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まきばの散歩道

「希望郷いわて雪まつり」初日の今日、
JR様主催「駅からハイキング~銀世界の小岩井農場を
スノーシューで歩こう!~」が開催されました。
参加者は今シーズンのスノーシューウォーク最高の43名。
SLの前から雪原へスタートです!
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雪原では、ふかふかの新雪に動物の足跡がたくさん
見つかりました。「これは何の足跡?」
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朝は雪が降っていたのが嘘のような
スノーシュー日和になりました。
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100年杉林道から見上げる青空がまた見事!
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今日はウサギと出会えるかな・・?
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逢ノ沢沿いの散策では、氷と雪が作り出す
おもしろい形を探しながら。
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本日一番の上り坂をのぼった先には・・
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岩手山!
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岩手山を眺めながら、長者舘雪原を「雪わたり」。
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色とりどりのウェアが雪原に映えます。
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ちょうど羊舎の前で、羊飼いの松島さんから
羊のお話のうれしいサプライズ。
森と沢、雪原に岩手山、そして羊、
小岩井農場の自然を満喫するツアーになりました。
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山頂が雲にかくれていた岩手山も顔を出し、
最後は記念撮影で終了となりました。
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みなさま冬の森の楽しさを感じていただけたご様子。
「また春のお花の時期に小岩井農場の森を歩きに来たい!」
とありがたい言葉もいただきました。
ぜひまた100年の森で会いましょう!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場の森と馬

2016/01/26 11:21

24日JAF岩手様の自然体験イベント「小岩井農場100年の
森と大雪原でのスノーシューウォーク」が開催されました。
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天気予報では大雪(?)の情報も出ていましたが、風もなく
まずまず穏やかな天気の中スタート!
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ふかふかの新雪が心地よい。
スキーやスノーボードでは味わえない感触です。
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雪不足を知ってた(?)カマキリの卵を発見!
森は不思議がいっぱいです。
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いよいよ森の奥へと入っていきます。
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100年杉林道で記念撮影。
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森の中で食べる手作りアイスは最高でした!
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後半戦は、しぶき氷を探しながらの逢ノ沢散策。
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そして大雪原と岩手山!
スタート地点が嘘のように晴れました!
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雪渡り。
雪原に伸びる影。
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そしてこの日は特別企画「厩舎見学と馬とのふれあい」。
乗馬スタッフ高橋からの小岩井農場の馬の歴史のお話や、
この時期だからこそできるじっくりとした体験に、お客様も
楽しんでいるご様子でした。
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ぜひまた季節を変えて一緒に小岩井農場の森を歩きましょう!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

冬は雪がさえて冷えるという言葉そのまま、一年のうちで最も寒さが厳しい季節ですね。

二十四節気ほぼ定点観測「大寒の岩手山」
大寒

木や道が雪に包まれて、風景が真っ白になりました。
北東北の冬らしい景色にハッとさせられます。
大寒

暖冬・少雪と言われ「いわて雪まつり」開催も心配でしたが・・・開催しますよ!(※雪不足により開催内容を変更し実施)
地元食材やB級グルメなど100種類以上のメニューを食べられる屋台村エリア。
店舗用ハウスが組み立てられ、着々と準備進行中。
大寒

大きい滑り台も製作中。
ファミリーやお友達でそり滑りを楽しめます!
大寒

風も頬をさすように冷たい今日この頃。
どんなに寒くても、暦の上では次は立春です。
そうです、春はそこまで来ています。
冬の寒さ楽しみつつ良い時間を過ごしにきてください。

(花田)

今日は最高のスノーシュー日和。
東京、宮城、県内から今シーズン最高の13名の参加がありました。
スノーシュー初挑戦でも大丈夫、のんびりスタートです。
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さっそく動物の足跡発見!
何の足跡?
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100年杉林道で恒例の記念撮影。
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今日の最年少は5歳。
がんばって歩きました。
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冬の森のおもしろさをガイドが紹介しながら歩きます。
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今日はネズミとリスの足跡も見つけました。
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お待ちかねの手作りアイスは大成功。
手伝ってくれた子どもたちのおかげです。
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後半戦の逢ノ沢沿いの散策はさながら氷の美術館。
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最後の坂をのぼった先には岩手山!
スノーシューウォークでしか見ることのできない景色です。
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最後は長者舘雪原を渡ってゴールとなりました。
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1月のスノーシューウォークは今日で終了。
岩手雪まつりの間はお休みして、
次回のスノーシューウォークは2月11(木・祝)13(土)14(日)です。
冬の森と雪原を歩きましょう!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

一年で最も寒さが厳しい季節ですが、今日は新雪と明るい陽射しでスノーシューウォーク日和でした。
1.16スノーシュー

我々が装着した「欧米のスノーシュー」
特殊なプラスチックやアルミなどの部品は丈夫で見た目もカッコイイ。
深い雪の上を楽しく歩けます。
1.16スノーシュー

こちらは散策案内人が装着した「日本のかんじき」
樹木の枝を曲げた楕円形は案内人の手づくり。渋いですね。
マタギさんが使用した道具だけあって、小回りが利いて軽い。
1.16スノーシュー

動物が、いい天気に誘われて散歩した足跡がたくさんついてました。
1.16スノーシュー

1.16スノーシュー

寝転んで空を見上げると、雲が流れていきました。
参加者の方は「ここで寝れそう・・・」と言いました。
1.16スノーシュー

逢ノ沢で記念写真
1.16スノーシュー

我々の様子を毎回見守ってくれている牧羊犬フライ
1.16スノーシュー

森を歩いて「スッキリした」と参加者の方が言いました。
冬の森は寒くて厳しそうなイメージもあると思いますが、我々の体と心にとって良い「何か」もあるのかも・・・
お客様からヒントをいただいたウォークでした。
スノーシューウォークは明日が1月最終日です。
雪の森を楽しんで気分転換やリフレッシュしに来てください。

(花田 写真:齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今年は雪不足で、歩きやすいものの
少し魅力不足のスノーシューウォークになっていました。
強い寒気がやっとやってきて、小岩井農場も再び雪化粧!
岩手山が青空に映えて美しい ・・・
岩手山

牧草が見えていた長者館牧草地も一面の銀世界に
昼でもまだ日差しが低く、雪面に伸びる木々の影がきれいです。
雪原

雪と雲の白さ 空の青さ 針葉樹のシルエット
こんな所をスノーシューでガイドと一緒に歩いてみましょう。
雪原

雪をかぶったヒメアオキの葉の緑が輝いて見えます。
雪と日差しは、いろいろなものを映えさせる。
新しい発見が ・・・
ヒメアオキ

オオウバユリも雪をかぶり、冬の表情に
背景の畑も真っ白 少し雪が少なく縞模様に
雪原

スノーシューウォーク
1月16日(土)・17日(日)開催予定
やっときれいな雪原を楽しめそうです。
カメラやスマートフォンなど持ってご参加ください。
きっと素晴らしい撮影ができることでしょう。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

風が冷たかったものの、青空がきれいな下スタート
雪は少なめでしたが、子供たちが歩き楽しむにはいいですね!
スノーシューウォーク

ナツハゼについたカマキリの卵塊を観察
スノーシューウォーク

森の小川には氷が張っていました。
この冬一番の寒さです!
ストックで突いてみました ・・・
スノーシューウォーク

ガイドの花田がこの小川にすむゲンジボタルについて紹介
「7月上旬の夜にはこのように輝いて飛びまわります・・・」
スノーシューウォーク

100年杉林道で記念撮影
スノーシューウォーク

100年杉林道を進む 
今日もウサギやリスの足跡がたくさんありました。
スノーシューウォーク

オオウバユリの実は面白い
振ると種がひらひらと飛び散る
子供たちからとても人気があります ・・・
スノーシューウォーク

歩きながら作ったアイスクリームを食べて元気回復!
逢ノ沢の渓流コースを歩きました。
飛沫氷が寒さで太く大きくなっていました。
スノーシューウォーク

お客様は昨年にいらしてサワガニやカワシンジュガイを観察したそうです。
「今はどうしているのかな?」 川底をのぞいてみました。
スノーシューウォーク

大雪原に到着 みんなで寝ころび記念撮影!
スノーシューウォーク

お母さんが雪を投げ、子供たちも逃げる
いつのまにか雪原で遊び時間に ・・・
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

「さあ そろそろ帰る時間です」
ガイドを先頭にスノーシューウォーク
スノーシューウォーク

帰り道 クリの木に残っていたクスサンの繭を観察
成虫は大きな蛾! 歓声を上げながらまたひとつお勉強
スノーシューウォーク

本日のスノーシューウォークは
冬の小岩井農場の自然教室になりました。
ゴールした時には、「楽しかった!」と
子供たちの目が輝いていたのが
ガイドにとってはとてもうれしかったです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

久しぶりの降雪でこれまでの足跡が消えまっさらに。
降ったばかりの新雪は踏むと心地よく、
最高のスノーシュー日和です。
小雪が舞う中出発です!
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さっそく見つけたウサギの足跡。
「どちらに進んだのでしょうか?」
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今日は豪華カメラマン2人体制。
なかなかありません、前からのカット。
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葉にうっすら雪がつき、幻想的な100年杉林道。
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林業の生産現場を歩けるのも
小岩井農場の森の散策のおもしろさ。
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ちょうどこの冬、間伐作業がありました。
酪農だけではなく林業もまた小岩井農場の基幹産業です。
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真っ直ぐに植林されている様子にも、
「人が育て作り上げてきた森」を実感します。
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またまた新しい足跡発見!
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今日は普段はあまりない
リスの足跡がたくさん見つかりました。
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逢ノ沢沿いではつらら探し。
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長者舘雪原では雲が晴れ岩手山が顔を出しました。
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青空と森と雪原を仙台からお越しのご家族4名と、
自然ガイドでひとりじめ(?)
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最後は羊飼いの木股さんと牧羊犬のフライがお出迎え。
グリーンシーズンにまた羊たちに会えるのが楽しみです。
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みなさん初めてのスノーシューでしたが、すっかり冬の森が
大好きになったご様子でした。
ぜひまた小岩井農場の森を歩きましょう!

(佐藤 撮影:花田・齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は風も弱く穏やかな晴れ、
スノーシューウォークにはもってこいの天気です。
盛岡市内からスノーシュー初体験の2名と、
宮城から昨年もご参加の2名、計4名でスタートです!
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ホタル沢を通り100年杉林道へ。
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100年杉林道で記念撮影。
原野に植林をすることから始め、
100年かけて育ててきた森。
今日は林業のお話で盛り上がりました。
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見通しのよい植林現場は動物に出会えるチャンス。
今日はウサギと出会えるでしょうか?
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ウサギの食痕がいたる所に見つかります。
一見緑が少なく寂しい雰囲気ですが、
よーく探すとたくさん見つかる冬の森のおもしろさ。
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今日も手作りアイスで休憩。
森の中で食べるアイスは格別です!
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後半は逢ノ沢沿いを歩き、坂を上ると・・
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岩手山と長者舘雪原。
ウォークに参加しなければ見ることができない景色です。
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森だけではなく、牧草地の大雪原も歩けるのが小岩井農場の
スノーシューウォークの醍醐味です。
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最後はコブシの冬芽をさわって春を感じました。
手袋を取って触るとなんとも嬉しい気持ちになります。
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雪が少ないものの、冬の森の楽しさを満喫した2時間でした。
雪不足でスキー場に行かないアウトドア派も、
寒さが苦手なインドア派も、ぜひ冬の森に出かけましょう!
新しい発見が待ってますよ!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨年10月26日 巡り沢でザゼンソウ2株開花を確認!
今日様子を見に再び行ってみました。
雪は少なく早春気分で!
雪原

ザゼンソウ群生地 巡り沢は雪景色
ザゼンソウ

昨年10月26日に開花した仏炎苞を再び見ようと巡り沢へ
2本あったものが 1本に!
良くい見ると別の花の様です。
咲いていたものは枯れ、新たな仏炎苞が出てきたようです。
ザゼンソウ

まだ仏炎苞は開いていません。
独特の赤紫色になっています。
そばをセッケイカワゲラが這いまわっていました。
写真左下を注目!
ザゼンソウ

体長は1cmほど とても小さいですが
元気よく這いまわり、種子のようなものを食べていました。
虫

仏炎苞が見えていたのは1株だけ ・・・
水辺の他の株はまだ、硬く閉じたままでした。
ザゼンソウ

雪が少なく、寒さもそれほどでない
小岩井農場の季節は少し早く進んでいるようです。

(齊藤)

雪は少ないものの、岩手山もくっきり見える最高の
スノーシュー日和。
宮城と県内から8名のご参加がありました。

ナツハゼの枝の間に巣をつくったのはウグイスでしょうか?
葉が落ち見通しが良くなって冬の森はおもしろい発見があるんです。
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100年杉林道で記念撮影。
2時間歩けるか、少し緊張の面持ち。
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雪に舞ったオオウバユリのタネ。
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手作りアイスでエネルギー補給。
今日も上手くできました!
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長者舘雪原では恒例の「空と雪と一体化」
岩手山をひとりじめしたような気持ちになります。
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小岩井農場の雪原に自分だけの足跡をつけて歩きました。
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子どもたちも2時間ゴールまで完歩、がんばりました。
今度は夏の森でまた遊びましょう!

(佐藤 撮影 戸澤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日から一年のうちで最も寒さが厳しくなる時期ですが、
新しい年を迎えて新鮮な気持ちが残っていると思います。

二十四節気ほぼ定点観測「小寒の岩手山」.....(やっと雪が積もりました).....
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今月開催中スノーシューウォーク参加者だけが歩ける広い雪原の好景観ポイントにて
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雪の森に野生動物の足跡が残っていました。
絵に描いたような肉球の跡に頬がゆるみます。
タイミングが合うとウサギやタヌキに会えるかもしれませんね。
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今年の冬は「暖冬」「雪不足」と言われておりますが、まだまだ油断は禁物ですね。

(花田)

今日のスノーシューウォークには2組5名のご参加がありました。
これまでも何度かご参加になったことがあるお客様も
マイスノーシューを持参! レンタル利用もあり!
準備を整えてスタート!雪原に!
スノーシューウォーク

コースには冬の話題がたくさんあります。
オオウバユリを振ると、実から飛び散る種がおもしろい
スノーシューウォーク

雪に残された動物の足跡
今日多く見つかったのはキツネの足跡でした。
湿った雪に、肉球や爪の跡がくっきりと残されていました。
スノーシューウォーク

恒例の100年杉林道での記念撮影
スノーシューウォーク

静かな100年杉林道では
ドライフラワーになった山野草や
雪面に残されたウサギの足跡などを楽しみながら歩きました。
スノーシューウォーク

ここはとても広~い長者館牧草地
雪原に寝ころんで ・・・ 空と大地を体感
スノーシューウォーク

雪雲が流れる岩手山と広大な雪原を背景に
スノーシューウォーク

牧草地の丘は、
強い風で雪が吹き飛び牧草が見えて来ていました。
スノーシューウォーク

雪原の上に、この冬もセッケイカワゲラを発見
しゃがみ込んで観察
なにしろ小さい虫なので ・・・
スノーシューウォーク

ガイドが持参した虫眼鏡で拡大して観察
虫

クワの枝についたクスサンの繭を観察
触れてみると、とても弾力があり丈夫なものです。
スノーシューウォーク

歩きながらつくったアイスクリームもおいしく食べ!
穏やかな天気に恵まれたスノーシューウォークでした。
もう少し雪が欲しい!とガイドから

(齊藤 花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

スノーシューウォーク2日目は朝まで降った雪のおかげで
昨日の足跡が消えてまっさらな状態になり
最高のコンディションに・・なると思いきや、
なんと雪が雨に変わりました。
まさか小岩井農場のお正月に雨が降るとは。

ですが、雨にも負けず愛知からお越しの2家族が
元気に出発です!
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今日も手作りアイスは大成功!
頑張って歩いただけに美味しさも格別です。
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アイスで元気になって沢沿いも足どり軽やか。
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長者舘雪原で記念撮影。
今日は岩手山が見えなくて残念。
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冬の森に鮮やかな黄緑色を発見!
こちらはウスタビガの繭。
見通しの良い冬の森ならではの楽しみです。
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思い思いに雪原を渡ってゴール。
気温が高く重たい雪で大変でしたが、子供たちも全員完歩、
がんばりました!
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ぜひまた小岩井農場の森で会いましょう!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

新年明けましておめでとうございます。
今年も小岩井農場の森は元日のスノーシューウォークから
スタートです!
今年最初のお客様は県内から1名と宮城から
4人家族の5名様。
みなさんスノーシューは初めてですが大丈夫、
平らな森と雪原をのんびり歩きます。
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恒例のアイスクリーム作りをしながらのウォークです。
うまくできるかな?
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引きずりながら歩きます。
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冬の森は実はにぎやか。
いろんな動物の足跡が見つかります。
ガイドが熱演して解説。
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むむっ?これは誰の仕業?
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森の中は不思議がいっぱい。
暖かい部屋を飛び出し、森へ出よう!
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森の中で休憩。
そしてアイスは・・
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完璧にできました!
森の中で食べる手作りアイスはまた格別です。
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ちょうどチラチラと雪が降ってきたので、
雪の結晶を観察しました。
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後半戦は逢ノ沢沿いの散策。
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しぶき氷は毎年見たこともない形を見せてくれます。
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最後は雪原と空と一体化。
岩手山をバックに大の字になって、流れる雲を見る。
「最高に気持ちいい!」
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雪不足が心配されましたが、冬の森を満喫する楽しい初歩きと
なりました。

今年も四季折々小岩井農場の森を楽しく歩きましょう!
お待ちしております。

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。