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【2006年10月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
10月の調査日数は27日間です。
 
10月に観察された野鳥は37種類でした。
いつも居るシジュウカラ、ヤマガラに加えて、ヒガラ、コガラ、キクイタダキも姿を見せるようになりました。
メジロ、エナガ、コゲラが集団を作って梢を渡っており、時々水浴びに降りてきます。
ゴジュウカラが例年になく多く、10羽以上がけたたましい声で激しく争っています。
スズメも田んぼから戻ってきています。 カワラヒワが時々集団で来ますが、他によい餌があるのか、ここの餌場に定着しません。
クロツグミ、マミチャジナイ、クロジ、ノゴマなどの旅鳥が例年のようにここで数日滞在していきました。
アオジ、コサメビタキが、水場で時々水浴びをしています。
アトリ、カシラダカ、ツグミなどの冬鳥も姿を見せ始めました。
オナガが時々姿を見せていますが、好物のリンゴを置いても集まってきません。
イカルも声はたまに聞こえるのですが、なかなか姿を見せません。
キジバトは、相変わらず少なく、ヒヨドリは、高い梢で集団しており、たまに水浴びに来る程度です。
アオゲラ、アカゲラ、コゲラは、相変わらずたまにしか姿を見せません。
ヤマドリの雌が来ました。ネイチャーセンターでの新記録です。
カケスは森の中で盛んに鳴いているのが聞こえます。
ハイタカが餌場に現れ、ツグミ類を狙っているようですが、シジュウカラやスズメも激しい警戒音を発しています。
リスは、3匹が近くに定着しているようで、子供たちの人気を得ています。
森の中でノウサギをみました。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
22
2
アオジ  
10
3
アカゲラ
26
4
アカハラ
2
5
アトリ  
 
0
6
イカル
   
3
7
エナガ
19
8
オナガ
5
9
カケス
2
10
カシラダカ    
1
11
カワセミ  
 
12
カワラヒワ
13
13
キジバト
24
14
キビタキ
5
15
クロジ  
6
16
クロツグミ
8
17
コガラ    
2
18
コゲラ
24
19
コサメビタキ
3
20
ゴジュウカラ
26
21
シジュウカラ
26
22
シメ
23
23
スズメ
26
24
センダイムシクイ
2
25
ツグミ    
2
26
トビ
26
27
ハイタカ
5
28
ハクセキレイ    
2
29
ハシブトガラス
24
30
ヒガラ
17
31
ヒヨドリ
26
32
マミチャジナイ
4
33
ムクドリ  
3
34
メジロ
25
35
モズ
10
36
ヤマガラ
26
37
ヤマドリ    
2
小哺乳類
1
ノウサギ    
1
2
リス
26


 

 

   
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