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【2006年8月の観察記録】
記録は、森林公園の野鳥観察の森で観察されたものです。
野鳥は、鳴き声や上空を飛んでいるのを観察したものも含まれています。
8月の調査日数は26日間です。
 
8月に観察された野鳥は26種類でした。
シジュウカラ、ヤマガラ、スズメ、カワラヒワの幼鳥たちは、だいぶ成鳥らしい羽になってきましたが、まだどこか幼さが残っています。
メジロ、エナガ、コゲラが、小さい集団を作って梢を渡っています。ゴジュウカラは、相変わらず餌箱のヒマワリの種を取りに来ますがそそくさと立ち去ってしまいます。クロツグミやアカハラは、姿・鳴き声ともにまったく確認されませんでした。
モズの幼鳥が近くに来て、いろんな鳥の物まねをしていますが、シジュウカラやヤマガラが警戒の声で知らせてくれます。
シメは、今年もこの森で繁殖した様ですが、まだ親に餌をねだっているのから、独立した個体までが見られます。どうやら、複数の番が繁殖しているようです。
ヒヨドリの幼鳥が来ていますが、親鳥と区別がつかなくなりました。
イカルが、時々鳴いていますが、姿を見せることはめったにありません。
アオゲラ、アカゲラ、コゲラは、たまにしか姿を見せず、人の姿が見えるとすぐに飛び去ってしまいます。新鮮な羽が落ちていることがありますので、フクロウが近くにいるらしいのですが、姿も声もありません。
オナガは、時たま単独で来ることがありました。
リスの子供達は親とも兄弟とも独立して、それぞれ元気に愛嬌をふりまいています。9月に入ったというのに、オオムラサキが悠然と飛び回っています。
 
野鳥
No.
種類
上旬
中旬
下旬
観察日数
1
アオゲラ
8
2
アカゲラ
26
3
イカル
3
4
エナガ
   
1
5
オナガ    
4
6
カワラヒワ
24
7
キジバト
23
8
キセキレイ  
3
9
キビタキ
17
10
コゲラ
20
11
コサメビタキ  
2
12
ゴジュウカラ
12
13
シジュウカラ
26
14
シメ
24
15
スズメ
26
16
センダイムシクイ    
2
17
トビ
9
18
ノスリ    
1
19
ハクセキレイ
3
20
ハシブトガラス
25
21
ハシボソガラス    
2
22
ヒガラ
6
23
ヒヨドリ
26
24
メジロ
9
25
モズ
17
26
ヤマガラ
26
小哺乳類
1
リス
26


 

 

   
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