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まきばの散歩道

ネイチャーウォーク「あわあわタマゴのモリアオガエルを見に行こう!」
2日目は福島、東京、そして長崎からもご参加いただきました。
総勢25名、たくさんのご参加ありがとうございました。

出発!「モリアオガエル見つけるぞ!」
でも夜行性なので見つけられるか、少し不安なスタート。
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いた!モリアオガエル発見!
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こちらは斑があるような、黒っぽいような・・
小岩井農場ではめずらしいタイプです。
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卵塊を解説。もうオタマジャクシになって、池に落ちた後です。
あわあわに触ってみるとブヨブヨだけど、意外にもしっかりしてる!
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ちっちゃいヤマアカガエルも見つけた!
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場所を移動してこちらは下池。5~6年前まではこの池にもモリアオガエルがたくさんいたんです。いなくなった原因はこれ。
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天敵のアメリカザリガニです。誰かが放したと思われる個体が大繁殖、池の生き物を全滅させてしまったんです。
またモリアオガエルのいる池に戻れ!と、みんなでザリガニ捕り大会。
10匹以上捕まえました。
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こんなのもいました。シャチホコガの幼虫。エイリアンみたい...
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こちらはアザミの花にやってきたヒョウモンチョウの一種。
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そしてまきば園内の蛙池でモリアオガエルの握手会(?)、すごい人気です。
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次のネイチャーウォークは7月5日からホタルの観察会です。
夜に元気ないろいろな蛙の声も聞けますよ。
たくさんのご参加お待ちしています。

(佐藤)
(撮影 佐藤・齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨年もご案内した栃木交通ツアーの皆様が農場自然散策にご参加になりました。
広々とした農場風景をご満喫いただきながらのウォーキング!
一番草の刈り取りが終わった牧草地を背景に記念撮影。
農場自然散策

クワの実を食べながら、マタタビなど初夏の山野草を話題に ・・・
農場自然散策

林道を歩き、丸木橋を渡り、普段見ることができない林業や酪農の生産現場を紹介。
農場自然散策

林道の向こうからトラクターバスがやってきました!
100年杉林道を走る14:00出発便。
「こんな楽しみ方があるのですね」との声が ・・・
足に自信がなくても小岩井農場の自然を楽しめます!
農場自然散策

100年杉林道でトラクターバスをバックに記念撮影。
農場自然散策

サンショウにウワバミソウ、ナツハゼなどお客様から出る植物名!
自然が大好きな皆様方でした。
これから奥入瀬に行きお泊りとか!またおいでください。

(齊藤)

カエルの観察会で池をスイスイ泳ぐカルガモの親子発見!
モリアオガエルの産卵木の下に ・・・
カルガモ

岸辺に生えた水草の中に巣を作っていたようです。
ビオトープとして管理してきた蛙池にまた新しいメンバーが加わりました!
カルガモ

5羽の子ガモがお母さんを追って泳ぐ姿はかわいらしい!
モリアオガエルも負けそうな人気者になりそう ・・・

(齊藤)

初日の今日は6人のお客様がご参加になりました。
受付に登場したスタッフ手作りのモリアオガエルたち
モリアオガエルの観察会

さっそく森の中にある池でモリアオガエルの卵塊を探しました。
モリアオガエルの観察会

高い木に産みつけられた卵塊をフィールドスコープで観察。
モリアオガエルの観察会

サクラの木の枝にぶら下がった卵塊!
岸辺の木々に10個以上の卵塊をみつけました。
モリアオガエル

昔はたくさん卵塊がついた池に、今は卵塊はありません!
網で中をさぐり生き物を採集することに ・・・
モリアオガエルの観察会

採集した生き物たちを観察しました。
水槽のはたくさんの小さなエビが捕まえられました。
他には、1匹のヤゴ、そして!アメリカザリガニ!
モリアオガエルの観察会

とても凶暴で、ハサミを振りまわして抵抗 ・・・
アメリカザリガニ

昨年、40匹ほど駆除したのですが、まだ生き残っていました。
このザリガニが池の生き物たちを激減させました!
また、カエルやトンボやゲンゴロウがたくさんいる池にしたいものです。
お客様がまわりの草地でアマガエルを捕まえました。
目の後ろの黒い模様があるからアマガエル!
アマガエル

最後に、蛙池でモリアオガエルを手にのせて観察。
体がアマガエルよりひとまわり大きく、鮮やかな緑色に皆さんの歓声が ・・・
吸盤も大きい!
モリアオガエル

モリアオガエルの観察会

明日も開催いたします。
興味がある方は是非おいでください!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

7月5日(金)から開催される「水辺のホタルを見に行こう」の下見をしました。
会場の一つのホタル沢で、今年初のゲンジボタルの飛翔を確認!
例年通りの発生状況です。
カメラのレンズに向かってきたホタル!ぶつかりそうでぶつからない!
ホタル

数匹のホタルが真っ暗な森の中をゆっくりと点滅しながら飛びまわっていました。
ホタル

雨不足で水が枯れはじめた!小川に沿って飛んでいます。
ホタル

はじまった小岩井農場の夜の光のショー!
一人で鑑賞するにはもったいない! はやくお客様をご案内したい!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

青森県平内町のひらない中央児童館の皆さまがまきば園にいらっしゃいました。
バター作り体と農場ウォークに分れて農場体験!

私がご案内した森の自然観察「農場ウォーク」のひとこまを紹介します。
限られた時間の中で観察とちょっとの遊びを体験。
歩きはじめると、大人も子供も草木に詳しく「これヘビイチゴ」「おいしいクワの実」・・・
森の中でホウノキの葉のお面をつくりました。
農場ウォーキング

カッターで葉に目と口をつくり ・・・
作業台は、100年杉の伐採時に出た端切れ材を利用。
農場ウォーキング

大人も子供もじょうずに仕上げていました。
5分ほどで完成!
農場ウォーキング

最後にお面をつけて並んで記念撮影。
農場ウォーキング

農場ウォーキング

今日ご案内したコースには、7月になると、夜にホタルが舞い、オオウバユリが大きな花をつけているでしょう。
ミズ(ウワバミソウ)も食べごろ!

(齊藤)

24日間開催してきたネイチャーウォーク「貴重な野生ランを探しに行こう」は本日で最終回になりました。
今日のお客様は地元岩手県、初めてのネイチャーウォーク参加とのこと ・・・
自然満喫五目御飯コース?ということで野生ランに限らずいろいろご案内いたしました。
さっそく散策コース入口でヘビトンボを発見!
どう猛な虫で、首を振ってかみついてくる ・・・
ヘビトンボ

そばの葉の上で、モリアオガエルがお昼寝中。
来週土日の観察会が楽しみ ・・・
モリアオガエル

草地に出て岩手山を展望!
ヒメジョンやヘラオオバコ、ヨモギなどが広がる野原にそよ風が渡る。
野生ランウォーク

エビネのまわりにエゴノキの花が落ちていました。
見上げると、白い花が枝にまだたくさんついています!
野生ランウォーク

今日も水位が下がった逢ノ沢の岸辺に降りました。
カワシンジュガイやこれから見頃のホタルの幼虫の餌となるカワニナを観察!
野生ランウォーク

白くなってきたマタタビの葉にサナエがとまっていました。
森では夏の虫たちが次々と登場しています。
サナエ

一番草を刈り取った牧草地に二番草の青葉が広がってきました。
また、一面!緑に海に ・・・
矢取森農道

今、大きな葉を広げてきたホウノキの葉でお面を作って遊びました!
みんな童心に戻り ・・・ 
野生ランウォーク

昨日1輪だけ開花していたクモキリソウは、2輪が開花していました。
目立たないランですが、初々しい色がきれいです!
クモキリソウ

終了前、森の中で木漏れ日があたり輝いて見えたフタリシズカ!
今日見た中で一番きれいな株でした ・・・
フタリシズカ

次回はモリアオガエルの観察会、そしてホタルの観察会と動物版ネイチャーウォーク開催予定。
山野草ファンの方は毎日開催の農場自然散策でお会いしましょう!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

盛岡市子ども科学館と小岩井農場まきば園の連携企画。
まきばのサイエンスショーが開催されました。
午後に開催した紫外線ストラップづくり。

受付をする浪岡さん
サイエンスショー

紫外線を受けると変色するビーズを使ったストラップを熱心に作っていました。
サイエンスショー

選んだ色のひもにビーズを通して結び ・・・ 完成!
サイエンスショー

この様なストラップです。
紫外線で変色した3個のビーズ!
サイエンスショー

今日はたくさんの子供たちがまきば園に遊びに来ていました。
こんな科学実験も楽しんでいただきました。

(齊藤)

今日の「野生ランに会いに行こう」は、栃木県佐野市と岩手県盛岡市からのお客様でした。
初めてのご参加ということで、野生ランに限らず話題を広く扱いご案内いたしました。
途中にお客様が見つけた花はムラサキサギゴケでした。
小さな花ですが、かわいらしい!
サギゴケ

林道や農道を歩きながら、オオウバユリ、ハナイカダ、エゴノキなど ・・・ 紹介
途中、逢ノ沢に寄り、カワシンジュガイを探しました。
野生ランウォーク

水量が少なく、川底の貝をすぐに発見!
自然豊かな小岩井農場の水辺を体感 ・・・
野生ランウォーク

森を出て、広大な牧草地を背景に記念撮影。
牧草地を渡るさわやかな風を受けて ・・・ 
野生ランウォーク

途中で食べたクワの実は甘くおいしかった!
良く見ると、虫もおいしそうに食べていました ・・・ 納得!
写真を良く見ると中央に茶色の甲虫がいます。
野生ランウォーク

ランを探しながら100年の森の中を歩きました。
キンセイランはまだつぼみ!
オシダが茂る独特の風景の中で ・・・
野生ランウォーク

クモキリソウが咲きはじめていました。
とても小さく目立たない花で見つけるのは難しい!
クモキリソウ

小さいけれど、花はランらしい形をしています。
クモキリソウ

「もう2時間過ぎてしまった!はやいな~」という感想をいただき終わりました。
「また、季節を変えておいでください」とお別れしました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

モリアオガエル発見

2013/06/22 12:26

まきば園内の蛙池に、たわわにぶら下がっているモリアオガエルのタマゴ。
でもカエルはどこ?
モリアオガエル

じつは池がカエルの産卵でにぎわうのは夜なんです。
日中は池の中や草かげなど涼しいところで休んでいます。
ですが、よ~く探すと・・・
いました!
モリアオガエル2

日陰でお昼寝中(?)
モリアオガエル3.jpg

まだまだタマゴは増えていきそうです。 

(佐藤)

野生ランウォークも最終盤、見られるランもサイハイランとエビネの2種類だけとなりました。
というわけで今日は、野生ランの観察の他に、今月29、30日のネイチャーウォーク「アワアワタマゴのモリアオガエルを見に行こう」を先取りして蛙池の卵塊を見たり、森の恵みを使って遊んだり、と小岩井農場の森を満喫しました。

山積みの丸太や伐採跡地などを見られるのも、林業の生産現場である小岩井農場の森の特徴です。
ん?なにかあるぞ?
ネイチャーウォークではわき役のイタドリです。
今日は笛になって主役に。
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ピーッ!!笛の音が100年杉林道にこだましました。
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今日は岩手県内だけではなく、栃木、徳島からもご参加いただき、それぞれの地域の植物や花期についてお話しながらの楽しい散策となりました。ありがとうございました。

(佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

まきば園内にある蛙池はビオトープとして管理している人工池。
やっとの雨で、今年もモリアオガエルが本格的に産卵をはじめました!
産卵木のモミジには、たくさんの白い泡の卵塊がついていました。
モリアオガエル

まだ蛙池は水不足状態ですが ・・・
カエルたちは待っていたように、雨の晩に集まってきて ・・・
朝になってみると写真のような状況に!
さらなる雨を待つカエルたち ・・・
モリアオガエル

ホタルの観察会が行われる頃には、孵化してオタマジャクシが池の水面に落ちていくでしょう!
6月29日(土)・30日(日)のモリアオガエルの観察会が楽しみですね。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

昨晩からの雨が弱くなり、曇りがち、まだ雨が降りそう ・・・
雨対策万全のお客様を野生ラン観察にご案内しました。
コース前半にあるサイハイランは普段よりさらに濡れてきれいです!
サイハイラン

株分けで増えたエビネも相変わらずの見応えです。
エビネ

キンセイランに蕾がついてきました。
黄色に咲いたおしゃれな花は、23日までの開催期間中にはお見せできないでしょう ・・・
7月の農場自然散策でご覧ください。
キンセイラン

長靴を履き、十分な装備で森の中で新しいランを探しました。
野生ランウォーク

草陰にエビネがひっそりと咲いていました。
お客様が見つけた株です。
まだ見頃のきれいな株でした。
エビネ

花期後半のエビネは、赤紫色のがくが花弁の様に見えます
エビネ

色違いの花の株を撮影
ミズが群生した林床に咲くサイハイラン
野生ランウォーク

100年杉林道で見つけたカタツムリ。
ヒダリマキマイマイのようです。
カタツムリではこのような巻き方は少ないそうです。
右巻きが主流 ・・・
マイマイ

帰り道に出会ったサイハイランも見頃
サイハイラン

天気が心配されたウォークでしたが、最後まで雨は降りませんでした。
ゴールのまきばの天文館に着く頃になり雨が降り出しました!
雨でほどよく濡れた草花を楽しみながら無事に終了!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

先週の金曜日に雨が降って以来、また晴天続き。
まきばの天文館では、晴天時「昼の星空観察会」を開催しております。

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天文館主力機の「ニコン20㎝屈折赤道義」。
この望遠鏡をつかって太陽黒点(投映法)の観察をします。
ちなみに今日の太陽黒点は・・・

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(おお~確かに小さいながらも黒点が見える!)
日によって黒点数が増減しますので、晴天時は要チェックです!
そして、特殊な望遠鏡ですが「太陽望遠鏡」で太陽を見ると・・・

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(ん~真っ赤!)
よく見ると画像右上の縁に煙みたいなものが見えます。
プロミネンスです。

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今日は、東京からのお客様が観察会に参加。
特殊な望遠鏡「太陽望遠鏡」で見ると、
「これはスゴイ!よく見えます。」(感動)
※一般の天体望遠鏡では、絶対太陽をのぞかないでください※

晴天時はこのように昼の観察会を開催しておりますので、ご来園の際はぜひ観察会に参加してみてくださいね。

(菊池)

野生ランウォークで5人のお客様を歩きました。
サイハイランが満開です。
うす紫色の花がきれいです。
下からのぞくと花の中が見えて

サイハイラン

上から見ると ・・・ がくの紫色がきれい
見比べるとずいぶん違う雰囲気になります。

サイハイラン

緑が濃くなった森では、白い花がたくさん咲きだしました。
カンボクやガマズミの花を見るお客様。

野生ランウォーク

エゴノキの花がたわわにぶら下がり咲いていました。

エゴノキ

エビネは健在!花期の長さを見せてくれています。

野生ランウォーク

途中で眺めた仁沢瀬牧草地はまだ茶色 ・・・
雨を待って、一面、緑が待ち遠しい!

仁沢瀬牧草地

森の中にひっそりと咲くサイハイラン

サイハイラン

100年杉林道を通ってコース後半へ ・・・

野生ランウォーク

最後に見つけた色の濃いかわいらしいエビネ!

エビネ

草花が好きなお客様と楽しく歩きました。
ハルジオンがヒメジオンに ・・・ 
キンラン・ギンランからサイハイランに ・・・
桑の実が黒くなりはじめました ・・・
本格的な夏に森は移り変わってきています。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は5人のお客様が神奈川と群馬からご参加になりました。
ガイドは佐藤、サブガイドは齊藤。
挨拶を交わし、早速、野生ランが咲く森へスタート
野生ランウォーク

100年杉の森の中で、エビネやサイハイランなど今見頃の山野草を紹介。
野生ランウォーク

すっかり満開になったサイハイラン!
うすピンク色をした株がきれいです。
サイハイラン

コースで良く見かけるマムシグサについてガイドが解説。
ここから虫が入って ・・・ ここから出て ・・・ 花粉がうまい具合に虫の体につく ・・・
野草はいろいろな工夫をして虫を呼び、受粉をさせ種子を作っているのです!
野生ランウォーク

仁沢瀬牧草地は一番草が刈り取られていました。
刈り取られた牧草は奥の収穫舎に納められています。
南に開けたここの絶景は見応えがあります!
「広い! すごい!」と ・・・
野生ランウォーク

途中で、10:00出発の農場自然散策の一行に出会いました。
案内をするのはガイドの三浦さん。
ヒノキとカラマツの二段林を説明 ・・・
農場自然散策

林道の両側には、ウワバミソウ(みず)がたくさん花を咲かせていました。
だいぶ大きくなり食べごろになってきました。
ウワバミソウ

100年杉林道に入る一行。
ここは土日祝運行のトラクターバスツアーの見所でもあります。
野生ランウォーク

色素が抜けた黄色い花をつけたサイハイランを紹介。
探して歩いていても、つい見逃すような ・・・
野生ランウォーク

道端に生えているイタドリの茎でつくった笛をみんなで吹きました。
「筒の傾きが大切 このくらいに ・・・」
森の中に笛の音が響き渡りました 「ピー ヒュー ・・・」
野生ランウォーク

道端にあった杉の年輪を数えるお客様!
「100年ありました」と歓声
野生ランウォーク

野生ランの生態と保護が必要な現状を聞いていただきました。
「 芽吹いたこの森で咲く姿が一番素晴らしい ・・・ 」
野生ランウォーク

ゲンジボタルがすむ小川を渡ってゴールのまきばの天文館へ
カワトンボが私たちを迎えてくれました。
野生ランウォーク

最後にまたサイハイランが道端に咲いていました。
良く見ると花のしくみと色合いがおもしろい!
下から見上げるように観察しましょう ・・・
サイハイラン

まきばの天文館でスタッフが撮影したランの写真を見ていただきました。
最後にお礼の挨拶をする佐藤
「この後も、天文館前の羊の放牧地の大景観などお楽しみください」
野生ランウォーク

122年かけて創り上げてきた生産現場の自然と人との共生の場を!
これからもウォーキングで皆さまにご紹介していきます。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

名前募集中です

2013/06/15 16:50

ブログ初登場、新人自然ガイドの佐藤です。
そしてもうひとり紹介します。

小岩井農場のネイチャーウォーク・農場自然散策のマスコットのクマくんです。
ただいま名前募集中です。
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ネイチャーウォーク「貴重な野生ランを見にいこう」が開催中ですが、
1時間のウォーク「農場自然散策」は毎日やっています。
気持ちのいい小岩井農場の森、歩いてみませんか?
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「まきば園入園口を入ってすぐのログハウスにいるよ。待ってまーす。」                    
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お待ちしています。

(佐藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

野生ランを楽しんで2週間となりました。
サイハイランが開花して満開になってきました。
曇りがちで今にも雨が降りそうな天気でしたが ・・・
お客様と開催期間半ばの野生ランを楽しみました!
野生ランウォーク

エビネがたくさん咲いています。
はじめから咲いていた株は、花期の後半になり、ガクの部分が下向きにすぼまってきます。
花びらの部分は枯れてなくなりますが、また違った趣で姿を楽しめます。
エビネ

まだ、花びらの部分が開いて見える見頃の株
エビネ

近づいてよく見るととてもきれいです。
久々の雨にぬれた花は輝いて見えました。
エビネ

微妙な色や形の変化を楽しみました。
エビネ

サルメンエビネの花はそろそろ終わりです ・・・
先端の2輪の花が見ごろでした。
下にある花はすぼんでいました ・・・
サルメンエビネ

待望の一雨があり、森は生き生きとしてきました。
野生ラン達は、天気は曇りなのにとても輝いて見えました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

これまでも2回ブログに紹介した大好きなサワフタギの花が食べられてしまいました!
サワフタギはかわいらしい花です ・・・
サワフタギ

ところが、この花をバクバク食べる幼虫を目撃!
なかなか派手な色合いの毛虫です。
サワフタギ

調べてみたら ・・・ シロシタホタルガと呼ばれる蛾の幼虫でした。
サワフタギ

ホタルの幼虫に模様が少し似ているかな?
成虫の蛾は、赤い頭に黒い翅! 少しホタルに似ている?
7月からネイチャーウォーク「水辺のホタルを見に行こう」でゲンジボタルやヘイケボタルを楽しんでいただく予定。
昨晩、観察地の池を調べたところ、ヘイケボタルの幼虫たちが水中にたくさん輝いていました。
水不足の中、ホタルは頑張ってピンチを乗り越えていました。
自然散策スタッフのホタルの夜の調査もはじまりました!

(齊藤)

ネイチャーウォーク「貴重な野生ランを見に行こう」がはじまってからちょうど期間の半分が過ぎました。
花期が終わった花や新しく咲きだした花と、季節が移り変わっています。
サイハイランの蕾が下向きに下がりはじめました ・・・
開花はもうすぐ ・・・ とても紫色が濃いきれいな花が咲きます!
サイハイラン

近くに開花し始めた株がありました。
これから競って咲き出します。
いろいろな色の花があり、エビネと同じように楽しめる野生ラン。
サイハイラン

近くの湿地にニッコウキスゲがまだ咲いていました。
ここは5月にはサクラソウが咲きピンクのお花畑ができたところ ・・・
ニッコウキスゲ

森を出ると、草原のヘラオオバコが咲いていました。
さわやかな風に揺れて涼しげ ・・・
ヘラオオバコ

再び森の中へ、ウォーキングでは歩いていない所に新しいエビネを発見!
8株が並ぶ見事なものです。
エビネ

エビネはこれからも主役になる野生ラン。
まだまだ、きれいな花をつけています ・・・
ぎっしりとうすピンクの花びらを持つ株
エビネ

白花で涼しげな雰囲気の株
エビネ

花びらにピンクのグラデーションが入った株 ・・・
エビネ

ランを探しているとピンクの花が咲いていました。
ベニバナヤマシャクヤク!
これは珍しい ・・・ 絶滅危惧種Aランクに指定されています!
100年杉の森の中にひっそりと咲いています ・・・
ベニバナヤマシャクヤク

開花後すぐに花びらが落ちてしまい!
なかなかこのような姿には出会えません ・・・
ベニバナヤマシャクヤク

もう一株ありました。
こちらはもっと立派な花が咲いています!
素晴らしい! 久しぶりに出会った大きな花
ベニバナヤマシャクヤク

2時間半かけて歩いて楽しんだネイチャーウォークコースでした。
ベニバナシャクヤクの花を見たい方は花期が短いので、明日明後日勝負!
明日にでもネイチャーウォーク又は農場自然散策にカメラを持っておいでください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4人のお客様をプレミアムツアーのウォーキングでご案内しました。
9時半ごろまきば園をスタート!
岩手山を眺めながら涼しい風を受けて ・・・
プレミアムツアー

足元にはムラサキサギゴケが敷き詰めるように咲いていました。
この花はずいぶん長い期間咲き続けています。
良く見るときれいでかわいらしい ・・・
ムラサキサギゴケ

色が薄いエビネの株を見つけて撮影
「貴重な野生ランを見に行こう」で紹介する人気のランです。
プレミアムツアー

サワフタギが満開に!
日差しを受けて輝くように小さな花が咲いていました。
ついまた写真に撮ってしまう花です ・・・
サワフタギ

矢取森牧草地の作業道を歩きながらのどかな里山風景を満喫
プレミアムツアー

林業の生産現場のシンボル「100年杉林道」で記念撮影
プレミアムツアー

植林地の中で見つけたホウノキの葉がプロペラのように頭上に並んでいました。
「昔はこれでいろいろな物を包んで活用された・・・」など話題に
森

今にも咲きそうなベニバナヤマシャクヤクを見ながら涼しい森の中を歩きました。
開花は明日?楽しみ ・・・
ベニバナヤマシャクヤク

湧水や湿地が多い小岩井農場の水辺
森の中の小川に見つけた日差しと影と水の流れのひとこま ・・・
猫石沢

2時間半の楽しいウォークは、まきばの天文館カフェでのお茶で終了。
とても楽しい特別ウォーキングでした。
今回のお客様のうちお二人が昨晩ごまきばの天文館のスターウォッチングにご参加になりました。
その時、撮影した「観測ドームと北斗七星」
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これから星やホタルも楽しめる時季になります。
昼も夜も一緒に小岩井農場の自然を体感してみませんか!

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日もウォーキング日和。
涼しげな風とちょっと暑くなった日差し。
雑木林の森に入ってお客様を野生ランウォークにご案内。
散策コース入口にあるサワフタギが満開になりました。
小さな花ですがおしべとめしべのトゲトゲが星の輝きのようでとてもきれいです ・・・
サワフタギ

次々と満開を迎える株が増えてきたエビネ。
ぎっしり咲いている姿は圧巻です。
固有の遺伝子を持ち生き続けてきた株には、栽培種とは違った美しさがあります。
エビネ

たくさんの蝶が飛んでいます。
交尾して飛ぶコミスジチョウと出会いました。
コミスジチョウ

コンパクトデジカメやアイパッドで撮影するお客様。
野生ランと出会った時の感動をそのまま残したい ・・・
野生ランウォーク

100年杉林道を歩きウォーキングも後半に ・・・
野生ランウォーク

エビネを見ながら100年杉の森の中を歩きました。
点在するエビネはいろいろな色や形をした花が並んでいます。
野生ランウォーク

絶滅危惧種のベニバナヤマシャクヤクのつぼみを見つけました。
赤い花びらの一部が見えています。
もうすぐ咲き出しそう。野生ランウォーク後半には開花に立ち会えそう。
開花後2~3日で花びらが落ちるはかなさ ・・・ 
ピンク色の花が楽しみです。
ベニバナヤマシャクヤク

今日来ていただいた、東京や青森からのお客様にこのブログを見ていただければ幸いです。
またウォーキングやトラクターバスツアーの自然体験においでください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

話題の中心、キンランが満開になってきました。
虫や病気もつかず、とてもきれいな姿です!
キンラン

エビネは数も多く、次々開花 ・・・
形や色を楽しむのにちょうど良い時期。
エビネ

今日のネイチャーウォークには5人のお客様がおいでになりました。
歩きながらとても話が弾み ・・・
お客様から山菜や山野草の食べ方や楽しみ方を教えていただきました。
花の写真を撮ったり、探したり ・・・
道端にきれいに咲いたササバギンランを楽しむ
野生ランウォーク

エビネの花の色が薄い株を撮影 
野生ランウォーク

杉の植林地の林床に野生ランが咲いています。
足元に気をつけながら、野生ラン探しをしました。
エビネ、キンセイランの株が見つかりました。
野生ランウォーク

サワフタギの花が咲きはじめていました。
白い小さな花ですが、とてもかわいらしい花です。
夏には、きれいな青い実がつきます ・・・
サワフタギ

森の花々が季節と共にどんどん移り変わっていきます。
それを楽しむウォーキングはいかがですか。
ネイチャーウォーク・農場自然散策で待っております。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

キンランが開花
森の中で小さな妖精が踊っているような ・・・
野生ランウォーク

今日は地元のお二人をご案内。
クマガイソウはそろそろ見ごろを過ぎてきましたね ・・・
野生ランウォーク

とても花数が多いエビネを見つけました。
良く見ると1株から2本の花茎が出ています。
野生ランウォーク

タニウツギの花が咲き出しました。
グラデーションがかかったうすピンクがとてもきれい ・・・
タニウツギ

キンランに負けじと咲く、ササバギンラン!
株数は多いものの、花数や姿がそろった株は少ない。
ササバギンラン

エビネが咲きそろってきました。
光の当たり方で、見え方がずいぶん違ってきます。
エビネ

帰り道、小川に岸辺にせり出すように咲いていたサクラソウ。
ピンクに白いグラデーションがかかり
水辺の日陰の中にキラリと輝くように ・・・
サクラソウ

野生ランウォークは期間の中盤。
クマガイソウが終わり、サイハイランが咲きはじめます。
新しい花を探して一緒に歩きましょう!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

見張っています。

2013/06/03 11:03

暑さと共に緑が少し濃くなってきました。

オオテマリ
農場内某所では、オオテマリの花が咲きだしています。
咲き始めたばかりでまだ少し緑がかっています。
これからもっとまっ白になるんですよ。

・・・と、後ろに誰かの気配が!

よしこちゃん
誰???

はたけ
農場の社員で作るサークル「大地の恵み同好会」の畑に突如現れたかかしのよしこちゃん(仮名)でした。
畑が鳥につつかれないように、しっかり守ってね。

(野沢)

毎週末 土日祝はトラクターバスが運行しています。
1日 5便
10:00発 11:00発 13:00発 14:00発 15:00発
トラクターバスツアー

出発! まきば園内の観光エリアから林業、酪農の生産エリアへご案内。
トラクターバスツアー

作業道をを走りながら、トラクターバスは次第に新緑の中へ ・・・
トラクターバスツアー

専門スタッフが運転し、ガイドが案内をします。
100年杉林道を走るトラクターバスの車内から ・・・
トラクターバスツアー

トラクターバスの外は緑の海 ・・・
オシダが茂る100年杉林道は別世界。
トラクターバスツアー

窓から見えるクマガイソウは見頃です。
野生ランウォーク

100年杉林道を走るトラクターバス 
樹高25mの大木が立ち並ぶ森は圧巻!
トラクターバスツアー

小岩井農場まきば園においでの際は、是非一度ご体験ください。
生産農場の自然と生産現場の普段見ることができない素顔をご紹介いたします。

(齊藤)

今日も快晴!
涼しげな風が吹き抜ける森を歩いてランを探し ・・・
さっそく咲き出したキンランを発見!
木陰でひっそりと咲く花 ・・・ 絶滅危惧種Aランク 貴重な花の一つです!
野生ランウォーク

満開で咲き並ぶクマガイソウをしっかり撮影
「自然の中で咲くランの姿はいいですね・・・」との声が
野生ランウォーク

続いてサルメンエビネが登場!
ほんとうに見応えがある株です ・・・ 
野生ランウォーク

エビネも日々開花が進んでいます。
株による違いを見比べる面白さが体験できるようになってきました。
エビネ

今日のお客様は、大阪、神奈川、東京、岩手からご参加いただきました。
森の中で、エビネを前に記念撮影をしました ・・・
野生ランウォーク

牧草の一番草とカラマツ林の緑と岩手山、青空 ・・・
森から出ると大景観が広がっていました!
岩手山

再び森に入り、斜面を下ると清流逢ノ沢の岸辺に ・・・
川沿いを歩くと、山野草が咲いていました。
野生ランウォーク

キンランも咲き出し、観察会もいよいよ花数が増え、盛況になってきました。
これから蕾が咲きそろい見頃を迎えます。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

日中は夏日となり、新緑と青空が気持ちのいい日だったのに、夕方からみるみる雲が広がり、星が見えず・・・。(残念)

そんな中、望遠鏡を買ったのはいいんだけど「よく見えない!」
というお客様が来館。
と、いうことで望遠鏡の使い方についてのアドバイスをすることに。

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天文館解説員もなかなか合わせるのに一苦労、「これは難しい!」
だけに小学生にはもっと難しい=「よく見えない!」のがよくわかりました。
それでも、せっかく買った望遠鏡で「星を見てみたい」という願いにこたえ、望遠鏡のしくみから合わせ方をアドバイス。

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結局、曇天により星は見えなかったものの、15m先の光に照らされた人形を望遠鏡でのぞくことに。(練習、練習)

今まで「よく見えなかった」望遠鏡だったのに、「よく見える!」感動の瞬間でもある。
ぜひ、今後はこの望遠鏡で月のクレーターを見てほしいです。
頑張れ、小学生!

(菊池)