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まきばの散歩道

「春の妖精」の主役、森の中のカタクリはまだつぼみ。
今年は例年になく開花が遅いです。
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でも森の中にはたくさんの春が見つかります。
水辺にはナニワズ。フワ~っと良い香りが漂ってきます。
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キブシやアブラチャンの淡い黄色も可愛らしい。
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そしてキクザキイチゲも恥ずかしそうに咲いてくれました。
水辺が似合います。
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コシアブラの芽の鮮やかな黄緑色。
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一見するとまだ寂しそうな森の中に、ぽっと春が見つかったときの嬉しさ。春を探しながらの散策にみなさんはまったご様子でした。
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100年杉林道で「小岩井農場チーズ!」
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牧草地の緑のカーペットと、雪の岩手山、春の農場を
満喫しました!
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(佐藤 長内)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

「春の妖精観察会」の主役、カタクリ。
今朝の様子です。
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あともう少し!
週末は開いてくれるでしょうか?
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(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

16日(日)は「ミズバショウ観察会」最終日。
県内、福島、東京から32名様のご参加をいただきました。
出発時は突然の雨も降り、少し不安なスタート。
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曇り空でしたが、暖かな風も吹き、ヒバリも飛びました。
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昨日の恵みの雨で、春の水辺の妖精たちが最後の輝きを
見せてくれました。
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間近で撮れるのが小岩井農場の観察地の良いところです。
カメラマンたちも大興奮。
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2枚の仏炎苞のデュエット。
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5万株のミズバショウに会えるのはまた来年。
「さようなら!」
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帰りは青空、岩手山も顔を見せてくれました!
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「ミズバショウ観察会」たくさんのご参加ありがとうございました。
いよいよ22(土)23(日)は「春の妖精観察会」
カタクリやキクザキイチゲを中心にご案内します。

そして今日のカタクリはこんな様子でした。
つぼみもまたかわいらしい。
観察会まであと5日。開いてくれることを祈るのみです!
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(佐藤 斉藤(由))

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨日の吹雪がうそのよう。
14日(金)はぽかぽか陽気の最高の散策日和に
なりました。県内、千葉、東京からの32名様と春の風を
感じながらミズバショウ観察地を目指します。

昔からのそのままの景色が広がる
小岩井農場酪農発祥の地「上丸牛舎」

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観察地まで40分。
「頑張って歩いて良かった~!」
観察地の入り口ではウグイスが出迎えてくれました!
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今日のミズバショウアルバム
2枚の仏炎苞の可憐な株。
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春の日差しで沢もミズバショウもキラキラ光ってました。
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仏炎苞が1枚の株と2枚の株が重なって、
3枚に見えるかわいらしいミズバショウ。
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やはり水辺が絵になります。
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1枚と2枚で仲良く咲いてました。
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みなさん5万株の水辺の妖精を満喫しました!
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帰り道は春を探しながら。
フキノトウのオスとメス。
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心地良い春の風に吹かれながら、
牧草地の緑のじゅうたんと岩手山から秋田駒ヶ岳の山並みを一望。
「気持ちいい~!」
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最後は賢治さんの詩碑の前で
「ミズバショウ」が出てくる作品の一節を紹介。
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いよいよ「ミズバショウ観察会」は15(土)と16(日)の
2日を残すのみとなりました。
最終日まで満開の見ごたえたっぷりの状態で咲いてくれそうです!

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日の小岩井農場は冷たい風。
牧草地では冬に逆戻りのような寒さでしたが、やはり日差しは春の日差し。
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道端のいたるところに春が見つかります。
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ニワトコもこんなに大きくなりました。
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観察地では風も止み、ぽかぽか陽気。
5万株の水辺の妖精を満喫しました。
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今日は県内と埼玉、東京から6名様のご参加。
予想以上の群落の美しさと株数に、みなさま大満足のご様子でした。
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(佐藤 斉藤(慎))

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日のミズバショウ観察会は県内と福井から7名様のご参加。
観察地までおよそ40分、春の農場を歩きます。
広大な牧草地の緑のカーペットと、岩手山、秋田駒ヶ岳を
一望。「今年の一本桜はいつ咲くかな?」
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狼森へ向かって「ミズバショウ見に行ってもいいか~!」
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観察地へ到着!満開のミズバショウが迎えてくれました。
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湿地の中をミズバショウの香りを感じながら進みます。
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今週末までがちょうど見頃。
生き生きと咲いています。
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暖かくなってきて虫たちも活動が活発になってきました。
ミズバショウの花粉の運び屋はアブやハエです。
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やはり水辺が絵になるミズバショウ。
沢沿いをミズバショウと同じ高さで歩けるのが
小岩井農場の観察地の魅力です。

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2枚の仏炎苞の競演。
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5万株のミズバショウをバックに記念撮影。
「頑張って歩いてよかった~!」
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こちらは10日(月)の様子。
春のぽかぽか陽気でした。
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観察会を楽しく振り返りながらのランチ会は、大盛り上がり。
県内からと福井からのお客様、そしてガイドが、歩き、ランチ
を食べ、おしゃべりをして、しあわせな時間を共有しました。
旅行の楽しさはこんな出会いにあるんでしょうね。
我々ネイチャーガイドも、ガイドの楽しさを改めて実感した一日となりました。
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(佐藤 斉藤(由))

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水辺に春の訪れを告げる花、ミズバショウの観察会が始まりました。今年は雪解けが遅れ、観察会に間に合うか心配されていましたが、今週の暖かさで一気に開花が進み、見頃をむかえています。
観察地もあっという間に雪が解けました。
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鶴が羽ばたいているような2枚の仏炎苞の株を探しながら
歩いていきます。
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ほっそりしたもの、恥ずかしそうにしてるもの、
よく見ると株ごとに形が違うのが、観察のポイント。
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8日(土)は8名様のご参加でした。
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9日(日)、最年少2歳のご参加もありました。
上丸牛舎を通り観察地へ!
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岩手山と狼森、牧草地の緑のカーペットを眺めながら
進みます。ヒバリがさえずりながら飛んでいました。
いたるところに春の訪れを感じます。
カラマツの芽吹きももう少し。
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湿地を実際に歩いて観察すると、
「春の水辺の妖精」と呼ばれているのがうなずけます。
熱心に写真を撮ったり、じっくり観察したり、
そしてうっとりしたり、みなさん思い思いに楽しみます。
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今日は10名様のご参加。
群落をバックに「チーズ!」
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帰り道は春を探しながら。
ニワトコの芽もザゼンソウ観察会からのほんの1週間で
こんなに膨らみました。
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無事にゴール!観察地まで片道およそ40分。
1年で1番距離が長い観察会です。
「次は春の妖精観察会、カタクリを中心にご案内します!」
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観察会で終わりではありません。
希望参加で、「ガイドと楽しくランチ会」も開催中です。
今回のメニューは「スープカレーうどんセット」(1000円)
山野草談義に花が咲きました。
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(佐藤 斉藤(慎))

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今日はぽかぽかの小岩井農場。
ようやく春らしくなってきました。
ミズバショウ観察地の栗の木沢も雪解けが進み、
日増しに仏炎苞の白が目立つようになってきました。
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ネイチャーガイドはコース整備中。
丸太の輪切りをぬかるみに敷いていきます。
「なるべく自然のままの湿地を歩いてもらいたい」
そんなコース作りを心がけています。
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(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今年の「ザゼンソウ観察会」は雪解けの遅れや寒さから、
開花が遅めでした。
例年よりもたくさんの株はお見せできませんでしたが、不思議いっぱいの植物「ザゼンソウ」を初めて見て、その魅力にはまってしまったお客様がたくさんいらっしゃいました。

1日(土)は期間中最高の18名のご参加で賑わいました。
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大人も子どもも思わず笑顔になるイタヤカエデのシロップ。
ガイドが頑張ったので、「ミズバショウ観察会」でも提供できそうです!
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何を探しているでしょう?
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森の中の雪もだいぶ解け、ザゼンソウ観察を楽しみました。
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ここにも春が(?)
オシダも暖かくなって開くのを今か今かと待っています。
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2日(日)は発熱実験大成功。20℃!
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みんな夢中で撮っている今年の「ベストオブ・ザゼンソウ」は・・
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やはりコケの上の黄色い夫婦ザゼンソウでした。
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いよいよ8日(土)からは「ミズバショウ観察会」が
始まります。今のところ観察地はまだ雪が残り、開花は遅め。
出始めのものが多いです。
今週はかなり気温が高くなる予報。一気に開花が進むでしょうか?ブログで随時開花状況をお知らせします。
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(佐藤 斉藤)

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