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まきばの散歩道

今日のザゼンソウ観察会は盛岡、宮古、そして奈良から!
12名様のご参加をいただきました。
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恒例のイタヤカエデのメープルシロップを堪能。
今だけ味わえる春の森の恵みに、みなさん元気になって
森へ出発!
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昨日の雨でさらに雪が解けて、また新しいザゼンソウが
顔を出してくれました。
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「失敗した~!」
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発熱する不思議な植物ザゼンソウ。
今日の発熱実験は大成功!
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ヒツジ沢のシンボル巨大ザゼンソウ。
ネイチャーガイド佐藤のチェンソーアートです。
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「ガイドと楽しくランチ会」も開催中です。
雫石町産お蕎麦セット(1000円)をいただきながら、
今日の散策を振り返りました。
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雪が解けて、今日は期間中初めて、猫石沢の観察地を
ゴールまで歩けました。
明日、明後日は観察日和になりそうです。

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日のザゼンソウ写真集。
イケメンあり、かわいらしいのあり、色や形の個性の違いが
ザゼンソウ観察のおもしろさです。
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小岩井農場、今日の夕方は強い雨が降りました。
ますます雪が解けて週末はさらにザゼンソウが増えてくれそうです!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

「ザゼンソウ観察会」4日目は盛岡、千葉、そして京都から
5名様のご参加をいただきました。
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今日は冬の森の宝物を探しながらの散策。
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園内で見つけたのはモクゲンジの実。
「ダンゴムシみたい!」
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春の今だけ味わえる森の恵み、イタヤカエデの
メープルシロップは濃厚だけれどさわやかな甘さ。
思わず笑顔がこぼれます。
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今度は何を見つけたかな?
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小さなエビフライは、松ぼっくりのリスの食べあと。
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ばっけ(フキノトウ)に、コブシやクロモジの冬芽、
春を見つけながら観察地へ向かいます。
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雪解けが遅い今年だからこそ見られる
雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
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森の中の雪はまだ解けていないところが多く、
観察できる株数は少ないですが、
雪の中の素敵なザゼンソウに出会えますよ!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ザゼンソウ観察会3日目は小雨も降る肌寒い天気でしたが、
盛岡と八戸から5名様のご参加がありました。
ザゼンソウの基本をおさえたところで森へ出発!
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本日の第一ザゼンソウ発見!
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雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
その不思議な生態にみなさん興味津々。
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今日の一番人気はコケの上の黄色いザゼンソウでした。
「ケンカ中の夫婦ザゼンソウ」
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雪どけは徐々に進んでいます。
雪の下からどんな個性的な顔が出てくるか楽しみです!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

冬のような寒さが続いていた小岩井農場ですが、
今日の日差しは春の温かさを感じました。
「ザゼンソウ観察会」2日目は6名様のご参加、
まずは園内のトチノキ観察からスタート!
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そして「ザゼンソウ観察会」恒例の春の森の恵み、
イタヤカエデのメープルシロップです。
小岩井農場のイタヤから採った樹液を、
ネイチャーガイドが煮詰めました。
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そのイタヤカエデの下でザゼンソウのお話。
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観察地へ向かいます。
牧草地はスノーシューができそうなほど雪が残っていました。
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雪が残っていると、ザゼンソウの赤が際立ちます。
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今日もありました!雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
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森の中はこんな様子。まだまだほとんどのザゼンソウは
雪の下です。期間の後半には雪が溶けて出てくることを期待です。
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ここにも春が見つかりました!
雪は残っていますが、着実に春はやってきてます!
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(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日25日(土)~4/2日(日)まで毎日開催します「ザゼンソウ観察会」。例年ですと、ほとんど雪が溶けているこの時期ですが、森の中はまだ深い雪が残っています。
ですが、だからこその素敵なザゼンソウと出会えるチャンスでもあるんです。
そう、雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
雪とザゼンソウの競演をカメラに収めようと、今日は6名様のご参加がありました。
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いざ雪の森へ!
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森の中で一番最初に花を咲かせるだけに、見つけたときは春の嬉しい気持ちになります。
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コケの上の夫婦ザゼンソウを激写!
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見られる株数は少ないですが、探しながら歩く楽しさがあります。
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このまま雪解けが進みますと、見頃は期間の後半になりそうです。
森の水辺に春を告げる花、ザゼンソウに会いに来てください!

(佐藤 撮影斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

いよいよ明日から「ザゼンソウ観察会」。
春のお花の散策がスタート!と思いきや、
まだ森の中は冬のよう。ザゼンソウは雪の下です。
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雪どけを期待した今週もあまり気温はあがらず、
現在確認できるのは10株ほど。
明日は出てきたザゼンソウを探しながらの散策になります。

いつに行こうかご検討中の方は期間の後半のご参加を
おすすめします。
雪まつりは雪不足だったのに・・
自然のことは思うようにはいかないものです。

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今週末25日(土)から始まる「ザゼンソウ観察会」。
しかし、例年になく雪解けが遅い今年は、観察会までにザゼンソウが顔を出してくれるか心配です。

見つけました。まさに雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
会期前半はこんな雪とザゼンソウの競演が見られるかも、
ですがそれにしても雪が深い・・
今日は観察地全体で確認できたのは10株ほどです。
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艶っぽいザゼンソウ。
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そして昨年の一番人気、コケの上の黄色いザゼンソウは
昨年と同じ背中合わせで今年も顔を出しました!
今年もケンカ中。。
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ここ数日あまり気温は上がらず、雪どけは進みませんでした。
会期前半はあまりたくさんの株は観察できなさそうですが、
雪を溶かして出てくるザゼンソウをカメラに収めたい方は、
「これぞ!」というのに出会えるかもしれません。

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日で3日間の「冬芽観察会」が終了し、
25日(土)からは「ザゼンソウ観察会」が始まります(4/2まで毎日開催)。
森の中で一番最初に花を咲かせるのがザゼンソウ。
その姿とおもしろい生態から人気急上昇中でもあります。

開花状況を下見に行ってきました。
森の中はまだ厚い雪。今年は雪解けがとても遅いです。
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ですが、沢沿いや、湿地の雪が溶けているところから
何株か顔を出していました。
今年の第一ザゼンソウ発見!
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雪の白、コケの緑に映えるザゼンソウの赤。
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まさに雪を溶かして出てきたザゼンソウ。
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25(土)~4/2(日)までの期間中、
ザゼンソウと雪のシャッターチャンスは前半戦、
たくさんの株を見たいならば、雪が溶ける後半戦がおすすめ、
という現時点での予想です。
はたして雪は解けてくれるのか、ハラハラしている
ネイチャーガイドです。

(佐藤)

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「冬芽観察会」2日目は快晴。
風の中にもどことなく春の香りがします。
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今日も個性豊かな冬芽たちをじっくり観察しました。
いくつわかるかな?
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さわると春の嬉しい気持ちになる、ふわふわのコブシ。

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タラノキではありません。
粗いトゲトゲはハリギリ。

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ヒツジの顔に見えるのは
オニグルミ。

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シュッとした葉芽と、丸い花芽がかわいらしい
クロモジ。

これはわからないでしょう?
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答えは「ポポー」。

冬芽観察会はいよいよ明日20日(月祝)が最終日。
静かだけどもにぎやかな、控え目だけれど個性あふれる、
そんな冬芽の世界を楽しみましょう!
(佐藤 撮影斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

森の中の春を探しながら歩く「冬芽観察会」。
雪どけが遅い今年はまさかのスノーシューを履いての散策になりました。
まずは園内からスタート!
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かわいい顔、おもしろい顔、とぼけた顔、
個性的な冬芽を見つけると、寂しそうな冬の森が、
とたんににぎやかに感じられます。

アジサイ「ここにいるよ~」
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とぼけ顔の二ガキ。
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サンショウ「バンザ~イ!」
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森の小人イヌエンジュ
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冬芽を知ると、その木をもっと好きになります。
そして春の姿、夏、秋の姿を見るのがまた楽しみになります。
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散策の後は恒例の「ガイドと楽しくランチ会」(希望参加)
で、冬芽を振り返りました。

冬芽観察会は19(日)20(月祝)の2回。
10:00受付開始
10:30~12:30散策
12:30~ランチ会
参加料大人1000円、小学生500円、幼児無料
※年間パスポート会員は大人500円、小学生300円)
森の中はまだ雪が残ってますので、防寒長靴やトレッキングシューズでお越しください。

春を探しに森へ行こう!

(佐藤 斉藤)

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毎回奇跡を起こし続け、大盛況で幕を閉じた「ムーン&スターライトウォーク」。3月4日5日の様子をご紹介します。

4日の日中は「ほんとに夜は晴れるんだろうか・・?」というくらいの猛吹雪でしたが、予報通り晴れてくれました!。
森の中から見上げる月とオリオン。
普段は何気なく見ている月の明るさにびっくり。
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ココアでほっと一息。
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この日のお客様から画像をいただきました。
大雪原で冬の星空散歩を満喫しました。
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最終日は日中は快晴だったものの、予報通り夕方から曇りはじめ難しい条件。しかし、ここで奇跡を起こすのが今年のムーンライトウォーク。
写真では表現できませんでしたが、長者舘雪原では4日と同じく満天の星空となりました。
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最後は雪原で「チーズ!」
影ができるほど明るい上弦の月の月明かりで
雪原は幻想的な世界。
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北上からのご家族はお昼のスノーシューウォークと
ダブルヘッダーでのご参加。ありがとうございました!
みなさん双眼鏡で星空を見る楽しみ方に、はまったご様子。
1年を通して森を歩くと、また新たな発見や不思議に出会います。ぜひまた楽しく森を歩きましょう!

(佐藤 斉藤)

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3月5日のスノーシューウォーク最終日は快晴!
新たな雪も積もり最高のスノーシュー日和でした。
県内と東京、埼玉から15名様で雪原へ出発!
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森を抜けて仁沢瀬雪原で、みんなでダイブ!
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「寝転がって見上げる青空は最高!」
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「森のすべり台」は子どもも大人も夢中で滑りました。
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手作りアイスも大成功。森の中で食べるとまた格別です。
元気になって後半戦、森を進みます。

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最後は雪の100年杉林道。
岩手の冬を満喫した2時間となりました。
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東京、埼玉のみなさんもぜひまた季節をかえて
お越しください!また森で会いましょう!

(佐藤 撮影斉藤)

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26日(日)日中のスノーシューウォークは県内、宮城、
東京、そして愛知から19名様のご参加をいただきました。
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動物の足跡を探しながら、森へ出発!
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グリーンシーズンは牧草地だった大雪原を歩けるのが
小岩井農場のスノーシューウォークの魅力です。
スノーシューウォーク参加者だけの特権、まっさらな
雪原にみんなでダイブ!
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最近はお子さん連れのご家族での参加が増えています。
歩くだけではなく、森の中で手作りアイスを食べたり、
「森のすべり台」で思いっきり雪あそびをしたり、
家族で楽しめることが好評いただいております。

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愛知からのみなさん東北ならではの冬を楽しんでってくださいね!
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夜は「スターライトウォーク」
今日は完璧な天気予報に誘われ15名様が参加。
しかし、天気予報は大ハズレでまさかの曇り空。
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途中雪まで降ってきて「もはやこれまでか・・」。
ココアとランプの灯で温まり、最後の大雪原に
望みを託します。
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またもや奇跡の満天の星空。
オリオンに冬の大三角、おうし座のアルデバラン。
雪原に寝転がっての星空散歩。
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雪原を後にするときにはまた曇り空に逆戻り。
まさに神がかり的なタイミングに一同改めて感嘆の声が上がりました。

いよいよスノーシューウォークは大詰め。
「スノーシューウォーク」は3月5(日)の1回、
  10:00受付開始(当日受付)
  10:30~12:30ウォーク

「ムーン&スターライトウォーク」は3月3(金)~5(日)
  18:00受付開始
  (前日までに電話予約申し込み019-692-4321)
       18:30~20:30ウォーク
を残すのみとなりました。
春が待ち遠しい3月、小岩井農場の森で最後の冬を満喫してみませんか?

(佐藤 撮影斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。