019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

上丸牛舎からの岩手山は見事
スノーシューウォークコースの岩手山絶景ポイントでは
タヌキらしき動物の足跡がありました ・・・
氷点下10度以下の寒さの中、餌を探して歩いていたのですね。
農場自然散策

農道から北を見ると 雪原にコナラの影のシルエット
防風林の向こうに岩手山 青空に広がる雲 
この冬一番の眺めになりました。
農場自然散策

雪原の雪の結晶が大きく成長し
キラキラと輝いています ・・・
写真に写るかな? 目を凝らして見てください。
農場自然散策

小岩井農場はこれから一番冷え込む時期になります。
放射冷却の朝、雪原の氷の結晶の輝きと岩手山がきれいです。

(齊藤)

雪の中の上丸牛舎

2015/01/21 09:10

今朝は盛岡市の最低気温がマイナス9.7度!
小岩井農場はマイナス10度を下回りました。一月に入って最低気温です。
カメラを持つ手が、冷たいを通り越して痛いくらいです。

農場看板
赤い屋根も雪に埋まって真っ白。
文化財のサイロの壁の色が鮮やかに見えます。

一号牛舎牛
そんな中でも牛たちは元気に外に・・・しかし、よく見ると寒くて牛舎に入りたそう?

岩手山
今日はこの後気温が緩んでプラスになるとか。
週末はお天気がよさそうですね。
わがままを言わせてもらえば、雪まつりまではもう少し寒さが続くといいのですが(笑)

(野沢)

まきば園では雪まつりの雪像製作が順調に進んでいます。
雪がちらつく天気でしたが、
風は無く青空も見えスノーシューウォークには好条件
盛岡市内から2組6人のお客様がご参加になりました。
小学生の男の子2人はとても元気 
スタート!間もなく子供たちは先頭へ
スノーシューウォーク

途中、7月にホタルの発光を楽しむする小川を観察
「ホタルはヘイケボタルとゲンジボタル ・・・」  ホタルを良く知っている子供たち
「ホタル観察会においでください いっしょに楽しみましょう」と佐藤
スノーシューウォーク

元気いっぱい 100年杉林道でポーズ
スノーシューウォーク

昨晩から降っていた雪は、前日のお客様の足跡を覆い隠していました。
「新しい動物たちの足跡を探しながら
 真っ白な林道をこれから歩いて行きましょう!」と ・・・
スノーシューウォーク

さっそくウサギの新しい足跡を見つけ よ~く観察
動物の歩き方の特徴を聞きながら子供たちも確認
スノーシューウォーク

静かな大雪原に到着 雪雲が広がっていましたが
青空も少し見えていました。
スノーシューウォーク

岩手山は雲に隠れていましたが、
手前にある低い鞍掛山はぼんやりと見えていました。
スノーシューウォーク

新雪の上に、大の字ダウン!
ガイドに合わせて一斉に ・・・ 立派な大の字の雪形ができあがり!
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

下り斜面の新雪はやわらかく
ふかふかした雪の上を足取りも軽く歩くことができました。
スノーシューウォーク

コブシの毛におおわれた冬芽に触りながら
4月下旬には白い大きな花が開花しますと ・・・
スノーシューウォーク

「寒さや雪はなんのその」と元気な皆様と 
季節で変わっていく身近な自然を体感することができました。
次回、雪まつり終了後 2月14日(土)・15日(日)開催予定。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は朝から雪が続いていました。
まきば園では15cmほどの積雪
真っ白に雪化粧した風景の中を歩きました。
今日は2組6名のお客様が参加
スノーシューを履いて 準備体操 そしてスタート
4歳の女の子とお母さんが最後尾を
子供用と言っても、まだ大きなスノーシューで慣れない雪原を
いっしょう懸命に初歩き
スノーシューウォーク

まもなく追いついき ・・・
お兄ちゃんとガイドの佐藤と並んで元気よく先頭を歩く子供たち
スノーシューウォーク

コースにあるナツハゼの実は
お正月よりもだいぶしぼんで干しぶどうのようになりました。
スノーシューウォーク

100年杉林道で急に風が吹いてきました。
木に上の雪が降りかかり、一時ご覧の状態 ・・・
スノーシューウォーク

雪が収まったところで記念撮影
背景がかすみ幻想的な世界
スノーシューウォーク

コース中ほどの上り坂!
遅れ気味の女の子
農場自然散策案内人の小原さんとストックで汽車ごっこをしながら上りました。
スノーシューウォーク

中継点 森の休憩所で 手作りアイスを食べて元気復活
今日は、気温が高く、柔らかめのアイスクリームになりました。
スノーシューウォーク

さあ 恒例となった 「雪原の大の字ダウン」
一列に並んで ・・・ 「よーい はい」 (一番左がガイドの佐藤)
次々とドミノ倒しのように ・・・
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

向こうの丘を越えれば下り坂 ・・・
最後の上り坂を手をつないで がんばりました
広い大雪原を、自由に歩く爽快感は最高!
スノーシューウォーク

最後の下り坂では、そりすべり
気温が高いために、新雪が重く あまり滑らない!
仲良く兄弟2人で滑りました。
スノーシューウォーク

今日のスノーシューウォークは、雪が降ったり止んだり
銀世界の小岩井農場
みんなで思いおもいに楽しみました。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

朝から小雪が降る天気 お客様がいらっしゃるか心配な天気 ・・・
盛岡市内から2組のお客様がご参加になりました。
これまでも農場自然散策いらしている女性と保育園にかよう2人の女の子とご家族
出発前に氷を容器に入れて手作りアイスクリームの準備をお手伝いをする2人
スノー

雪化粧した森を目指して出発
新雪で雪化粧した木々がきれいです。
スノーシューウォーク

静かな100年杉林道で記念撮影
色が少ないモノトーンの森で2人の赤いウェアーが目立ちます!
スノーシューウォーク

新雪の上についた足跡やウサギの食痕などを観察
「あと少しで休憩 アイスクリーム」と励ましながら
スノーシューウォーク

楽しみにしていたアイスクリームを食べてご機嫌な2人
おかわりして完食
スノーシューウォーク

しぶき氷を見ながら逢ノ沢を上流へ
青空も見えはじめ雪もやんできました。
スノーシューウォーク

一列になって 大の字でダウン!
今日のお父さんは英語の先生、カナダからいらして20年になるそうです。
奥様、娘さんと参加。 親子の会話は時々英語で ・・・ 
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

雪原の斜面でそりすべりをしました。
仲良く 2人乗り 
気温が上がり雪が湿ってきました。
少し滑りが悪いけれども、あまりスピードが出ずに安全
 
スノーシューウォーク

まもなくゴールの天文館も近い
スタートから2時間以上
疲れてきたころですが、そりに雪を積んで運びはじめた2人
子供たちは何でも遊びにしてしまいます。
スノーシューウォーク

赤いウェアーを着た2人の女の子が、今日のツアーのペースメイカーでした。
時々 疲れて立ち止まりましたが、見事に完走! 
所要時間2時間半の特別版ほのぼのスノーシューウォークでした。
次回は、今週末の17日(土)・18日(日)です。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は久々の良い天気
前日のような風もなく、青空が広がる好条件
今日は、ご両親が抱っこしている2歳の子と、スノーシューを履いて3歳の子
茨城県と岩手県の合わせて5組のご家族が参加
準備体操をして、ガイドを先頭にスタート
まだこの季節は太陽高度が低くまぶしいくらい ・・・
 
スノーシューウォーク

100年杉林道で記念撮影 
スノーシューウォーク

伐採地にウサギの足跡がありました。
もしかしたら出会えるかと待ちましたが ・・・ 今回は残念
スノーシューウォーク

足跡

歩きながら作った手作りアイスクリームを食べました。
今回も「とても美味しい」の感想をいただきました。
スノーシューウォーク

休憩後、森の中の川岸を歩いて大雪原に向かいました。
スノーシューウォーク

大雪原は良い天気 青い空に白い雲
岩手山が見えていたので、もう一度記念撮影
スノーシューウォーク

青空を見上げて大の字に寝ころぶ ・・・
雪原と青空の間で、みんな大自然の一部になりました!
スノーシューウォーク

せっかく持ってきたソリで遊んだり
途中から眠ってしまったお子様をおんぶして歩くお母さん
そりを押すお父さん
大雪原はこの時だけはファミリーゲレンデ
スノーシューウォーク

帰り道の大雪原で見つけた
真っ白な雪原に、一筋続く印象的な足跡
どこから来て どこに行ったのだろう 
スノーシューウォーク

にぎやかに終わったファミリー版スノーシューウォーク
新記録誕生 最年少完歩賞 佐藤仁君(3歳7か月)でした。
これまでは5歳でしたので大きく記録更新
本日ガイドを担当した佐藤君の息子さんでした。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

元旦からはじまったスノーシューウォーク
今日からまた3日間の連続開催
通算で5回目になります。
小雪が降る中、D51に見送られてスタート
スノーシューウォーク

カマキリの卵塊を観察し、積雪量を確認 50cm以上あります。 
卵塊はまだ雪面より30cmは高い位置に産みつけれれていました。
これからまだまだ積もるのでしょうか?
スノーシューウォーク

100年杉林道の入口でポーズを決めて記念撮影!
スノーシューウォーク

元気な森の動物たちの足跡を観察しながら進みました。
ウサギ タヌキ キツネ ヤマドリ ・・・
スノーシューウォーク

途中 休憩所で手作りアイスクリームを味わいました。
歩きながら容器を引いて作った特製アイス!
スノーシューウォーク

逢ノ沢の岸辺を、しぶき氷を見ながら歩きました。
気温や天候によって日々形が変わります!
スノーシューウォーク

ウォーク後半の見所 長者館の大雪原に到着
恒例の 雪原のふかふか体験 ・・・ 大の字になって ・・・
一番左のガイド佐藤が模範演技 腰を曲げずにバタッ!
雪原は激しく吹雪いていましたが・・・
横たわると風が顔の上を通り過ぎていきます。
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

地吹雪に向かって 大雪原を横断
スノーシューウォーク

新雪を歩く気分は最高 気分爽快になってきました!
スノーシューウォーク

今日のお客様は、昨年ザゼンソウやモミジ観察会に参加したそうです。
小岩井農場の四季の自然を楽しんでいただいていました。
話も弾み寒さはどこかに吹っ飛んでいった2時間でした。
スノーシューウォーク

おまけ情報:今日は広角レンズで撮影しました。
マイクロフォーサーズレンズ f2.8 8.5mm 使用
広さや遠近感を強調した画面になっています。
またカメラを持ってご参加ください。ありがとうございました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は岩手朝日テレビ「ゴエティーニョ!」の収録がありました。
長者舘草地の大雪原で晴れて、今年のスノーシューで初めて岩手山の絶景を見ることができました。
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「空が気持ちいい!」
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今週に降った雪で、これまでの足跡は消されて、雪原はふかふかの新雪。
10日、11日、12日と3日連続で続くスノーシューウォークには最高の条件です。
まっさらな新雪に足跡をつけながら一緒に歩きましょう!

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は曇りでしたが風のない穏やかな天気。
兵庫と岩手県内から6名の参加がありました。
左側、今日も手作りアイスクリームの容器を腰にぶらさげてのスタートです。
上手くできるかな?
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「これは何の足跡でしょう?ヒツジではありません。」
今日も新しい動物の足跡をたくさん見つけました。
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森の中で一番多いのは、こちらウサギの足跡。
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ヤマドリとタヌキ?
推理を働かせ、動物の姿を想像しながら歩くのが楽しいんです。
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くっきりとしたヤマドリの足跡が!
ついさっき歩いたのでしょうか?
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雪の上に鮮やかに広がったのは、オオウバユリのタネ。
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そしてお待ちかね、アイスで休憩。
冬の森の中で食べるアイスはまた格別です。
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アイスonアイス。
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今日も大雪原で、雪と空と一体化。
寝転んで雲の流れるのを見るのが「気持ちいい!」
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長者舘牧草地の大雪原を渡ればまきば園はもうすぐです。
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クリの木にウスタビガの繭をお客様が発見。
緑のない真冬だからこそ、いっそう鮮やかに見えます。
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まきばの天文館でゴール。
和気あいあいと楽しい散策となりました。
また小岩井農場の森でお会いしましょう!
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(佐藤、撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

農場自然散策案内人の冬季研修会をおこないました。
昨年の春から秋にお客様を案内したコースで
スノーシューを履いて歩きながらの自然観察
最初のテーマは雪原に残された足跡の観察
まずはウサギ  キツネ タヌキ ・・・
スノーシューウォーク

ごく新しいリスの足跡がありました。
写真では左から右へ
足跡の先は木の根元に続いています!
 
スノーシューウォーク

矢取森牧草地の雪原に浮かぶ島のように見える山々
スノーシューウォーク

夏にお客様を案内した丸木橋を渡る。
すでに動物たちの足跡がついています。
冬はウサギやキツネたちも利用する大切な橋になりました。
スノーシューウォーク

雪原に開けられた穴
のぞき込んでみると壁に動物の毛がついていました!
灰色と少しの茶色の毛 タヌキかアナグマでしょうか。
スノーシューウォーク

雪原と森を縫うように歩いて2時間
スノーシューウォーク

私を含め60代 ・・・
お正月のやや不健康な生活を正す良い機会になりました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

時々小雪が舞う天気 2組9人のお客様がご参加になりました。
愛知県と滋賀県からそれぞれ岩手に里帰り
子供たちが多いにぎやかなウォークになりそう!
まずは、いつもの小岩井農場100年の森体操から ・・・
スノー

ガイドの佐藤が先導 元気よくスタート
スノーシューウォーク

ナツハゼの苗木に小鳥の巣を発見
藁を集めてとてもきれいに作られていました。
ここから巣立ちがあったのでしょう。
スノーシューウォーク

近くでカマキリの卵を発見
黒いナツハゼの実につく様に産みつけられていました。
春にはたくさんの子供たちが生まれてきます ・・・
スノーシューウォーク

100年杉林道で記念撮影
和気あいあいとした、楽しい雰囲気が良く出ています。
スノーシューウォーク

立ち並ぶ樹齢100年以上の杉並木を眺めながら歩きました
両方のお父さんは、アイスクリームをつくる容器を紐で引いて歩いています。
スノーシューウォーク

小雪が降る中を歩き
運が良ければウサギに出会える森の中の伐採地へ
スノーシューウォーク

少しの間、みんなでじっとウサギを待ちました
「ウサギもこちらを見ているかも?」などと話し ・・・
スノーシューウォーク

残念ながらウサギを見ることはできませんでした。
森の休憩所で、歩きながら作ってきたアイスクリームを食べました。
「おいしい!」との感想 
スノーシューウォーク

雪化粧している逢ノ沢の岸辺を歩きました。
スノーシューウォーク

長者館牧草地の大雪原で
いっせいにやわらかい新雪の中に!
心も体も銀世界の中に!
スノーシューウォーク

スノーシューウォーク

「さあ もうすぐゴール まきばの天文館へ」
時計はもう12時を過ぎ まもなくスタートから2時間になります。
「楽しい時間は早く過ぎる」との声
スノーシューウォーク

帰り道には冬芽を膨らませたコブシが
ビロードのような暖かい毛を輝かせていました。
咲くのは4月下旬頃 まだまだ
コブシ

ウォークの中でたくさんの触れ合いが生まれ
寒さも暖かさに変わる楽しいウォークになりました。
寒い冬こそ外に出ましょう!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は、川崎市からおいでのイギリス人女性と日本人男性をご案内しました。
ガイドは花田、サブガイド佐藤と齊藤 
農場自然散策案内人の小原さんも、研修として自作の和かんじきを履いて参加
(写真左 小原さん 身軽な和かんじきを履いています)
スノーシューウォーク

昨年収穫したナツハゼの実がまだついていました。
干しぶどうのような姿 味は ・・・ あまり ・・・
熟したらすぐにいただくのが良さそうです!
スノーシューウォーク

冬でも雪原に突き出た茶色の目立つ実
枯れたオオウバユリを前に、写真を交えて紹介
「夏にはこんなに大きく、見事な花が咲くのです ・・・」
スノーシューウォーク

100年杉林道で記念撮影
スノーシューウォーク

真っ白になった100年杉林道を進む一行
ところどころにウサギやキツネなどの足跡を観察しながら
スノーシューウォーク

お正月のサプライズ企画 「歩いてアイスクリームづくり」
これまで雪原を引きまわし、でき上がったアイスクリームを食べながら記念撮影
「おいしい!」と ・・・
スノーシューウォーク

逢ノ沢沿いを、歩きカワシンジュガイを見つけ紹介
貝は深みに移動しますが、冬でも観察できます。
寒冷地性の貝なので寒さには強い
スノーシューウォーク

100年杉が並ぶ森の斜面を登ると
そこには ・・・
スノーシューウォーク

ウォークの見所のひとつ 「大雪原と岩手山」
岩手山は雲に隠れていましたが、青空も見え爽快!
スノーシューウォーク

恒例になった体験!
お客様と大の字になって雪原に倒れました!
ふわり体を受けとってくれる新雪の柔らかさを体感
眼前には青空と白い雲
スノーシューウォーク

リフレッシュして再び進行!
スノーシューウォーク

雪原は時々風が吹いてきます。
初めてのスノーシュー体験にも大分慣れてきたようです。
スノーシューウォーク

「ユキムシが!」 との声
この冬初めて見たユキムシです。
セッケイカワゲラとも呼ばれています。
幼虫は小川に生息し、冬に成虫となり雪原をはいまわります。
ユキムシ

約2時間かけて歩いたスノーシューウォーク
ゆっくり歩き、自然を楽しみ、写真を撮ったり
スノーシューウォーク

最後はまきばの天文館に到着して終了
「もっと大変かと思っていましたが
 歩いてみるとそうでもなく 楽しかった」とご感想をいただきました。
昨日からはじまったウォーク、参加者はすべて県外からのお客様
地元や近県の皆様のご参加も、お待ちしております。
初心者、経験者、ご家族 誰でも大歓迎!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

新年あけましておめでとうございます。
今年で創業124周年となる小岩井農場。
まきば園では1日~4日の期間、『まきばでお正月2015』を開催しております。
朝方は雪が舞ったまきば園でしたが、昼前には今年初の岩手山が綺麗に見えました。
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お正月恒例イベントとなった「新春もちつき」では、県内外からのお客様で賑わいました。
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「ヨイショっ!」の掛け声とともに、思い思いにおもちをついたり、

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生まれて初めて体験したり。
つきたてのおもちは、先着124名様にお振舞いたしましたが、あっという間になくなるほどの盛況ぶりでした。

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もちつきの後は、「新春ビンゴ大会」を開催。関東、名古屋、愛媛、徳島など遠方からのお客様も多く参加。
1等松賞を見事当てた神奈川県からの家族も大喜び!


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「幸運の女神」こと参加者を代表してビンゴマシーンを回してくれた徳島県から来てくれたお姉ちゃんにも感謝です!

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牧場館ジンギスカン食堂では、まきばでお正月期間中、「リブロースステーキ」「小岩井農場育ちラム焼」を数量限定でご利用いただけます。小岩井農場産の牛肉、羊肉を味わえるめったにないチャンスです!

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牧場館売店ではひつじ年にちなみひつじグッツコーナーが登場!
きっとお目当てのひつじグッツが見つかるはず!

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まきばでお正月期間中、牧場館売店においてお得な「まきばのお楽しみ福袋」を数量限定で販売しております。
「10,000円福袋」「5,000円福袋」「3,000円福袋」の3種類の福袋を取り揃えております。
なくなり次第販売終了となりますので、お早目にお買い求めください。

(文:菊池、撮影:畑中)

今年もスノーシューウォークで小岩井農場の森の1年のスタートです!
天気予報に反して岩手山もくっきり見える快晴。
今日は福島と千葉から2組のご家族の参加がありました。
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みなさんスノーシューは初体験。ドキドキ・ワクワクのスタートでしたが、
歩いてみたら、「ふかふかしてる!」「気持ちいい!」
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今日も100年杉体操で準備運動。
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冬の森は実は賑やかなんです。たくさんの動物の足跡が見つかります。
「これは何の足跡だろう?」
ガイドが分かりやすく解説します。
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100年杉林道で今日の記念撮影。
夏に来たことがあるお客様も、その時とは違う佇まいにびっくりされました。
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休憩しながらのんびり歩きます。
今日は宮沢賢治の「雪わたり」の一節を紹介。
絵本のままの風景を歩きます。
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2時間の中で森あり、大雪原あり、沢ありの変化に富んだコース。
沢では、しぶき氷の不思議な形を見つけながら歩きました。
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そして長者舘の大雪原。
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雪と空と一体化します。
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途中少し吹雪はあったものの気持ちよく歩くことができました。
子どもたちもみんな完歩!がんばりました!
冬休みの楽しい思い出になってくれたら嬉しいです。
またぜひ小岩井農場の森に遊びに来てください!

(佐藤、撮影花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。