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ここ滝沢森林公園は、野鳥観察の森も含めて、約62ヘクタールの広さがあります。公園内には、ツツジ園や池、芝生広場などの明るく楽しみいっぱいの場所や、種々の樹木が植えられた林や、自然にまかせている林などがあります。県民の皆様には「憩い」・「遊び」・「学び」の場として広くご利用していただける公園となっています。

公園北側には、野鳥観察の森ネイチャーセンターがあります。そこには、鳥の餌場、水場、隠れ場等をこしらえていますので、いつでも鳥を見ることができます。ここでは、愛らしい鳥やめったに見ることのできない鳥をただ見るだけでなく、その仕草をも間近に見ることができます。是非来所して楽しみを味わっていただきたいと思います。

しかし、この公園は、皆様だけのものでないこともご承知願います。この公園には枯れ木や、放置された倒木がありますが、それらは、公園内に生息するリスなどの動物やたくさんの鳥・昆虫にとって必要な環境になります。人の嫌う環境でないと生きていくことができない生き物もいることを承知いただきたいと思います。

毛虫などに葉をすっかり食べられた樹木でも、枯れることなく立派に芽吹いてきます。それも、自然の営みです。林内のヤブ蚊、メスは産卵に必要な蛋白質を摂取するため、必死になって吸血しています。秋に飛び回るスズメバチは、気温が下がり、気がたっています。無闇に林内に足を踏み入れると巣を踏み抜いたり、枝や樹洞にある巣に触れる危険があります。【また、マムシはじっと自分の居場所を守っていますので、知らずに踏みつける危険があります。】

これらの植物や親しみのある生き物、怖い生き物など全ての生き物がないと自然は成り立ちません。それが、自然の生業で、それを維持していくことが、県民の財産になると考えます。

滝沢森林公園は、自然がとても豊かな公園ですが、県民の皆様に大事に育ててもらわなければなりません。心ない個人に公園内の植物などを持ち出されると、次に来る人がその植物を見ることをできなくなるばかりでなく、県民の皆様の財産を毀損することにもなります。是非、この場で楽しんでいただき県民の皆様とともに育んでいきたいと思います。

また、この公園内は、大学、研究施設等の調査研究の場になっています。その場所には調査研究用の器具も設置されていますが、それらの器具を傷つけたり、草花や樹木、枯れ木、石などを持ち出されると調査研究の妨げになりますので、お止め願います。

団体での利用や調査研究などの目的での自然林の散策路以外への立ち入りを希望したりご意見等がございましたらネイチャーセンターまでご連絡をお願いします。

当施設の利用が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有している者(以下「暴力団等」という。)の活動を助長し、又は暴力団等の運営に資するなど、暴力団等の利益となる利用と認められるときは、施設の利用および行為を許可しません。
 

岩手県滝沢森林公園内(ネイチャーセンターを含む)の施設利用および森林公園での行事をご希望の場合、下記【利用打合せ書】にご記入の上、管理事務所(ネイチャーセンター)までお申し込みください(FAX可)。
   ↓
当公園より、森林公園条例に基づく許可申請の要否、お手続きについて連絡を差し上げます。 


<申請書様式>
@利用打合せ書
A施設使用許可申請書 様式1号
B森林公園内行為許可申請書 様式2号

C使用料免除(還付)申請書 様式5号

C森林公園内行為届出書 様式6号

 
 
※営利事業の場合、森林公園条例に基づき、下記料金を徴収します。
1.施設利用 ○研修室 (ネイチャーセンター内 40人収容)
2.森林公園での行為 ○物品の販売、募金、これらに類する行為
○業としての写真撮影
○展示会等公園の全部または一部を独占して使用すること。
 
■料金は以下の通りです。
区  分
単  位
利用料金
物品の販売、募金その他これらに類する行為
1人1日までごとに
520円
業として行う写真の撮影
1日までごとに1台ごとに
210円
展示会その他これらに類する催しの開催
1日までごとに
4,630円
 


 

 


 

このホームページは滝沢森林公園指定管理者である小岩井農牧梶E小岩井農産葛、同企業体”KOIWAI”が管理運営しています。