019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

今年は、トラクターバスロングコースを運行しております。
毎日 11:00スタート 12:00終了
これまでのショートコースとの違いは!
100年杉林道+広大な牧草地の大景観を楽しみながら
新しいコースを走るちょっと欲張りなツアー
走り出して15分 仁沢瀬牧草地の農道を走るトラクターバス
トラクターバス

途中で降りて、広がる大景観を満喫
トラクターバス

まだ耕起したばかりの畑を見ながら走る
トラクターバス

ツアー後半
100年杉林道をショートコースとは逆コースに走行
また違った林道の景観をご紹介
トラクターバス

牧草地と植林地の大景観 季節の木々や草花を紹介 
所要時間60分のロングコースは大好評運行中
1日1便11:00発便のみ 当日受付 定員になり次第締切
入園後 ツアー受付でお早めにチケットをご購入ください。

森を中心にご案内するショートコース(所要時間40分)
平日3便 土日祝4便もどうぞ!
発車時刻 10:00
     13:00(土日祝のみ)
     14:00
     15:00

(齊藤)

小岩井農場まきば園周辺の自然散策コースで
サクラソウが開花しました。
あまり注目されませんが ・・・
貴重な野生のサクラソウを大切に見守っています。
小岩井農場は国内屈指のサクラソウ自生地
サクラソウ

咲きだした花は、めしべが短い短花柱花でした。
一見、ピンクで同じように見える花でも
野生ではいろいろな形や色をしています。
小さいものの個性的な花
サクラソウ

農場内の湿地や岸辺に散在するサクラソウ
これから2週間ほどかけて順に咲きだし見ごろに ・・・
いろいろな花々を楽しませてくれるでしょう。
サクラソウ

ガイドツアー農場自然散策にご参加になると
一番早く咲きだしたサクラソウを見ることができます。
毎日開催 10:30スタート 11:30終了
参加料 大人500円 小学生以下無料
ゴールデンウィークは
野生のサクラソウを話題に農場自然散策を楽しみませんか。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨日に続き今日も良い天気
岩手山も青空と白い雲を背景にくっきりと見えます。
ガイドの佐藤の案内で
山野草や木々を観察しながら気持ちよく歩きました。
ほたる沢に咲いていたシュンラン
もう2週間経ちますがいまだにきれい
シュンラン

100年杉林道では、木々の芽吹きがはじまりました。
早春植物観察会

キブシの花は人気の花
しかし、なかなかピントが合わず写真に撮るのは難しい
早春植物観察会

森の中で金色に輝く オシダの芽
森のいたるところから顔を出している
成長が早く 日々伸びていく姿に驚く
100年杉の森の早春の話題
早春植物観察会

途中、森の休憩ベンチで一休み
暖かい木漏れ日が入り、小鳥のさえずりが聞こえ ・・・
早春植物観察会

逢ノ沢の岸辺で、対岸に咲くカタクリの群落を鑑賞
ここでも森のベンチに座って のんびり・・・
早春植物観察会

キクザキイチゲの花が足元のいたる所に咲いている
日に向かって、大きく花びらを広げていました。
キクザキイチゲ

帰りに立ち寄ったツバメオモトの株
白いつぼみがさらに大きくなってきました。
次回観察会の頃は見ごろ?楽しみです!
ツバメオモト

次回早春植物観察会は
5月9日(土)・10日(日)開催予定
10:30出発 12:30終了予定
参加料 大人500円 小学生以下無料 
別途入園料必要

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日からはじまった早春植物観察会
好天の中、お客様10人をガイドの佐藤が案内しスタート
7月にホタルが舞う、ほたる沢から水辺の自然を観察
早春植物観察会

アズマイチゲの白い花が、所々に咲いています。
小岩井農場では、キクザキイチゲより少ない ・・・
早春植物観察会

道端に咲く木の花
キブシのかわいらしい花が小さなすだれのように垂れ下がる。
早春植物観察会

100年杉林道には早春の気配が
早春植物観察会

巻いたオシダの葉がどんどん伸びてきました。
茶色の毛が生えた姿は 少し不気味!
早春植物観察会

お客様がヤマアカガエルを見つけました。
保護色で、落ち葉にまぎれ良くい分からない・・・
ヤマアカガエル

黄色い小さな花を咲かせたアブラチャン
アブラチャン

見所の逢ノ沢で一休み
キクザキイチゲやカタクリが咲く早春のお花畑
早春植物観察会

可憐なカタクリの花は今が見ごろ
カタクリ

岩手山と牧草地を背景に記念撮影
参加者だけが楽しめる至極の場所で
早春植物観察会

白いつぼみをもったツバメオモトを森の中で発見
あと10日もすれば咲きだしそう ・・・
ツバメオモト

小岩井農場のミズバショウ
株の多くは仏炎苞が倒れ花期が終了
100年杉の森では
2枚の仏炎苞を持った小岩井農場らしいミズバショウがまだ見ごろ
ミズバショウ

のんびり歩いて草花を探し2時間ほど
最後に農場自然散策の拠点「星と自然館」に到着
早春植物観察会

羊の放牧地と岩手山の大景観をバックに終了しました。
明日も天気は良さそうです。また新しい発見があるかも!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

いよいよ明日から初企画「早春植物観察会」が始まります。
カタクリ、キクザキイチゲをはじめ、
「スプリング・エフェメラル」「春の妖精」とも言われる
お花たちの観察会です。
森の中に、ぱっと春を見つけた時の嬉しさは、
この季節の散策だけの楽しさです!
一緒に春の100年の森を歩きましょう!
カタクリ5月1日.jpg

キクザキイチゲ5月5日3.jpg

開催日は 4月25日(土)・26日(日)
     5月9日(土)・10日(日)の4日間

カタクリは今がちょうど見ごろ、ご覧になりたい方は
前半のご参加をお勧めいたします。

10:00受付開始 10:30出発 12:30終了予定の2時間の散策です。
春の森をのんびり歩きますのでどなたでも気軽にご参加ください。

(佐藤)

    

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

さわやかな春の風をうけながらの農場自然散策
今日のガイドは佐生さんご夫妻
岩手山の残雪をみながらスタート
農場自然散策

コース途中で
上丸牛舎構内を展望
奥羽山系の山々も見えました。
農場自然散策

コブシが咲く雑木林を見ながら牧柵の小道を歩く
カタクリ、シュウラン、クロモジとかわいらしい花々を見つけながら
農場自然散策

サクラより一足早く咲きだしたコブシ
すでに満開で見ごろに
コブシ

観察会は先週末で終わりましたが
まだ十分に見ごろなミズバショウ
農場自然散策

仏炎苞が2枚 すらりと背が高い見事なミズバショウ
ミズバショウ

湿地周辺には、白や薄紫のキクザキイチゲがたくさん
春風にそよいでいました。
キクザキイチゲ

岸辺に植栽したリュウキンカ
まぶしいような黄色い花が咲き誇る
リュウキンカ

ゴールデンウィーク明けには咲きだしそうな
サクラソウの芽がどんどん伸びてきました。
サクラソウ

最後は上丸牛舎も見学
季節の自然を楽しみながら小岩井農場を満喫していただきました。
季節の山野草や牛さんに出会う散策に皆様もどうぞ!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ゆきがた。

2015/04/23 09:52

「雪形」ってご存知ですか?
春先、山に現れる雪解けの跡を、動物などに見立てるものです。

岩手山と中丸桜並木
岩手県の県央地域で雪形といえば、岩手山に現れる鷲ですが・・・残念ながら角度の関係で小岩井農場からは見えません。

四ツ森牛舎と駒ヶ岳
ここから見える有名な雪形は、秋田駒ヶ岳の「馬」です。
雪に黒く浮かび上がっている部分です。わかりますでしょうか?
雪国に春を告げてくれる馬と、リアル牛とのツーショットしてみました♪

(野沢)

カタクリ

2015/04/21 09:40

上丸牛舎桜並木
盛岡の桜は散り始めたというのに、小岩井農場の桜は・・・ご覧の通りまだつぼみです。

春の花の見どころがないかといえば、さにあらず。

カタクリ
牛の運動場の外側、県道沿いにカタクリが咲いていました。
側らにはキクザキイチゲの花も。

いろんな花がどんどん咲き出して、賑やかな春がやってきます。

(野沢)

ミズバショウ観察会最終日
天候に恵まれ 穏やかな上丸牛舎を通り観察地へ
ミズバショウ観察会

途中の県道下トンネルをくぐると
正面には岩手山が 
今日は赤ちゃんを抱っこしたお母さん
保育園に通う女の子お母さん
シニアから子供まで
おいしい空気を吸いながらにぎやかに歩きました。
ミズバショウ観察会

狼森と岩手山が並ぶ農道を気持ちよく歩きました。
「ミズバショウを見ていいか~」「いいぞ ~」
宮沢賢治の童話の世界を体感
ミズバショウ観察会

ミズバショウは、葉が伸びはじめていますが
まだ見ごろの株も多い
ミズバショウ観察会

小川沿いの株は、早くから咲いたので葉が大きく伸びています。
仏炎苞の高さよりも葉が伸びている株も
ミズバショウ観察会

小川のまわりの湿地は、雪解けが遅かったので
ちょうど見ごろになっていました。
ミズバショウ観察会

「わー きれい 」「もっと見ていたい」
歓声を残しながら、今年のミズバショウ観察会は終了
ミズバショウ観察会

次週からは早春植物観察会
4月25日(土)・26日(日)・5月9日(土)・10日(日)
10:30スタート 終了12:30
参加料 大人500円 小学生以下無料(別途入園料必要)

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井ひつじショーが始まりました!
11/3(火・祝)まで、星と自然館前、羊の放牧地で毎日開催!(荒天中止)

小岩井ひつじショーのひつじたち

ショーに出演しているひつじたち。
気合いバッチリです。

牧羊犬シエル

牧羊犬のシエル。いい笑顔。

小岩井ひつじショーのひつじたち

小岩井ひつじショー、みにきてね~

(羊飼い 木股)

ただいま農場散策特別版「ミズバショウ観察会」を開催中
20日(月)からは農場自然散策通常版がはじまります。
こちらは、10:30スタート 所要時間1時間
普段は入れない生産現場を、季節の自然を楽しみながらガイドがご案内いたします。

準備のコース下見でノウサギと出会いました。
横を白っぽいものがすばやく走り去り ・・・
20mほど離れたところに!
カメラのレンズは花用のマクロレンズ、望遠レンズではありません
接近戦に持ち込まなければ ・・・
現れたのは、茶と白が混じった毛替わり中のウサギ
農場自然散策

小雨が降る中、
緑色のカッパを来ていた私は、ザゼンソウの葉になりすまし?
カメラをのぞきながら接近を試みるも・・・
20m以上近づくと10m逃げる またじわじわ追うの繰り返し
10分間ほど追い続け ・・・
ウサギも警戒心が薄れてきたのか10mに接近しても逃げない!
そして撮影できたウサギの姿
ウサギ

「もういいでしょ」とばかりに
私にお尻を向けて森の中に消えていきました。
ウサギ

今年、このあたりのザゼンソウの花序200個ほど何者かに根こそぎ食べられました。
仏炎苞だけ残し、ほぼ全滅状態です。
過去にヤマドリが食べたことは確認していますが、
「もしかしたらこのウサギが食べたのか?」疑ってしまいました。
ウサギに聞いてみたいところです。

(齊藤)

朝の好天から急に天気が変わり ・・・
スタートの頃には、雨雲が広がる不安定な天気に
しかし、雨にあたることはなく観察地に到着
静かなミズバショウ湿原をさっそく歩きました。
葉がずいぶん大きくなってきました。
葉の緑と仏炎苞に白がちょうど良くまじり見応えがあります。
ミズバショウ観察会

観察地の中を流れる小川にそって歩く一行
大小さいろいろなタイプのミズバショウが咲いています。
トリカブトやニリンソウの葉も出てきました。
ミズバショウ観察会

岸辺に咲くミズバショウは背が高くなり
仏炎苞が倒れはじめたものも ・・・
黄色いトウモロコシのような花序が高く伸びてきました。
ミズバショウ観察会

お客様が岸辺にサクラソウの芽を見つけました。
来月上旬には咲きそうです。
ここは5月にはサクラソウの花のピンクに飾れられるでしょう。
ミズバショウ観察会

大きくなったフキノトウや出はじめたコゴミなど山菜や
タラノメ、コシアブラなどの木の芽などを話題に
楽しく語り合いながら歩きました。
ミズバショウ観察会

今日は変わりやすい天気の中でも
グループや個人など26人のお客様がご参加になりました。
観察会終了後
まきば園内の山麓館レストランで、
希望者による「ガイドと食べるランチ会」も楽しみました。
ミズバショウ観察会は明日19日(日)が最終日
ミズバショウはまだ見ごろ!お待ちしております。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は雨の予報。スタート直後からぽつぽつと降りだし、
やはり雨の観察会になるのかと半ばあきらめていましたら、
ピタッと止みました。
狼森にお願いしたのが良かったのかな?

観察地の入り口。キブシの下に、本日の第一ミズバショウ発見!
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ゆっくりと観察地をまわり、ミズバショウをバックに記念撮影。
「本当に来て良かった!」
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観察会終了後は北上からの4名様と「ガイドと食べるランチ会」を楽しみました。
ランチ会場もミズバショウ一色でお待ちしております。

いよいよミズバショウ観察会も18日(土)、19日(日)の2回を残すのみとなりました。ぜひ5万株の大群落を見に来てください!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日も曇り。風が冷たく木の芽冷え。
初めて見る方、去年も見た方、それぞれ期待を持って観察地へ出発。
東京都や岩手県から8名が参加。
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雨でも曇りでも、変わらない美しさ。
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「ガイドと食べるランチ会」は全員が参加。
明日から小岩井農場まきば園オープン、別途入場料必要になりますが
観察会とランチ会は4月19日(日)まで開催します。
ぜひ見に来てください。

(花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

雨が一転。

2015/04/15 15:22

ミズバショウ観察会6日目は雨。
ザゼンソウ観察会に比べ天気に恵まれていないミズバショウ。
ですが、北上と大船渡から4名のご参加がありました。
「雨だとお客さんも少なくてゆっくり見られそうなので・・」

すると、途中から晴れ間も見え始め・・
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観察地に着いたときは、快晴!
陽射しを浴びて生き生きとするミズバショウ、きらきら光る沢、ウグイスの鳴き声。
雨が一転、最高の条件になりました。
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「今日来て良かった!」
予想外(?)に春の湿地を満喫し、笑顔で記念撮影。
「来年もまた来たい!」
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ミズバショウの後は、キクザキイチゲやカタクリなど春の妖精たちの「早春植物観察会」、
そして「サクラソウ観察会」へと続き、森の中はにぎやかに鮮やかになっていきます。
ぜひまた小岩井農場の森を歩きましょう!

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

天気は曇りでしたが、心地よい暖かさ。
カラマツなど草木も芽吹き、みずみずしい新芽に明るさを感じる今日この頃。
岩手県や東京都から6名が参加。
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今が見頃の栗の木沢湿地。
「わ~キレイ」「見に来てよかった」「白い妖精みたい」 うっとり。。。
参加のみなさま嬉しそうなご様子でした。
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今日のミズバショウ
仏炎苞が2枚の株
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仏炎苞が後ろへ反り返る株
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ザゼンソウも一緒に咲いていました。
これを、地元の方は「ベゴ(牛)の舌」と呼ぶそうです。
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ミズバショウをバックに記念写真!
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帰り道で「蓬の若芽」を見つけました。草餅にしますね。
また、旺盛な繁殖力から、邪気を払う力があると信じられているそうです。
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「ガイドと食べるミズバショウランチ」は2名が参加。
ふきのとうの匂いも楽しみながら美味しくいただきました。
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花期は1週間程度。早い時期に咲いた株は、仏炎苞が傾いて葉っぱが大きくなっていました。
観察会とランチ会は4月19日(日)まで毎日開催ですが、美しい白い仏炎苞が見たい方は早めの参加がおススメです。

(花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場の天気は曇り空、岩手県、東京都から8名の参加者とミズバショウを見に行ってきました。
今日も上丸の桜を確認しましたが、まだ蕾のままでした。
早く花が開くといいですね。
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雄大な岩手山や緑の牧草地を眺めながら、鶯の囀りを聴きました
「初音」ですね。キョケキョケと鳴く声は警戒の声だそうですが、春が来たなと感じますね。
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片道30分程度歩いて観察地に到着。ミズバショウを1時間ほど観察しました。
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白い部分は葉が変化したもので仏炎苞と言います。
この中の黄色い部分は肉穂花序と言って小さな花が集まったものです。
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仏炎苞が2枚の株。1000本に1本の割合ですが、小岩井農場では割合が高くたくさん見られます。
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上から見ると。。。
白い造形と輪郭の曲線も美しいですね。
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沢沿いにキクザキイチゲも咲いていました。
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ミズバショウをバックに記念撮影!
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「ガイドと食べるランチ会」は4名が参加。
春の小岩井農場を歩いて満喫してからのランチは、箸が進んでおいしくいただきました。
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ミズバショウ観察会とランチ会は雨が降っても開催いたします。
5万株の大群落を見に行きましょう!

(文:花田  写真:佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

農場の春を満喫!

2015/04/12 13:53

ミズバショウ観察会3日目は快晴。
ぽかぽかの日曜日、岩手県内、宮城、そして兵庫から!
44名のご参加がありました。

やっぱり気になる桜の様子。
今年も見事に咲きますように!
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上丸牛舎からの岩手山は絶景。
昔の小岩井農場そのままの風景です。
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岩手山と牧草地の緑のカーペット。
今日は秋田駒ヶ岳から和賀山塊まで一望できました。
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狼森(おいのもり)へ「ミズバショウ見に行ってもいいか~!」と尋ねてから観察地へ。
森も「いいぞお~」と応えたような・・。
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観察地到着。まさに見頃、満開のミズバショウが出迎えてくれました。
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ぬかるみには倒木を使って輪切りの丸太を敷きました。
林業をやっている小岩井農場らしい木の生かし方。
なるべく自然のままの湿地を歩いてほしい、そんなコース作りです。
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今日はカメラが趣味の方もたくさん来られました。
さながら撮影会といった雰囲気。
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ガイドの花田も負けじと激写。
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最後は観察地をバックに記念撮影。
みなさん笑顔で、ミズバショウを満喫されたご様子でした。
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カラマツもうっすら芽吹き始めています。
帰りは道沿いの春を探しながらゆっくりと戻りました。
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ゴールも岩手山。
次の早春植物観察会、サクラソウ観察会での再会を楽しみに終了となりました。
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今年のミズバショウ観察会はここから希望者参加の第2部「ガイドと食べるランチ会」があります。
今日も14名の参加者と観察会を振り返ったり、他の観察会のお話をしながら、季節のランチ(ミズバショウのちょこっとおみやげ付き!)をいただきました。

ミズバショウ観察会とランチ会は4月19日(日)まで毎日開催いたします。
お待ちしております!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ミズバショウ観察会2日目はあいにくの雨。
ですが、湿地の植物は雨が良く似合うんです。
雨にぬれる鮮やかなミズバショウを2名のお客様と満喫しました。

上丸牛舎で桜のつぼみを観察。
今年の桜の開花は早めの予想、ミズバショウも今年は早いんです。
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観察地への入り口を整備して新しいルートを作りました。
杉の林と雑木林の間のふかふかの小道。
コース整備も自然ガイドの大事な仕事のひとつです。
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ミズバショウ観察地は、1年の観察会の中でも最も遠くにある観察地。
でも一面のミズバショウに「歩いてきて良かったあ」
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ミズバショウをふたり占め。ゆったりと観察しました。
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今日のミズバショウ。雨に濡れてとても鮮やかでした。
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苔がまたいい雰囲気。
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苔の小島のザゼンソウ。
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最後はミズバショウをバックに記念撮影。
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雨の中のご参加ありがとうございました。
次は早春植物観察会、サクラソウ観察会と続き、森の中はにぎやかになっていきます。
また春の森を一緒に歩きましょう!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小岩井農場の天気は曇り、少し気温も低めで木の芽冷えの時候のなか、
今日からミズバショウ観察会が始まりました。
ガイドは佐藤、TV取材班も同行。
宮城県や岩手県から8名の参加者を、上丸牛舎の牛もお出迎え。
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写真右中、松の森、「狼森」を歩いて行くとミズバショウ自生地があります。
ここで、宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」を話題にした佐藤と参加者が、
森の方へ向かって声を揃えてたずねました。
「おぉい、ミズバショウを見に森へ入ってもいいかーい?」
「いいぞお」森がそっとコダマしました。
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この森の脇を歩いている途中でキブシの花が咲いていました。
「春、真っ先に咲く黄色くて小さな木の花」と、佐藤が紹介しました。
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ミズバショウ観察地に到着。
白い仏炎苞、花の部分、ザゼンソウとの違いなどの解説を聞いてから、ゆっくり観察しました。
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水辺一面の白い清楚な雰囲気が、思わず息をのむほどキレイ
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「木道」が無いかわりに、自然に(風倒木、着雪など)倒木した木を使って拵えた丸太橋を渡って、さらに奥へ行きました。P4100110.jpg

間近に見れるので、ミズバショウや沢水、森に包まれている感覚になりました。
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自分の好きなミズバショウを見つけて、カメラにおさめました。
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白と黄色と緑の色の組み合わせもイイですね。
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ミズバショウをバックに記念写真。
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「ガイドと食べるランチ会」の参加者と、季節や自然を話題においしくいただきました。
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今年は、暖かくて開花が早く今が見頃ですので、早めの参加をおすすめします。
4月19日(日)まで毎日
10時30分出発 12時30分終了予定
大人500円 小学生以下無料 ※17日から別途入園料必要
観察会終了後のランチ会は期間中毎日開催します。
わからない事、質問など、小岩井農場まきば園までお気軽にお問合せください。
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ぜひ、ミズバショウを見に来てください!

(文:花田 写真:齊藤)

4月5日(日)ザゼンソウ観察会最終日
地元中心に大人と子ども合わせて10名が参加
長靴、傘、合羽で完全装備して元気にスタート!
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上丸牛舎の牛に会いました。
「大きい!体重何キロ!?」「寝る時もこの格好なの?」「おいしそう!」etc...
様々な感想と質問が飛び交いました。
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牛舎の奥で、羊に会いました。
「この木はクルミ、これは葉痕と言って、葉の柄が木に付いていた部分」と
ガイドの佐藤が紹介。
葉の大きさなどで、顔や動物に見えるそうです。
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1つ目の観察地でザゼンソウの解説。
プロパンガスのようなにおい、約24度の高温の肉穂花序に驚いてる様子。
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大きな水たまりの中に、苔の島ができてました。
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佐藤がヤマアカカエルの卵を手にとって紹介、みんなで触りました。
「タピオカみたい!」
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2つ目の観察地、ザゼンソウとミズバショウのチェンソーアートを囲んで記念写真。
チェンソーマンでもある佐藤の作品。傑作!!
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いろいろな色と形のザゼンソウを探して。。。
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雨水の雫とザゼンソウ
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仏炎苞が伸びて、鎌の刃っぽい
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大小隣り合わせ
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ガイドと食べるザゼンソウランチも今日で終わり。
美味しかった。ほんとに。
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今日のランチは全員参加!
自然や地域の話しをして良いランチ会でした。
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さて、次回の自然観察特別版は
4月10日(金)から19日(日)まで
「ミズバショウ観察会」~非公開エリアの5万株の大群落を公開!~
10時30分出発  12時30分終了予定
大人500円  小学生以下無料 ※4月17日から別途入場料必要
知りたい事、質問など、小岩井農場まきば園までお気軽にお問合せください。

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早春の花が咲いたり、低木の新芽も出始め、外の気温も上がって家にいるのがもったいない今日この頃。
みんなでミズバショウを見に、お外へでかけに行きましょう!

(花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ミズバショウ観察会の観察地は、順調に開花しています。
今週末から開催予定「ミズバショウ観察会」は満開からはじまりそうです。
開花が早い所では、花粉がついている株もあります。
ミズバショウ

仏炎苞が2枚タイプもこの通り、今年も見事な姿を見せています。
ミズバショウ

ミズバショウ観察会 当日受付
期日 4月10日(金)~19日(日)
時間 受付開始10:00 スタート10:30  終了12:30
参加料 大人500円 小学生以下無料
準備  湿地を歩くので長靴が必要です。
オプション 「ガイドと食べるランチ会」
    特別メニュー980円など 終了後ガイドと予約席で昼食を!

(齊藤)

本日でザゼンソウ観察会は終了
そろそろミズバショウが開花を初めています。
農場自然散策コースの下見で
1本だけ咲いた可憐なミズバショウを見つけました。
仏炎苞が1枚で細身の姿
ミズバショウ

水に濡れて、白い色が落ち葉の湿地に映えています。
ミズバショウ

早春の小岩井農場は
ザゼンソウにからミズバショウの時季になってきました。

(齊藤)

皆既月食観察会

2015/04/05 09:29

小岩井農場で開催した「皆既月食観察会」
昨年10月に続き、好天に恵まれました。
土曜日でもあり、たくさんのお客様がおいでになりました。
月明かりの中で、月食の始まりを待つ
雪化粧した岩手山もくっきり ・・・ カシオペヤ座も
星と自然館

下方から欠け始めた月
皆既月食観察会

皆既が近づき 影の部分に少し赤みが見えてきた月
皆既月食観察会

21時頃には、星空に赤く輝く月が浮かび上がりました。
皆既月食観察会

特別営業した軽食コーナーでも特製「皆既月食ピザ」が販売され
お客様に星空と共に味わっていただきました。
今年初めてのスターウォッチングは、大成功に終わりました。

(齊藤)

昨日の雨が嘘みたいなイイ天気。
岩手県、宮城県から大人と子ども合わせて30名が参加。
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観察地までの途中で、ふきのとうを観察。
ハエのような虫が花の部分を歩き回ってました。
我々にとって五月蝿い虫は、花にとっては受粉を手伝う大切ないきもの。
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オオイヌノフグリ、外来種ですが、身近なところに咲いている春の花のひとつ。
紹介が恥ずかしくなる名前ですね。
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1つ目の観察地で、ガイドがザゼンソウの特徴を解説。
肉穂花序、仏炎苞、葉、発熱、におい等を、実際に触って嗅いで体験して観察しました。
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外気温は15度、ザゼンソウは27度でした。この熱でハエを呼び寄せます。
ふきのとうと同じで、虫に受粉を手伝ってもらいます。
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ヤマアカガエルの卵は子どもに大人気で「ゼリーみたい!」と歓声。
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サンショウウオの仲間の卵も発見!
水辺の生き物、春の出来事に
大人も子どもも興味深々。
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2つ目の観察地で猫石沢沿いを歩いて観察。
葉っぱが開き始めた株もありました。
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猫石沢上流は、昨日の雨で土砂などが被ってましたが、負けずに咲いていました。
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「ガイドと食べるザゼンソウランチ」は17名が参加。
地元産お蕎麦、県産食材、旬の山菜天ぷら、おいしくいただきました。
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明日が最終日の観察会、大人も子どもも、老若男女みんなで一緒に
ザゼンソウを見に行きましょう!

(花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

雨のザゼンソウ

2015/04/03 13:58

ザゼンソウ観察会8日目は雨。
ですが、地元雫石から3名のご参加がありました。
雨にも負けず、出発!
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今年の桜はどうかな?
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参加者が少ない雨の日は、そのぶんザゼンソウをじっくり観察できます。
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木々が生き生きとして雨の日ならではの森の魅力があります。
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雨に煙る杉林の猫石沢。
水の流れにザゼンソウの葉の鮮やかな緑が映えます。
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本日の1枚。
「仲良しザゼンソウ」
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今年も登場!巨大ザゼンソウの前で記念撮影。
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「ガイドと食べるランチ会」でも「春」を満喫しました。
(ザゼンソウは食べられません。お蕎麦と季節の天ぷら、おにぎりのセットです。)
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雨の中のご参加ありがとうございました。
ぜひ今度は晴れた日にまた森を歩きましょう!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

風もなく快晴 
最高の条件の中でまきば園入園口前を出発
コース途中で渡った栗ノ木沢には
植栽されたリュウキンカが黄色い花を咲かせはじめました。
ザゼンソウ観察会

雪が解けて乾き始めた観察地
ガイドの佐藤の案内で足元に咲くザゼンソウを楽しみながら歩く
ザゼンソウ観察会

「他の所のザゼンソウより小さいですね」とお客様から
小岩井農場のザゼンソウは小ぶりでかわいらしい ・・・
ザゼンソウ観察会

昔、牛舎の管理に使う水をためていた池には、
ヤマアカガエルの卵塊がたくさん産みつけられています。
以前、モリアオガエルの観察会に
親子でご参加になったお客様がいらっしゃいました。
ザゼンソウ観察会

杉の防風林の中にある2か所目の観察地
木漏れ日が入るもののずいぶん暗い所
ザゼンソウやコケとなど自然環境を保護するために木道を設置
ザゼンソウ観察会

猫石沢沿いに木道を歩きながらの観察
ここは、コケの中に咲くザゼンソウを楽しめる所。
色や形の変化が見られ見所のひとつ
ザゼンソウ観察会

水辺にはクレソンが青々と生えています。
暖かくなり随分大きくなってきました。
少ない緑の中でとても映えます ・・・
ザゼンソウ観察会

つややかな仏炎苞が木漏れ日に輝いていました。
株分けで増えたクローンです。
これらはみんな同じ色や形!
ザゼンソウ

背高のっぽのこの株は
日ざしを受けて、透けた仏炎苞が赤く鮮やかに見えます。
ザゼンソウ

最後に希望の方による
「ガイドと食べるランチ会」で交流
初めて参加の方や以前にもいらした方々に感想をいただき
これからの農場自然散策を紹介したり ・・・
ザゼンソウ観察会

今週末まで続くザゼンソウ観察会は、
新しい株が次々と開花
ますます見応えが出てきました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

朝もや

2015/04/02 09:38

今朝は氷点下まで気温が下がりました。
日の出とともに気温が上がったので、朝もやのすごいこと・・・車のライトを点灯しなければいけないくらいでした。

四ッ森
牧草地からはこんな風に水蒸気が立ち上っています。
土の畑は今年デントコーン(エサ用のとうもろこし)を蒔くところ。
宮沢賢治は「小岩井農場」という作品の中で、この色を「春のヴァンダイクブラウン」と書きました。

一本桜
もやが晴れたら、ご覧のように見事な青空!
岩手山の残雪もきれいですね。
今日は一日いいお天気になりそうです。

(野沢)

今日はザゼンソウ観察会期間中初めての雨。
ですが、盛岡から2名のご参加がありました。
雨だからこその良いこともあるんです。
ザゼンソウを一人じめ、じっくりゆっくり観察できること。
そして、雨に濡れたひと味違うザゼンソウを見られること。

昨年のオオウバユリ。今年も間もなく葉が出てくる頃です。
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雨のザゼンソウ。趣があります。
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こんな個性的な株もありました。
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ニワトコも顔を出しました。
この時期は毎日新しい春の発見があります。
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猫石沢の観察地では風も出てきて冬に戻ったような肌寒さ。
でもザゼンソウの発熱パワーで乗りきりました。
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雨の中のご参加ありがとうございました。
ぜひ季節を変えてまた歩きに来てください!

(佐藤 撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。