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まきばの散歩道

9月27日「旧暦8月15日十五夜」、300年前の復元空気望遠鏡で、お月見しました。
仲秋の名月3890.jpg

雲一つ無く、綺麗なお月様を見れました。

(花田)

秋晴れで嬉しそうなひつじたち

今日は朝からいい天気。
さわやかな秋の風が吹き抜ける放牧地で、草を食むひつじたちの表情も、
なんとなく嬉しそうに見えます。

ひつじの後ろには、岩手山がクッキリ

ひつじの後ろには、岩手山がクッキリ。

写真を撮っていたら近づいてきたゴバンちゃん

写真を撮っているとゴバンちゃんが、近づいてきました。
背中を杖で掻いてあげると、気持ちよくてテンションが上がったのか...

隣りにいるひつじにブチュー!!

隣にいるひつじにブチュー!!
右のひつじも、しばらくの間されるがままにしていました。

(木股)

9月27日(日)19:00から開催した第9回空気望遠鏡観察会
前日の雨模様中止から一変 雲がどんどんなくなり快晴に!
観察会準備に集まったまきば園スタッフが天文台で月を観察
屋外に設置した空気望遠鏡とこの望遠鏡が今日の主役

空気望遠鏡

屋外で空気望遠鏡と調整するスタッフ
南東の空に、大きな月が出てきました
湿度で伸縮する麻ロープの張りを調整するのがポイント

空気望遠鏡

観察会がはじまりました。
接眼レンズをのぞくお客様
観察には光の軸に視線を合わせるコツが必要
「離れてみると 接眼レンズに光の点が見えます」
「見えたなら、光点に向かい目を近づけていってください」
「レンズの近くまでいくと、
 光点が大きく広がり 視野いっぱいに月面が見えてきます」

空気望遠鏡

天体ドームの口径20cm屈折天体望遠鏡と空気望遠鏡と
両方を使って楽しんでいただきました。
星と自然館カフェも営業し、途中休憩をとりながらの至福の時間
屋外で観察していた皆様は、岩手山の方角に流れた大きな火球を目撃!
緑色の光とオレンジ色の火花を散らし流れていきました。 

空気望遠鏡

21mの空気望遠鏡の前に
五分の一スケールの4m空気望遠鏡を設置
こちらは展示室で説明用に製作したもの、この夜の観察会には初登場
参加したお客様に操作して入れていただく体験用
40倍で見る月は、
シングルレンズにもかかわらず「とてシャープできれい!」と評判

空気望遠鏡

月明かりの中、たくさんのお客様においでいただき
ずいぶん月が高く上りました 青白く輝いて
1時間半ほどの観察会は盛況に終わりました。

空気望遠鏡

星と自然館の空気望遠鏡観察会で
組立体験から観察まで、お客様と一緒に楽しんだ2日間でした。
ご参加になりました皆様、ありがとうございました。(齊藤)

9月26日(土)空気望遠鏡の設置を行いました。
一般から6人が参加 小雨の中10:00~開始
星と自然館に展示していた部品の搬出から
空気望遠鏡

運び出した骨組みの連結作業
5本をつないで全長20mになります。
黒い穴のあいた板は、対物レンズから入った光が通る絞り板
空気望遠鏡

組立体験参加が3回目となる小笠原さんのお兄さんと妹さんは
手際よく電動ドライバーを使い作業
星と自然館に天体写真を提供していただいている木村さんが作業を指導
空気望遠鏡

次はロープを張る作業に ・・・
今回も来ていただいた青森県の福田さん
小笠原さんのお父さんは、高い所のロープ処理
吊り上げた時、骨組みのたわみを補正する大切なロープです。
空気望遠鏡

筒をのぞくと20m離れた対物レンズが見えれば、
黒い絞り板が同心円に並び
骨組みはまっすぐになっています。
空気望遠鏡

組立途中に、組立を見学するお客様がたくさんいらっしゃいました。
新潟から空気望遠鏡観察会を目的にいらしたご家族も
お兄さんと弟さんには調整中の筒をのぞいてもらいました。
空気望遠鏡

今回組立体験に参加した皆様
小雨という悪条件の中でしたが、チームワークで完成
空気望遠鏡

残念ながら夜も小雨が降り続き観察会は中止でした。
空気望遠鏡は組みあがりました。
27日(日)は晴れそうです!最後のチャンス楽しみです。

(齊藤)

9月23日は二十四節気の「秋分」でしたね。
昼と夜の時間がだいたい同じくなり、秋の真ん中。

二十四節気ほぼ定位置撮影で、秋分の岩手山。
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「実りの秋」「食欲の秋」・・・人それぞれに「~の秋」があると思います。
まきば園周辺の栗は豊作のようです。拾って食べます。
秋分0425.jpg

まだ青い「イガ」、真ん丸の球体と、針状トゲトゲの造形美。
秋分0432.jpg

空の高さにはっとする今日この頃。いつもより遠出してみたくなりますね。
どうぞ、心地良い秋を過ごしに来てください。

(花田)

秋の森の恵み散策には県内外から5組のご家族が参加
14人で秋の森の恵み散策に出発
最初の見所100年杉の森とホタルがすむ小川で
どんどん出てくる子供たちからの質問や発見
ゆっくりと歩きました。
農場自然観察

保護者の皆様がしっかりと小さなお子様をご指導下さり
ガイドはとても楽しく案内できました。
「ガイドのおじさんの前にはでないの・・」
「お話をしている時は、話を聞くの ・・」
大人も子供も一緒に楽しむルールを学ぶのも大切
ナツハゼの栽培畑では、そろそろ熟してきた実を試食
「酸っぱい ジャムにはいい」など感想いろいろ
農場自然散策

畑に森、地面のままの道、電柱などはない風景
なつかしい里山の風景
畑には、牛のエサとなる飼料用トウモロコシが実っています。
矢取森牧草地

再び森の中へ、木陰が涼しい林道を歩きました。
ここはヒノキ、カラマツ、スギの植林地
農場自然散策

日陰で湿った環境が好きな山菜のミズをみんなで収穫をしました。
むかごも大きくなり採り頃
農場自然散策

100年杉林道で記念撮影
歩きはじめて1時間半、そろそろお腹が空いてくる頃
農場自然散策

最後は「星と自然館」でゴール。
放牧された羊が迎えてくれました。
会いたいとリクエストがあったサワガニ
飛ぶように逃げる、すばしっこいヤマアカガエル、
尻尾がながいカナヘビ、ちょっと小さいサワガニのメス、
ご長寿のカワシンジュガイ、最後は腕を振り上げ威嚇するカマキリなど
たくさんの自然の恵みに出会うことができました。
また小岩井農場自然散策においでください。一緒に歩きましょう。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

5組13人のお客様と秋の森を散策
今日は良く晴れて青空もきれいでした。
秋の空でよく見られる巻雲が広がって
農場自然散策

100年杉の森や雑木林を散策
子供たちから大人まで、
花やキノコを見つけながらにぎやかに歩きました。
農場自然散策

今日も、トリカブトの花にトラマルハナバチが吸蜜に来ていました。
毒草ですが、蜂にとってはおいしい蜜源のようです。
このあたりでは一番トリカブトにこの蜂がやってきます。
トリカブト

広大な牧草地を眺めながら農道を歩きました。
爽やかな気分で ・・・
農場自然散策

逢ノ沢で休憩、川の中からカワシンジュガイを見つけ観察
これでこの貝は、100年は生きてるそうです。
農場自然散策

林内には山菜のミズ(ウワバミソウ)がたくさんありました。
案内人の戸澤さんがおいしい食べ方などを解説
農場自然散策

オシダが生える森の中で最後に記念撮影
農場自然散策

シルバーウィークでたくさんのお客様がご来園になっています。
農場自然散策・トラクターバスツアーで静かな秋の自然を楽しみましょう。
まきば園内はたいへん込み合っています。
特にトラクターバスは当日受付、お早目に受付をしてください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨晩は強い雨、まだ雨雲が残る朝の天気
埼玉県からおいでのお客様を1人ご案内しました。
森は実りの季節、いろいろな実があります。
散策路でさっそく出会ったフッキソウの白い実
フックソウ

おもしろい赤い実がありました。
さっそく観察、写真撮影
山野草

少し気持ちが悪い色合い!
希少な絶滅危惧種のベニバナヤマシャクヤクの実です。
山野草

これも不思議な形をしたものが ・・・
キツネノロウソクというキノコ
赤い所から匂いをだして虫を集めます。
キノコ

カンボクの赤い実がたくさんついていました。
少し湿った環境が好きな木
小岩井農場には多い天然木のひとつ
木の実

ハナイグチがありました。
赤茶色でカサにはヌメリがありきれいなキノコ
食用になります。
キノコ

2番草を刈り取った仁沢瀬牧草地の広大な景観
雨雲も次第に高くなり、雲間に青空が顔を出してきました。
牧草地

100年杉が立ち並ぶ植林地の中は
緑のじゅうたんが敷き詰められた特別室
大きなオシダが葉を広げ、独特な雰囲気!
100年杉

登山や散策を楽しんでいらっしゃるお客様と歩いた
2時間が、あっという間に過ぎてしまいました。
涼しく、自然の話題が多い秋の小岩井農場は
これから自然散策の最高の季節になります。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日はプレミアムツアーにご参加の
お母さんと娘さんをご案内しました。
天気は良く最高の条件
歩くのにちょっと自信がないとのことで
ゆっくりと歩きました。
散策路入口のツリバナは、どんどん実が開き飾りの様
木の実

水辺に咲くトリカブトの花
とてもきれいで「初めてみます ・・・」と
山野草

実りの秋本番!散策路には栗のイガが落ちていました。
中には立派な実が入っていました。
今年はクリもドングリも豊作ようです。
木の実

100年杉の森の中では
緑に囲まれてさわやかな森林浴
プレミアムウォーク

見上げると高さ30m近い樹齢100年以上の杉が立ち並ぶ
農場自然散策

まわりの草木を観察しながら歩きました。
100年杉の森にはいろいろなシダ植物があります。
プレミアムウォーク

オシダの胞子嚢を観察
シダの種類の多さに驚き
山野草

暗い森の中で切り株に真っ白く生えたスギヒラタケ
キノコ

ミズ(ウワバミソウ)のムカゴを観察
どんどん大きくなって、そろそろ採りごろ
山野草

1時間30分ほど歩いて、星と自然館のカフェで一休み
広がる羊の放牧地の牧歌的風景に浸りました。
プレミアムウォーク

2時間半のプレミアムウォークで、
普段見ることができない森で小岩井農場の素顔ご紹介しました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ガイド付きバスツアー小岩井農場めぐり「総合編」「歴史編」でご案内している
上丸(かみまる)牛舎の文化財や見どころをご紹介します。

上丸牛舎の記念写真定番スポット
上丸牛舎は小岩井農場酪農発祥の地。
明治41年~昭和10年にかけて建てられた牛舎は国登録有形文化財。
日本最古と言われるレンガサイロ2基も同じく国登録有形文化財です。
小岩井農場の中で昔の面影を今に残している場所ですが、じつは牛舎はすべて現役。
今でも約300頭の乳牛がここで暮らしています。
この場所は定番の記念写真スポットとして、様々なメディアで紹介されているところです。

小岩井農場資料館
奥に見える白っぽい壁の建物は、小岩井農場資料館です。

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小岩井農場資料館のなかです。
120余年の農場のあゆみや現在の事業、宮澤賢治関連の展示があります。
ぜひご覧ください。(入館無料)

一号牛舎
ここからは国登録有形文化財のご紹介。
これは一号牛舎。搾乳牛舎で、毎日朝夕にお乳をしぼっています。
建てられたのは昭和9年。81年も前ですが、今も現役ってすごいですね。
見学所があって中の様子をご覧になれます。

牝牛舎見学所
見学所から見た一号牛舎の中。
ずらっと並ぶお母さん牛たち。
頭が良く好奇心旺盛なので、だいたい牛さんと目が合います。
見られているのは、むしろ私たちの方かもしれません。
ここで搾乳された生乳が、まきば園のミルク館製乳工場で加工されています。
小岩井低温殺菌牛乳や手作りのチーズなど、ぜひ召し上がってくださいね。
もちろん、ソフトクリームやジェラートも、この牛さんたちのお乳で作られています。

二号牛舎
ここは二号牛舎。お母さん牛が子供を産むための牛舎です。
二号牛舎も国登録有形文化財。

二号牛舎の中
二号牛舎のなかです。(中に入ることはできません)
みんなパドック(運動場)に出ている時間帯だったので中はほとんど空でした。
二号牛舎が建てられたのは明治41年。もっとも古い牛舎のひとつです。
昔の牛舎の作りが産室にするのにちょうどよいということで、分娩牛舎として使われています。

三号牛舎
二号牛舎の奥にあるのが三号牛舎。
国登録有形文化財ですが、上丸牛舎内では最も新しい、昭和10年の建築です。
最も新しいと言っても、80年前ですが。
ここでは子牛たちが暮らしています。

三号牛舎パドック
午前中早い時間帯だと、パドックに子牛たちがいます。
やはり、こっちをじ~っと見ていますね...。
元気いっぱいで可愛らしいです。
窓から中を見ることもできます。
パドックに子牛たちがいないときは窓からどうぞ。(中に入ることはできません)

四号牛舎
こちらは搾乳牛舎である四号牛舎。
バスツアー小岩井農場めぐり「総合編」「歴史編」ではすぐ横を通りますが、
牛舎内を徒歩でご見学する場合にはこれ以上近づけないようにしています。
四号牛舎も建築は明治41年。107年前からずっと現役の、登録有形文化財です。

レンガサイロ
最初の写真で奥の方に写っていたこちらは、レンガサイロ。
左が一号サイロ(明治40年)、右が二号サイロ(明治41年)です。
レンガで作られていること自体珍しいですが、日本最古のサイロと言われています。
現役は引退していますが、どちらも国登録有形文化財です。

宮澤賢治詩碑
四号牛舎も横を通ってさらに奥へ進むと「宮澤賢治詩碑」があります。
「宮沢賢治の会」、「雫石と宮澤賢治を語る会」などの皆さんが設置してくださいました。
詩集「春と修羅」にも収められている賢治さんの代表的な心象スケッチ「小岩井農場」の有名な一節が刻まれています。

上丸牛舎入口
上丸牛舎に行くためには、まずまきば園にご入場ください。
まきば園入場券をお持ちの方は徒歩でご入場できます。

また、バスツアー小岩井農場めぐり「歴史編」にご乗車いただくと、一号牛舎見学所に下車、他の文化財も車中からご案内しています。
(「総合編」の場合は下車せず車中からのご案内)

見どころいっぱい、小岩井農場酪農発祥の地「上丸牛舎」をぜひご覧ください。

(高山)

「ガイド付きバスツアー小岩井農場めぐり」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

私と同じ年代のご夫婦をプレミアムツアー2日目
自然散策にご案内しました。
都会での生活では、自然と触れ合う機会がない
子供のころの自然体験をなつかしく語り合いながら歩きました。
雑木林で最初に出会ったツリバナの実
開いてオレンジ色の種子をぶら下げている姿がおもしろい
ツリバナ

水辺にはうす紫色のトリカブトの花が咲いていました。
強い毒性があることから、昔は矢に塗って毒矢として使用したとか。
蝦夷の伝説からついたと言われる農場内の地名「矢取森」を紹介
山野草

100年杉林道で記念撮影
道端には、ミズヒキ、ノコンギクなどが咲き、
ミズ(ウワバミソウ)のむかごも話題に
プレミアムウォーク

満開が過ぎたツリフネソウやキツリフネソウが
まだ花をつり下げていました。
キツリフネソウ

渓流の逢ノ沢には、
大きな岩がコケの緑の衣を身にまとったように並んでいました。
逢ノ沢

星と自然館でサクラソウやカワシンジュガイなどの展示物や
空気望遠鏡を紹介。宇宙まで広がる自然体験。
天体観察室に上がり、大きな20cm屈折望遠鏡も見学
星と自然館

まきば園に戻って来てから小雨が降り出しました。
午前中開催のプレミアムウォークは幸運!
生産現場の素顔と魅力を楽しんでいただきました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場の自然環境保全学習プログラムの一つ
自然再生プロジェクト
「アメリカザリガニを退治して、モリアオガエルが住む池に戻そう」
を7月10日に実施しました。
2か月経過した池は・・・
ルリボシヤンマがたくさん飛び交う池になってきました。
大きな体に水色と黒の縞模様はとてもきれいなトンボです!
オニヤンマやギンヤンマがいなくなった秋に現れます。
トンボ

オスがメスをめぐって、縄張り争いの真っ最中!
2匹のオスがメスにアタック
素早く飛びまわり、写真撮影は難しい ・・・
トンボ

交尾を終えたメスは、水面に尾を差し込み産卵をします。
トンボ

ここは、小岩井農場の自然豊かな人工の池
今年からはじめた自然再生プロジェクトで、
侵入し大繁殖している特定外来生物アメリカザリガニを退治して
トンボやゲンゴロウが元気に住めるビオトープに戻すことをめざしています。
釣り上げたり罠を仕掛けて今年も500匹ほど退治しています。
ルリボシヤンマがたくさん飛びはじめ、少しづつ再生してきているようです。
しかし足元には、大雨であふれた水辺にさっそく赤色が目立つアメリカザリガニがいました。
水さえあれば、池からも出て移動します!
アメリカザリガニ

捕まえようとするとハサミを上げて威嚇します。
この池の中では最強無敵!
アメリカザリガニ

弱肉強食の自然界
この池では、強いよそ者が侵入して最強の支配者になりました。
このまま放っておくとすべての池の在来生物がいなくなっていきそうです。
私たちが、新しい支配者を退治して、自然豊かなビオトープに戻しています。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

普段は凛々しいオスひつじですが...

普段は凛々しいオスひつじですが...

時々、面白い顔も見せてくれます。ひつじ

「フヒィ~」

時々、面白い顔も見せてくれます。
ひつじは、じつは表情豊かな動物です。

(木股)

中秋

2015/09/08 16:20

今日から二十四節気「白露」
夜に大気が冷え、草花などに朝露が着き、朝日を浴びた露は光って白く見える頃だそうです。
夏から秋への移り目ですね。

曇りや雨が降り、天気が悪い日が続く小岩井農場ですが、一瞬の晴れ間に姿を出してくれた、岩手山と放牧地。
仲秋3_DSC0385.jpg

キノコも沢山出てきました。
美味しそうなキノコ、食べれば危険そうなキノコ・・・
様々な場所に色々な種類の物が生えています・・・
仲秋_DSC0343.jpg

この時期は、月が最も美しく見える時期でもあるそうです。
十五夜の名月・・・月の満ち欠け・・・
仲秋7PC150026s.jpg

小岩井農場では秋を楽しめるイベントも開催いたします。
農場産マイタケ収穫体験!
仲秋の名月も見れる「21m空気望遠鏡観察会」!など。

ただ、秋雨前線の停滞や、台風の影響も気が気ではない今日この頃。
強い風が吹いて涼しすぎる日もありますので、羽織れる物を持ちつつ、小岩井農場の秋を楽しみに来てください。

(花田)

秋の沢と森を散歩

2015/09/07 09:40

農場自然散策特別版「沢遊びと生き物さがし」2回目
雨が降りそうな天気でしたが ・・・
今年のモリアオガエル観察会やホタル観察会に
ご参加になっている、熱心なご家族がいらっしゃいました。
元気なお姉ちゃんとちょっと甘えん坊の弟さん
楽しくお子様に語りかけるお父さんとお母さん
さっそく、観察地の逢ノ沢で生き物探し
農場自然散策特別版

最近の秋雨で、森も水辺も緑がとてもきれいです。
そろそろ、黄葉もはじまりました
逢ノ沢

チームワークが素晴らしく
大きなカワシンジュガイ、子ガニを抱いたサワガニなど
次々と見つかりました。
農場自然散策特別版

森の中には、キノコが続々と顔を出してきました。
ナラタケは良く食べられているキノコ
キノコ

小さな赤と白のキノコが
暗い森の中で輝く様に並んでいました。
農場自然散策特別版

これからの農場自然散策は、
秋の山野草の花や実、いろいろなキノコ
実りの秋の中を歩きながらガイドと楽しみましょう。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

放牧しているひつじたちの体調チェック

朝のひとコマ。
放牧しているひつじたちの、体調チェックをしています。
ちゃっかりカメラ目線で写真に収まるゴバンちゃん。

おしりを向けて、ついでにおしっこもして、去っていくひつじさん

おしりを向けて、ついでにおしっこもして、去っていきました。

(木股)

農場自然散策特別版「沢遊びと生き物さがし」を開催
4組13人のお客様がご参加になりました。
途中でどんぐりを拾ったり ・・・
涼しくなった森を散策しながら逢ノ沢で川の中を観察
沢遊びと生き物さがし

カワシンジュガイやサワガニ、エビなどいろいろ見つけました。
100年杉の森に囲まれた水辺は豊かな自然が残された所
ミズナラ、コナラ、ハンノキが生え
この時期は、キノコも次々と顔をだしてきています。
沢遊びと生き物

これから3回開催予定 
秋の山野草を観察しながら水辺で遊びます。

(齊藤)


これからの開催予定日
9月6日(日)・12日(土)・13日(日)
10:30スタート 12:30終了 当日
参加料 大人500円・小学生以下無料(別途入園料)
水辺を歩くことができる服装(長靴必要)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ひつじたちと羊雲

2015/09/04 16:47

空にも大地にもひつじがいます。

空にも大地にも、ひつじがいます。

ひつじには緑の牧草地と青い空がよく似合います。

ひつじには、緑の牧草地と青い空がよく似合います。

(木股)