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まきばの散歩道

ゴールデンウィーク初日、桜も満開で賑わっています小岩井農場ですが、100年の森の中で可憐に咲く「春の妖精」もおすすめです。
今満開を迎えているのはキクザキイチゲ。
沢沿いが白と紫に染められています。
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水辺の妖精ミズバショウと、春の妖精の競演。
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100年の森を歩くと、そこかしこに春が見つかります。
沢沿いにはリュウキンカ。
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森の木々で最初に咲くのはキブシとアブラチャン。
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カラマツも色づき始めました。
賢治さんも大好きだったカラマツの芽吹き。
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タラの芽とコシアブラも膨らんできました。
花だけではありません、コシアブラの鮮やかな芽吹きからも
春を感じて嬉しくなります。
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そして5月の100年の森の主役、サクラソウにもつぼみが!
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こちらは先週の「春の妖精観察会」の様子。
1週間で森の中はさらに鮮やかになってきました!
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「農場自然散策~春の妖精に会いに行こう!」
時間:11:00スタート 12:00終了予定
参加料:大人500円 小学生300円 幼児無料
受付:まきば園入場口を入って左「小岩井農場物語受付所」

小岩井農場の自然大好き、個性豊かなガイドがご案内します!
今だけしか見られない妖精たちに、ぜひ会いに来てください!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

春とはいっても、まだまだ色が少ない「100年の森」。
ですが、ゆっくり歩くと春がそこかしこに見つかります。
木々の中でいち早く咲くのはアブラチャン。
淡い黄色のなんとも可愛らしい花です。
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「スプリングエフェメラル」「春の妖精」の代表、
アズマイチゲ。
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リュウキンカとナニワズは満開。
ナニワズの香りが沢沿いにただよってます。
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「春の妖精観察会」の主役カタクリは?
ザゼンソウ、ミズバショウ同様、今年のカタクリは開花が
遅め。観察地ではまだ葉かつぼみです。
でもきっと「春の妖精」に出会えるはず!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今年は開花が遅めのミズバショウでしたが、
雨ニモ負ケズ、雪ニモ負ケズ、可憐な姿を見せてくれました。
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10cmも雪が積もった4月9日の観察会。
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ガイドも初めての雪の中のミズバショウは幻想的でした。
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晴れた日は牧草地の緑のカーペットと雪の岩手山の
小岩井農場の春の景色を一望。
カラマツもだんだんと色づいてきました。
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名前のとおり水に映えるミズバショウ。
最終日の雨は、逆に水滴をまとったミズバショウが美しい
姿を見せてくれました。
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2018ミズバショウ観察会写真集。
仏炎苞が2枚の翼を広げたような株。
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陽射しが当たると、水面や仏炎苞がキラキラ輝きます。
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ほっそりとした可愛らしい株。
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「昨年よりも見事だね!」
そんな声もいただきました。
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出会えるのはまた来年です。
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たくさんのご参加ありがとうございました!
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次は4月21日(土)22日(日)の「春の妖精観察会」です。
主役のカタクリはまだ葉のみで、開花は間に合わなそうです。
ですが、キクザキイチゲやナニワズ、リュウキンカなどなど
春の妖精たちに出会えますよ!
お待ちしております!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4/8(日)のミズバショウ観察会には、23名のお客様。
もう4月だというのに、今日は雪が降りました。「寒い!」

しかし、観察地までの約30分間もみんなで歩けばあっという間。「見えてきた!」「きれいだ~」
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ミズバショウ

今日は子どもたちも参加してくれました。
ミズバショウ、たくさん見られたね!
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帰り道では太陽も現れ、空の青と牧草の緑に囲まれました。
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15(日)まで開催しています。
長靴、暖かい服装でお越しください。
ミズバショウ

(長内)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日の様子です。
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まだ出始めの株も多いですが十分な見応えです。
そのため初日から最終日まで楽しめそうです。


期間前半はまだ葉が小さいため、繊細な仏炎苞の白を感じることが出来ます。
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期間後半、湿地の外には牧草地の緑のカーペット、
それからカラマツの芽吹きを目にすることが出来そうです。
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さあ、牧草地の上をヒバリがさえずり、
小岩井農場もいよいよ春です。

観察会では、湿地を歩きますので
どうぞ長靴でお越しください。