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御所湖随想

 今年は、梅雨明けが確定しませんでした。梅雨明け宣言って必要なのでしょうか。気象の動きを記録するためには必要なのでしょうが・・・ 暦の上では、梅雨明けしないまま立秋をすぎると秋になるので、梅雨明けがないということは、夏がないまま秋になるということですね。
  しかし、植物の世界は、ひとさまの勝手な決め事には関係なく、確実に花を咲かせ、実を実らせ、次代へ引き継ぐ生業を続けています。
   
 梅雨を代表するアジサイ。今年も、尾入野湿生植物園や繋大橋南園地(西側の小園地)ではきれいに咲いていました。
  アジサイも在来のアジサイと外国で改良されたセイヨウアジサイがあり、花色の豊富なセイヨウアジサイがもてはやされていますが、在来のアジサイもすてがたい魅力があります。淡いムラサキ色が梅雨空にはピッタリとはまる気がします。
 夏を代表するヒマワリは、ファミリーランド花壇でお盆に満開を迎え、梅雨明け宣言もなんのその。見事に見る人の目を楽しませてくれました。
  最近のヒマワリには、品種がたくさんあって、その名前を見ただけではどんな花を咲かせるのかさっぱりわかりません。3、4メートルにもなる品種もあれば、50センチ程度の小さなものもあり、一株に1輪咲きのヒマワリがあれば、たくさん咲く種類もあります。みなさん、とくと調べてタネを選びましょうね。
 秋を代表する花はと言えば、エゾミソハギもその一つです。御所湖では、そこここに咲いています。
  下久保湿地の群落は、大きくて、とてもきれいですが、最近はヤナギの勢いが強くなり、ミソハギが被圧されてきています。以前ほどの華やかさはみられません。
  自然の成り行きなのでしょうが、あのきれいな群落の様子は残しておきたいと思いますが、ヒトのエゴなのでしょうか。
これからは、コスモスが見頃を迎えるのですが、今年はだいぶ早くから咲いているようです。花の時期は長いので、いつまでも見ることができ、これはこれでけっこうなことではないでしょうか。

 
   
 
このホームページは御所湖広域公園指定管理者である小岩井農牧・小岩井農産葛、同事業体”KOIWAI”が管理運営しています。