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【2006年12月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
12月の調査日数は24日間です。
 
 12月に観察された野鳥は27種類でした。
  年末になっても雪の無い状態が続いており、そのまま新年が明けてしまいました。
  田んぼから戻ってきたスズメが30から50羽の集団となって餌場を占領しています。カワラヒワはまだ数羽が時々やってくる程度です。
  常連のシジュウカラやヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラが増えましたが、ヒガラは1、2羽がたまに姿を見せるだけです。メジロ、キクイタダキが時々水場に来るのですが、スズメに邪魔されてすぐに飛び去ってしまいます。
  シメが、今年もこの森で子育てをし、秋まで親子で居たのですが、12月に入ってほとんど姿を見せなくなり、イカルもまったく来ません。ミヤマホオジロ、カシラダカ、ベニマシコ、ツグミは1、2日だけ観察されました。
  キジバトも、1羽だけが遠くで餌を啄んでそそくさと飛んでいってしまいます。カケスは、森の中を飛びまわっていますが餌場には現れません。ヒヨドリ、オナガも好物のリンゴを置いても集まってきません。
  アカゲラは、大好きな脂身には近づくようにはなったのですが、アオゲラは、森の中で声が聞こえるだけで、餌場にはめったに来ません。
  ハイタカは、時々ハンティングをしているようで、犠牲者の残骸を見ることがあります。ノスリが5、6羽で上昇気流に乗って旋回するのを観察しました。
  リスは、すっかり冬毛になり、多い日には4匹が同時に餌場に来ています。わずかな積雪に、キツネ、タヌキ、ノウサギの足跡が見られました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
16
2
アカゲラ
24
3
ウソ
10
4
エナガ
15
5
オナガ
3
6
カケス    
1
7
カシラダカ
   
2
8
カワラヒワ
13
9
キクイタダキ
2
10
キジバト
1
11
コガラ
24
12
コゲラ
19
13
ゴジュウカラ
24
14
シジュウカラ
24
15
シメ
2
16
スズメ
24
17
ツグミ
   
2
18
トビ
16
19
ノスリ
 
1
20
ハシブトガラス
24
21
ヒガラ
20
22
ヒヨドリ
23
23
フクロウ    
1
24
ベニマシコ
 
1
25
ミヤマホオジロ
 
2
26
メジロ
5
27
ヤマガラ
24
小哺乳類
1
キツネ
2
2
タヌキ  
2
3
ノウサギ  
8
4
リス
24


 

 

   
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