカ
11
15
ハシブトガラス
24
16
ヒガラ
23
17
ヒヨドリ
24
18
ベニマシコ
1
19
ヤマガラ
24
動物
1
キツネ
3
2
タヌキ
   
1
3
ノウサギ  
1
4
リス
22


 

 

   
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