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まきばの散歩道

ザゼンソウを満喫!

2016/03/31 14:50

今日のザゼンソウ観察会は14名のご参加。
スタート時の冷たい風も止み、ぽかぽかの散策日和に。
「この坂を上ると春の森の恵みが待ってます!」
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森の恵みはイタヤカエデのメープルシロップ。
予想以上の甘さにみなさまびっくり。
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最初の観察地での一番人気は苔の上のピンクザゼンソウ。
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日本一(?)大きいザゼンソウにまたびっくり。
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ザゼンソウの一番の不思議、発熱の様子にまたまたびっくり。
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春もたくさん見つかりました!
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コブシの前でみんなで「北国の春」を大合唱。
森で歌うのは気持ちいい!
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2つめの観察地は今まさに満開の猫石沢。
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花期もこれから終盤へ。花粉を飛ばす株が多くなってきました。
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春の農場を気持ちよく歩きます。
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カラマツの芽吹きももうそろそろ。
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小岩井農場の森のマスコット「アベア」の前で2時間の
散策のゴール。
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散策の後は、「ガイドと楽しく食べるザゼンソウランチ会」、
(※ザゼンソウは食べません)
さらに軽食コーナーではザゼンソウジェラートも期間限定販売。まさにザゼンソウを満喫したの一日となりました。
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ぜひミズバショウ観察会でもお会いしましょう!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

天気にも恵まれ、好評開催中のザゼンソウ観察会。
28日(月)は15名のご参加がありました。
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イタヤカエデの樹液採取にみなさん興味津々。
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樹液を煮詰めて作ったメープルシロップはこの時期だけしか
味わえない森の恵みです。
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最初の観察地には日本一(?)大きなザゼンソウと
ミズバショウが!
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個性的な顔のザゼンソウはシャッターチャンスです。
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猫石沢観察地の木道沿いが今年一番の咲き振りです。
クレソンの緑に映えるザゼンソウ。
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めずらしい色素の薄い個体。
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こちらは仲良しザゼンソウ。
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早い雪解けで開花が早かったザゼンソウですが、
花期が長いザゼンソウはまだまだ見頃。
今週末まで見応え十分です。
個性豊かなザゼンソウに会いに来ませんか?

(佐藤 戸澤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

快晴の日曜日、
ザゼンソウ観察会に16名のご参加がありました。
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まずは園内から。
トチノキの前で先週の冬芽観察会のおもしろさを紹介。
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恒例のイタヤカエデのメープルシロップ。
今だけしか味わえない春の森の恵みをいただきます。
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こんなおもしろザゼンソウ発見。
毎日歩いていても新しい発見があります。
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ぽかぽかの春の陽気。
広い農場をのんびり歩きます。
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今月始めスノーシューで歩いたのが嘘のように
牧草地と畑も春の香り。
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明るい杉林の中の猫石沢沿いが2つめの観察地。
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コケの上のザゼンソウ、沢沿いのザゼンソウは絵になります。
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猫石沢は満開ですが、今週末参加予定の方もご安心ください。
ザゼンソウは花期が長いので期間後半もまだまだ楽しめます。
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ザゼンソウから見るとこんな感じ。
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ぎゅっと仲良しザゼンソウ。
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来週のミズバショウ観察会での再会を楽しみに、
2時間の散策ゴールとなりました。
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軽食コーナーでは「ザゼンソウジェラート」も販売中です。
仏炎苞の赤はイチゴ、花序の黄色はたまごバニラの
ザゼンソウをかたどった期間限定ジェラートです。
散策の思い出にぜひどうぞ!
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(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

絶好の春の散策日和。
ザゼンソウ観察会に岩手県内、そして埼玉から
13名のご参加がありました。
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春の森の恵みイタヤカエデのシロップで元気100倍!
森へ出発です!
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ここ2年の森の整備のおかげで
観察地として定着した羊舎裏湿地。

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出始めのザゼンソウをうっかり踏まないように、
そしてザゼンソウの顔の違いを観察しながら、
ゆっくりじっくり歩きます。
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ピンクや赤、黄緑、黒っぽい紫、色もさまざま。
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平らな森をのんびり歩く小岩井農場の散策は
親子にもおすすめです!
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温度計測の実験、今日は上手くいくでしょうか?
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20.8℃今日は大成功。
発熱する植物ザゼンソウ、その不思議に迫ります。
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猫石沢観察地へ移動。
だんだん暖かくなってきました。
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春の陽気に誘われコブシの前で「北国の春」を
みんなで歌いました。
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猫石沢はただ今見頃。
コケやクレソンの緑に映えるザゼンソウが見事です。
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本日の一番人気。イケメンザゼンソウ。
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最後はガイド手作りのクロモジ楊枝のプレゼントでゴール。
あっという間の2時間でした。
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「今までザゼンソウを実際に見たことなかった」
「ザゼンソウ自体知らなかった」というお客様が、
その魅力にはまってしまうのがザゼンソウのおもしろさ。
ぜひ春の森のトップバッター、ザゼンソウに会いに来てください!
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(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

待ちにまった春のお花の観察会のシーズンスタート。
初日の今日は9名のご参加がありました。
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風は少し冷たかったものの岩手山も見える春の散策日和。
湿地を歩くのでみなさん長靴、準備万端です。
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「発熱する?」
不思議いっぱいの植物ザゼンソウ。
ただいま温度計測中。
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めずらしい色素が薄いピンク色の株。
カメラマンにも大人気です。
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後半は杉林の中の猫石沢湿地へ。
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水辺のザゼンソウ、コケの上のザゼンソウ、
顔の違いを観察しながらのんびり歩きます。
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早い雪解けの影響もあって今年の開花は早め。
早くも見応え十分です。
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春の散策の特別企画「ガイドと楽しく食べるランチ会」では
参加者だけの特別メニュー雫石町産そばと山菜の天ぷらなど
季節感たっぷりのランチが味わえます。
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ザゼンソウ観察会は4月3日(日)まで毎日開催。
10:30~約2時間の散策です(10:00~受付開始)。
知れば知るほど不思議な花ザゼンソウに会いに来ませんか?

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

いよいよ春のお花の観察会が始まります!
森の中で真っ先に咲くのがザゼンソウ。
今年は雪解けも早く、もう見頃を迎えています。

夫婦ザゼンソウ?
出てきたばかりで恥ずかしそうにしています。
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こちらは色素の薄いピンクのザゼンソウ。
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ケンカしたのか背中合わせ。
個性豊かな顔の違いがザゼンソウ観察のおもしろさです。
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「森の中にも春が来た!」
とワクワクした気持ちにさせてくれるザゼンソウ。
春の森を歩きましょう!

「ザゼンソウ観察会」
期間:3月25日(金)~4月3日(日)の毎日
時間:10:30~約2時間 (10:00~受付開始)
湿地や沢沿いを歩きますので長靴でお越し下さい。
散策の後は、
特別企画「ガイドと楽しく食べるランチ会」も開催します。
お待ちしております。


(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

冬芽観察会最終日

2016/03/21 16:56

春の散策のトップバッター「冬芽観察会」は最終日。
岩手県内から14名のご参加がありました。
今日は6名の子どもたちが参加、にぎやかにスタートです!
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見て、さわって、それぞれに顔が違う冬芽を観察しながらの
のんびりウォークです。
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冬芽だけではありません。
秋の落し物、ブナの実を見つけました。
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冬芽や、枝振り、木の肌、落ち葉や木の実などの手がかりから
何の木か推理する。この時期ならではの森の楽しみ方。
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こちらはモクレン。
ふわふわな感触は春の嬉しい気持ちにさせてくれます。
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園内から後半戦は森の中へ。
まだまだ緑は少ない寂しそうな森ですが、
じっくり歩くと見えてくる顔、顔。
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ニガキ。
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オオカメノキ。
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オニグルミ。
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上丸牛舎のパドック裏を歩きます。
陽も射してまさに農場散策といった雰囲気。
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いろんな春を見つけました!
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来週からの観察会の主役、ザゼンソウ。
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なんと早くもヤマアカガエルの卵発見!
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カツラの下で休憩。
「秋には黄色のじゅうたんになるんですよ。」
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春の森を満喫した2時間になりました。
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いよいよ今週末25日(金)からはザゼンソウ観察会。
春のお花のシーズンスタートです!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は小岩井農場の森初めての開催となる「冬芽観察会」。
いよいよ待ちにまった春の散策シーズンの到来に岩手県内、
宮城、そして東京から7名のご参加がありました。

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一見すると地味でマニアック?
いえいえ、冬芽や葉痕が生み出す顔はどれもが個性的。
おもしろい顔を探しながら、春を感じながらの散策です。
子どもたちも虫メガネを手に取り興味津々。
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じっくり足を止めて見てみると、今までは気づかなかった
世界が広がります。
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ムラサキシキブ「顔に見えるかな?」
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サンショウ
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オオカメノキ
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オニグルミの羊たち
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ザゼンソウも顔を出し始めていました。
来週から始まる観察会は初日から見頃になりそうです。
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見れば見るほど不思議な植物です。
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カツラの木の下で休憩。
後半はぽかぽかの春らしい陽気になりました。
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ガイド手作りのちょっぴりプレゼントは、
冬芽も美しいクロモジの楊枝。
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春の小川を渡り上丸牛舎を抜けまきば園へ。
農場の春いっぱいの散策になりました。
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明日は冬芽の観察会最終日。
小岩井農場の森で春をさがしてみませんか?

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

13日(日)に実施したウォークの様子をご紹介します。
2月から3月にかけて実施してきたムーンライトウォーク
も最終日。盛岡市内から2名のご参加がありました。
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雪はほとんど溶けてスノーシューは履かずにナイトウォーク。
あいにくの曇り空で、星もない、雪もない・・
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でも冬の夜にはこんな楽しみ方もあるんです。
雪灯りで雪原にオリオン座をつくりました。
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オリオンの三ツ星は腰のベルト。
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青い世界。静かな夜の雪原を満喫しました。
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後半は木星に北斗七星、雲の間から冬の星座も
見ることができました。
おふたりの日頃の行ないに感謝。
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最後はココアを飲みながら森談義。
ランタンの灯に心も温かくなります。
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ムーンライトウォークが終わりいよいよ春の散策が
始まります!
トップバッターは初開催「冬芽観察会」。
個性豊かな冬芽の顔、そして春を探しに森へ出かけましょう!
一番の人気者小岩井農場のヒツジたち。
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開催日:3月 19日(土)20日(日)21日(月・祝)
時間:10:30~約2時間 (10:00~受付)
参加料:大人500円 小学生300円
    (別途入場料は早春割引で半額となります。)
冬芽から始まり、ザゼンソウ、ミズバショウ、カタクリ、
サクラソウとお花の観察会が続きます。これから日増しに
色づいていく森の中、散策には最高の季節ですよ!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

満天の星空を満喫!

2016/03/13 13:31

ムーン&スターライトウォークの期間はガイドもお客様も
天気予報とにらめっこ。
「今日こそは満天の星空が見られるはず!」と
岩手県内、秋田、宮城から14名様のご参加がありました。

受付時から月もくっきり。「早く出発したい!」
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雪が溶けて、今日はムーン&スターライトウォーク
始まって以来のスノーシューなしでのナイトハイクに
なりました。
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森の中から見上げる星空もいいんです。
右手を振りかざした狩人はオリオン座。
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矢取森雪原に到着。
星と雪の幻想的な世界。
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ガイドが冬の星座を紹介しながらの星空散歩。
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オリオンに冬の大三角、おうし座のアルデバラン。
神話の世界が夜空に広がります。
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北には北斗七星。
二重星は見えるかな?
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「おつかれさまでした~」
雪原を渡り、森の休憩所へ到着。
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みんなでココアを飲みながら古星図を眺め、
神話の時代に思いを馳せました。
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みなさま夜の森の楽しさを満喫されたご様子。
ぜひ今度は春の森をまた一緒に歩きましょう!
「冬芽」「ザゼンソウ」「ミズバショウ」と続く観察会。
日増しに森の中が賑やかになっていきワクワクする、
春は散策に最高の季節ですよ!

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は天気予報では快晴。
満天の星空が見られるかと思いきや、
雪も降りだすまさかの天気に。
岩手山の麓、小岩井農場の天気は変わりやすいのです。
埼玉から(!)ご参加のお客様とガイドの背中も心なしか
寂しそう。
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100年杉林道を越え、長者舘雪原に。
最後の最後に晴れました!
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北の空にはカシオペア。
林に光るのはナイター営業の岩手高原スキー場です。
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一本桜に寄って星空の写真を撮ってから埼玉へ戻られる
とのこと。
ぜひまた岩手の星空を見にいらしてください。
ありがとうございました。

(佐藤 斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

3月5日のムーン&スターライトウォーク、天気予報では晴れ。
大雪原で眺める満天の星空を求めて、ムーンライトウォーク
過去最高の24名のご参加がありました。
夜の雪原へ出発!
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真っ暗闇ではありません。
雪原がライトに照らされ幻想的な藍色の世界。
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森を抜けて矢取森雪原へ到着。
満天の星空かと思いきやなんと雲一色!
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星がなくても夜の雪原の楽しみ方はいっぱいあります。
雪原と空と一体化。
風の音、静寂の音。
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最後はランタンの灯りの下でココアを飲みながら
これからいよいよ始まる春の散策のお話をしました。
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今日は残念ながら星は見られませんでしたが、
雪が溶けたら春のお花たちが待ってます!
春の森でお会いしましょう!

(佐藤 撮影斉藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

2月から開催しているムーン&スターライトウォークをご紹介します。
2月は月が大きい時期なので雪原を照らす月明かりと
月の観察がメインのムーンライトウォーク。
3月は今度は月が小さい時期なので、星の輝きが増し、
冬の星座観察をメインにスターライトウォークとなります。
こちらは2月最後のムーンライトウォーク。
宮城からのご家族がこのウォークのために来てくださいました!
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スノーシューをはいて夜の雪原へ出発!
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夜の森のシルエットと月明かり。
幻想的な光景です。
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出発地点では曇っていた空から月が顔を出しました。
普段は何気なく眺めている月のあまりの明るさにびっくり。
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月が明るくても、冬の星座は十分に楽しめました。
ガイドが紹介しながらの星空散歩。
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オリオン座に冬の大三角。
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広大な夜の雪原が月明かりで照らされ浮かび上がります。
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フィールドスコープで月面観察も楽しみました。
「クレーターまで見える!」
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空のオリオン座と、地上のオリオン座の雪灯り。
(1つ風で消えちゃいました・・)
冬の夜を楽しみながらのウォークです。
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森の中でランタンの灯りで飲むココアは格別でした。
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ムーンライトウォークとしては最年少のご参加。
重たい雪の中2時間がんばって歩きました!
また次回の散策での再会を楽しみにゴールとなりました。

ムーン&スターライトウォークは3月も続きます。
3月 4日(金) 5日(土) 6日(日)
  11日(金)12日(土)13日(日) の計6回。
18:00 受付開始(まきば園入園口)
18:30出発 20:30終了予定の2時間の散策です。

冬の夜の森に出かけましょう!

(佐藤 撮影花田

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

2月に実施されたイベント、
「岩麓会」のスノーシューウォークをご紹介します。
こちらは小岩井農場の職員とその家族が対象。
今年最後のスノーシューウォークは17名が集まるにぎやかな
ウォークになりました。

夜から朝にかけては強い雨が降り、開催が心配されましたが、
スタート時には雨もあがりました。
「なんとかこのまま降らないで!」
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みなさん小岩井農場の生産現場のスペシャリストたち。
農場でアキレス腱を切るわけにはいきません。
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ほとんどがスノーシュー初挑戦。ワクワクドキドキのスタートです。
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夜の雨で動物の足跡は期待してなかったのですが・・
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雨が上がった直後の足跡でしょうか?
ウサギの足跡をガイドが解説。
他にもタヌキやキツネ、イタチの足跡を見つけました。
雨もなんのその、動物たちが歩き回り冬の森はにぎやかです。
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100年杉林道で記念撮影。
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農場ではおなじみのオオウバユリも、冬の森で出会うと
ひと味違うおもしろさ。
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手作りアイスとココアでほっと一息。
森の中で味わうと美味しさも格別です!
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最後は長者舘雪原を雪渡り。
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途中小雨が降ったものの、
夜の雨を思えば最高のコンディション、
みなさんの日頃の行ないでしょうか。
普段の仕事とはまた違う「小岩井農場の自然」を体感でき、
楽しい散策となりました。
ぜひまた季節を変えて一緒に歩きましょう!

(佐藤 撮影花田

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。