019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

毎日11時スタートの農場自然散策が楽しい時季になってきました。
ミズバショウに続き、次々と山野草の花々が咲きはじめました ・・・
今日の案内人は佐生さんです。
農場自然散策

入園口近くの受付ログハウスをスタート。
普段は入れない上丸牛舎方面の散策コースを通りご案内しました。
農場自然散策

さっそくコース脇に咲いていたカタクリを楽しみます!
カタクリ

上丸牛舎構内を見渡せる展望場所で ・・・
小岩井農場の酪農事業を紹介しました。
農場自然散策

池のほとりでキクザキイチゲを観察。
思合わず写真におさめたくなるかわいい花 ・・・
農場自然散策

白色と薄紫色がきれいなキクザキイチゲ。
農場自然散策

ハンノキが並ぶ湿地には、まだミズバショウが白い仏炎苞をたてています。
農場自然散策

途中の小川には、黄色いリュウキンカの花が満開です。
リュウキンカ

最後に上丸牛舎を通ります。
岩手山とレンガサイロや牛舎を背景に記念写真を!
サクラ並木がありますが、まだ開花していません。
待ち遠しいところ ・・・
農場自然散策

春の小岩井農場の農場自然散策は、案内人と楽しく語り合いながら過ごす最高の時間です。
是非ご参加ください。
担当の案内人は毎日変わり、新しい出会いがありますよ!

(齊藤)(撮影 佐藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

午後になり、青空が広がり晴れてきました。
トラクターバスは人気です。
第2便は花田がガイドでした。今年で3年目になります。
100年杉林道を走りながら林業の紹介を ・・・
トラクターバスツアー

日差しが入りはじめた逢ノ沢をのぞき込み豊かな自然を体感!
トラクターバスツアー

100年杉林道では、お客様のカメラで記念撮影の時間。
トラクターバスツアー

最終便で、強風で寒くなり一組だけの乗車となったお客様を案内するガイドの佐藤。
農場自然散策のガイドからはじめて3年目になります。
向こうには広い牧草地が広がる!
トラクターバスツアー

森から出ると、長者舘牧草地と岩手山の絶景が待っていました。
小岩井農場では森と牧草地と青空と雲がつくる絶景が見所です ・・・
トラクターバスツアー

明日は、今日よりさらに天気が良さそうです。
皆様の知らない小岩井農場の素顔をお見せいたします。

(齊藤)(撮影花田 佐藤)

今日も寒い! 山の方では雪が降ったようです!
トラクターバス100年の森号、10:00発1便は満席でした。
県外のお客様も多くにぎやかなツアーになりました。
車内で案内をするガイド
20人乗りの自作トレーラーは、動く教室!
トラクターバスツアー

樹齢100年以上の植林地を走るトラクターバスからは、今年伐採した植林地が見えます。
植林、間伐など杉を育てる工夫。
トラクターバスツアー

切り出された丸太は、コース脇にきれいに積み上げられています。
トラクターバスツアー

10分ほど乗って下車。
逢ノ沢の渓流沿い散策コースを見学します。
カワシンジュガイやサワガニが棲むところ ・・・
岩手山のすそ野の広がる小岩井農場は水辺の自然の宝庫。
トラクターバスツアー

森の中はオシダの芽吹きが見頃です。
茶色の毛におおわれた葉は少し不気味な雰囲気 ・・・
森の中の散策路を歩く皆さま ・・・
トラクターバスツアー

森の中で咲く、アブラチャンの小さい花がとてもかわいらしい。
アブラチャン

近寄って見ると小さいながらもきれいです。
アブラチャン

森を歩いていると、女の子から聞かれました。
「この赤い実なんですか」
「これは!ヒメアオキの実です」
ヒメアオキ

帰りには、100年杉林道とトラクターバスを背景に記念撮影をしていただきました。
往復40分のツアーはあっという間に終わってしまいました。
トラクターバスツアー

ゴールデンウィーク中は5月6日まで毎日運行いたします。
10:00  11:00  13:00  14:00  15:00発
1日5便 大人800円 小学生200円
小岩井農場の生産現場の素顔を季節の自然を楽しむツアーにご参加ください。

(齊藤)

まきば園に入園されたお客様に、季節の自然を楽しんでいただくのが農場自然散策。
毎日11時スタート 12時終了 1時間ほどガイドと歩き山野草や牛舎を楽しみます。
今日は、雨の中で参加はお一人でしたが、案内人の小原さんがガイドをしました。
受付にある熊さんの前から出発します。
スタッフの佐藤がチェーンソーで削り創り上げた力作!
農場自然散策

出発する頃には、ちょうど雨も上がり、岩手山も見えてきました。
農場自然散策

ガイドが先導し普段入ることができない散策コースの雑木林を歩きます。
農場自然散策

散策路には、春の山野草がこれから順に花を咲かせていきます。
カタクリが雨に濡れて、頭を垂れていました。
カタクリ

シュンランの花芽を発見!
まもなく花を咲かせそうです ・・・
シュンラン

見所のミズバショウが咲く湿地に到着。
寒さで、まだ見頃です ・・・
農場自然散策

仏炎苞が1枚の株が並んで ・・・
ミズバショウ

仏炎苞が2枚のタイプも負けずに今が見ごろ ・・・
ミズバショウ

サクラソウの芽もたくさん出てきました。
5月連休明けには、一面ピンクのお花畑になるでしょう!
サクラソウ

帰り道は上丸牛舎構内を歩いてまきば園に戻りました。
トラクターの向こうに、三角屋根のミルク館と製乳工場が見えます。
上丸牛舎で搾った生乳でつくったおいしい牛乳を販売しています。
農場自然散策

そろそろ上丸牛舎のサクラも咲きはじめるでしょう。
ミズバショウやサクラや牛と話題が尽きない農場自然散策に是非ご参加ください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

10日間続いたミズバショウ観察会も今日が最終回。
みぞれ交じりの雨の中 ・・・
香港や東京からのお客様を含む23人でスタートしました。
観察地に到着!まだきれいに咲いているミズバショウの観察を開始!
カメラを持った方は時間を惜しんでレンズを向けていました
ミズバショウウォーク

ガイドの案内で観察地を一周するツアー。
写真撮影が目的の方は、じっくりと構えてこの場で撮影。
私は、そのままここで待ちました。
ミズバショウウォーク

目の前にはたくさんのミズバショウがあります。
良く見るとみんな個性的ですね ・・・
ミズバショウの後ろ姿を撮影。
スラリとしてきれい! 株毎にスタイルは違います。
ミズバショウ

二重のミズバショウを上から見ると ・・・
仏炎苞が広がりおもしろい。
ミズバショウ

横から見ると両手を広げたポーズの株
ミズバショウ

四本の花が並んだミズバショウ
それぞれに表情がありますね ・・・
ミズバショウ

湿地の中で赤い葉の芽を見つけました。
ナツトウダイです。
大きくなると幾何学的なおもしろい茎の並びとなります。
ナツトウダイ

一周ツアーの皆様が30分ほどで帰ってきました。
ミズバショウウォーク

ご参加の皆様が集まり記念撮影 !
雨と寒さに負けず楽しい観察会でしたとの感想をいただきました ・・・
ミズバショウウォーク

来年の再会を約束して帰り道につきました。
ミズバショウウォーク

ネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ大群落公開」は、
10日間で277人のご参加がありました。
来年も一緒にかわいらしいミズバショウに会いにいきましょう。
ミズバショウやザゼンソウが見たいという方は
毎日11時スタート農場自然散策にご参加ください。
4月いっぱいは数十株程度ですがこれらの花を見ることができます。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

土曜日である今日は、たくさんのお客様がご参加になるはず・・・と受付で待っておりました。
先週日曜日の参加者数を超える60人もの参加がありました。
狼森の前を歩く一行 ・・・ 春のハイキング気分で ・・・
日がさして風も弱く、ウォーキング日和と今日の天気を見てご参加になったお客様もありました。

ミズバショウウォーク

観察地で熱心に説明を聞くお客様。
早く撮影したいと、待ちきれずカメラを向ける方もちらほら ・・・

ミズバショウウォーク

だいぶ葉が伸びてきました。
それでも白い仏炎苞はまだまだきれいです ・・・

ミズバショウ

あちらこちらでミズバショウを眺めたり、撮影したり、思い思いに楽しんでいました。

ミズバショウウォーク

こので株は、花序がないものが手前に見えます。
白い仏炎苞だけ ・・・
小さめな株には、時々このようなものが見られます。
栄養不足で花までつけれなかったようです。

ミズバショウ

ご参加になったお客様との記念写真

ミズバショウウォーク

帰り道に寄った湿地でサクラソウの芽を見つけました。
ピンクに咲くサクラソウの花を楽しめる5月が待ち遠しい!

サクラソウ

まだ立派に咲いているザゼンソウの花もありました。
今日からはじまった毎日開催の農場自然散策でお楽しみください。
11:00スタート所要時間は1時間 参加料は大人500円 小学生以下無料

ザゼンソウ

最後に今日の観察地から流れ出している川の岸辺で
黄色い花を咲かせたリュウキンカを楽しんでいました。

栗ノ木沢

明日がネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ大群落公開」最終日。
花田と齊藤がご案内いたします。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は雪が風にのって少し舞う寒い日。
それでも12人のお客様がいらっしゃいました。
盛岡市、滝沢村、紫波町など地元の方々です。
さっそく観察地でミズバショウを前に解説を ・・・
ミズバショウウォーク

さっそくミズバショウを撮影するお客様!
ミズバショウウォーク

今日のベストアングル!
緑の葉と白い仏炎苞のコントラストが好きです ・・・
ミズバショウウォーク

仏炎苞が倒れはじめた株 
真っ白い仏炎苞が波打ったように踊って見える ・・・
ミズバショウ

仏炎苞2枚と1枚の花が、並び岸辺に咲いていました。
ミズバショウ

ポツンとこんなかわいらしい花が咲いていました。
ミズバショウ

2枚の仏炎苞を持つ株が並ぶとてもきれい
数ある株に中でも特に素晴らしいミズバショウ ・・・
ミズバショウ

参加者で記念撮影!
背景の一面のミズバショウをご覧ください ・・・
ミズバショウウォーク

観察地を出ようと帰りはじめた時にふり向くと
ハンノキの間から遠目に大群落が見えます ・・・
ミズバショウウォーク

いよいよあと2日だけの公開になりました。
まだ見ていない方、また見たい方、是非おいでください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

あいにくの小雨の中、ミズバショウ観察会が開催されました。
4月12日(金)からはじまり今日で7日目。
宮沢賢治の詩碑の前では賢治作品に出てくるミズバショウの話を ・・・
ミズバショウウォーク

雨模様で牧草地の緑はさらに濃く見えます。
ミズバショウウォーク

狼森の前を歩き、ミズバショウ自生地に向かう一行
ミズバショウウォーク

観察地に到着 ・・・ 
白い株が見えはじめ「ミズバショウ!」の歓声が!
ミズバショウウォーク

ミズバショウの見所を説明 ・・・
足元には満開になった株が並ぶ ・・・
ミズバショウウォーク

散策開始! ガイドの案内で湿地を巡るミズバショウツアーに ・・・
ミズバショウウォーク

湿地の中には、一面にミズバショウが広がります。
仮設の木道を歩いて注意深く ・・・
ミズバショウウォーク

倒れたハンノキに負けずに咲くミズバショウの姿はたくましい ・・・
ミズバショウ

所々で説明を聞きながら奥々に入って行きます。
ミズバショウウォーク

葉も大きくなりはじめ、花序に花粉がつき成熟した株。
見応えのある大きな株です。
ミズバショウ

純白のきれいな仏炎苞が2枚の株がありました。
汚れがない姿に感激 !
後から出てくる株にはこのようなきれいな花が多い ・・・
ミズバショウ

いかにも栗ノ木らしい画面 ・・・
湧水が集まりいくつかの小川となって湿地を流れ下る。
小川には、かわいらしいミズバショウが並び華やか!
ミズバショウウォーク

最近の低温で、ミズバショウの開花にブレーキがかかりました。
見ごろが週末の最終日まで持ちそうです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ミズバショウ(2013.04.14)
ガイド付きツアー小岩井農場物語 ネイチャーウォーク第4弾「5万株のミズバショウ大群落大公開!」
期間中最初の日曜日、とっても暖かな良い天気になり、ミズバショウはすっかり見頃となりました。
とっても綺麗ですね。

今日の「5万株のミズバショウ大群落大公開!」は63名様がご参加!
今日は大人から小さなお子様まで、63名様がご参加されました。
ほとんどが地元岩手県内からのご参加でしたが、中には山形県や千葉県、神奈川県からお越しの方もいらっしゃいました。
5万株のミズバショウ大群落で皆さん思い思いのスタイルでお楽しみいただきました。
ありがとうございました。

ウバユリの芽
観察地へ向かう途中に見つけたものをご紹介。
これは地面から高さ5cmくらい、どん!と出た大きな芽。
ウバユリの芽でした。
ウバユリはどんどん大きくなり、7月中下旬に大きな花を咲かせます。

ニワトコの芽
これはニワトコの芽。
ブロッコリーのように見える部分は花芽です。
花芽の直径は約2cm。かわいいですよね。

キブシの花
雪解けした森でまず花を咲かせる木はこれ、キブシです。
濃いクリーム色の小さな花が葡萄のような房状に咲きます。
夏になると花ひとつひとつが真ん丸な実になります。その姿もかわいらしいです。

ネイチャーウォークはメインの対象だけでなく、その時期ならではの見どころを様々ご紹介しています。
そちらも合わせてお楽しみくださいね。

ガイド付きツアー小岩井農場物語 ネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ大群落大公開!」情報はこちら

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

5万株のミズバショウ大群落公開2日目
今日は25人ほどの参加がありました。
上丸牛舎で岩手山をバックに説明  ・・・
ミズバショウウォーク

道端のフキノトウを話題に春を感じる ・・・
ミズバショウウォーク

北にそびえる岩手山がとても大きく見えました。
西風が強く、防風林がないところは少し寒いくらい ・・・
ミズバショウウォーク

森を抜けて観察地に到着。
さっそく、ミズバショウの楽しみ方を説明しました。
日差しを受けて輝く!真っ白いミズバショウが並ぶ ・・・
ミズバショウウォーク

水辺を歩きながら、満開の株を順に観察していきました。
ミズバショウウォーク

今日ご参加のお客様と記念撮影!
背後にはミズバショウが広がります ・・・
ミズバショウウォーク

ウグイスの初鳴きを聞けたり、ヒバリがさえずりながら舞い飛んでいたり ・・・
キブシの蕾が膨らみはじめていたり ・・・ 
明日のウォークも楽しみです。

(齊藤)(撮影 佐藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4月12日(金)からネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ大群落公開」がはじまりました。
昨晩の雪で小岩井農場周辺は一面の銀世界になりました。
天気と寒さで、ご参加になったお客様は東京からいらした1組3名様でした。
スタートする頃にはずいぶん雪も解けて好条件に ・・・
取材のテレビ局の方々も同伴で自生地に向かいました。
ミズバショウウォーク

途中、酪農発祥の地の上丸牛舎群の案内をしながら歩きました。
ミズバショウウォーク

宮沢賢治ゆかりの狼森に向い農道を歩く ・・・
牧草地には牧草の葉が青々と広がって、早春らしい景観が ・・・
ミズバショウウォーク

観察地に着くころには、青空も見え、日差しが差し込んできました。
今年初めての公開! 「たくさん広がるミズバショウに感激」
ミズバショウウォーク

五分咲き程度に広がるミズバショウ
見頃はこれから ・・・
ミズバショウウォーク

観察地には風倒木が横たわり、その脇を歩きました。
湿地では大木が倒れ、森にならず水辺の環境が維持されていきます。
ミズバショウウォーク

光を受けて、きれいに咲く株
株分けで増えた1枚の仏炎苞を持つミズバショウが3本並ぶ ・・・
水の流れに負けずしっかりと咲いていました。
ミズバショウ

2枚の仏炎苞を持つ株もきれいい開花 ・・・
ミズバショウ

湿地は日々変わっていきます。
緑色の葉も早いところでは目立ちはじめてきました。
ミズバショウ

4月21日(日)までの限定公開です。
早春のミズバショウを一緒に楽しみましょう。

(齊藤)(撮影 花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4月12日(金)から21日(日)まで開催予定のネイチャーウォーク第4弾「5万株のミズバショウ大群落公開」の下見をしました。
お客様が観察しやすい様に、また自然環境を壊さない様にスタッフでコース整備をしています。
ミズバショウは花序が黄色く成熟した株がだいぶ増えてきました。

観察地の湿地に咲きはじめてきたミズバショウ
ミズバショウ

湿地を流れる小川に咲くミズバショウ
ミズバショウ

雪解けが早く、遅霜もなく、真っ白できれいな仏炎苞が顔をだしています。
ミズバショウ

小岩井農場に多い仏炎苞を2枚持つタイプもポーズをとっています。
ミズバショウ

今日は小雨や小雪が降る、肌寒い天気です。
葉や仏炎苞に滴がついた株は、写真移りがいいすね ・・・
日がさしてくると、水辺がさらに輝き出しまたきれいです ・・・
ミズバショウ

晴れても、雨でも、楽しめるのがミズバショウ。
ザゼンソウに続く春の山野草を一緒に楽しみましょう。
ご参加なさる方は長靴をお忘れなく!湿地を歩きます。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

天気予報では、風雨が強いとのことで開催を心配していましたが ・・・
小雨が降る程度なので開催を決定!受付を開始しました。
このような中で、盛岡市内から1組のお客様がご参加になりました。
お客様も準備万端で合羽を着てスタート・・・
コースの草花は水に濡れてしっとりとしてきれいです。
ザゼンソウウォーク

昨晩の強風でヤドリギが落ちていました。
樹齢100年以上のシロヤナギについていたものです。
ヤドリギ

小雨の中で、ザゼンソウの発熱を調べました。
お客様が持っている杖は、スタッフの手作りです ・・・
ネイチャーウォークや農場自然散策に参加すればお貸しいたします。
軽くて、歩きやすく、雰囲気がいいですね ・・・ 
ザゼンソウウォーク

23.3℃でした。まだまだ元気に発熱中の株も多い!
ザゼンソウウォーク

大きな花序を持つ、立派なザゼンソウがありました。
雨に濡れてもしっかりと立っています ・・・
ザゼンソウウォーク

少し晴れ間が出てきました。
岩手山が雲間に見えてきました ・・・ 
雲の上に浮かんでいるようです ・・・
岩手山

猫石沢自生地に移動
普段は歩くことができない生産現場の道をスタッフの案内でのんびりと ・・・
ザゼンソウウォーク

観察地では、ザゼンソウが私たちを待っていました。
足元には、大小様々な株が顔をだしています。
あちらこちらを向いて、じっと立っている姿は、
まさに光背を背にして僧侶が座禅を組んでいるように見えます ・・・ザゼンソウウォーク

株分けで増えたクローン株は、仲良く同じ形のザゼンソウが並んでいます。
ザゼンソウ

この自生地にあるミズバショウも見ごろになってきました。
これからはミズバショウが主役になります ・・・
ミズバショウ

今回で終了する「不思議なザゼンソウを探そう」にはこれまで167人のご参加がありました。
早春のザゼンソウを通して楽しい出会いがありました。ありがとうございました。
4月12日(金)~4月21日(日)開催「5万株のミズバショウ大群落大公開」でお待ちしております。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は、県内、県外、さらに外国からもベルギーやフランスからのお客様のご参加がありました。
日本の農林畜産業がつくりだす里山の自然は、外国の方には興味深いとのことでした。
ザゼンソウウォーク

ヨーロッパから酪農を学び、生産事業の中で環境保全を大切にした経営を進め、今ではこのように環境を生かした自然体験をできるようになっていることに感心していただきました。
ザゼンソウウォーク

4月7日(日)で観察会は終わりますが、ザゼンソウはまだまだ見頃です。
花序の上部から雌性花が両性花へ移り変わっている株です ・・・
ザゼンソウ

途中、まきばの天文館で休憩。
まだ閉館中ですが、特別に展示を見学していただきました。
今年から新しく展示する復元した口径8cm焦点距離4mの木製角筒天体望遠鏡をのぞくお客様。
17世紀ころヨーロッパで使われた初期の物 ・・・
見えた倒立像に驚きの様子 ・・・
天文館

杉の植林地の中のザゼンソウ自生地を観察。
仮設木道を歩きながらザゼンソウを見つけます
ザゼンソウウォーク

一週間前は固く仏炎苞が閉じていた株も、花が咲きはじめました。
杉の根元の苔の緑と良いコントラストです。
ザゼンソウウォーク

観察地を流れる猫石沢は雪解け水で増水しています。
川底にカジカの死骸がありました。
ここには農場内でも少なくなった清流の魚カジカが生息しています。
ザゼンソウウォーク

明日は発達した低気圧が東北にも影響を及ぼしそうです。
ザゼンソウ観察会の最終日。開催できることを祈って・・・
風雨が強い時は安全上中止となります。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日も穏やかな天気。暖かく、風も無く、雪化粧の岩手山がきれい。
ザゼンソウウォークは、これまでで120人以上の参加がありました。
平日ながらも8人のお客様がご参加になりました。
新聞社とテレビ局も取材に同行し、にぎやかなウォークとなりました。
農場自然散策受付ログハウス前で挨拶を交わしスタート!
ザゼンソウウォーク

上丸牛舎構内を通り、宮沢賢治詩碑に到着
春と修羅 小岩井農場 ・・・ 
穏やかな日差しの中で賢治の世界を感じて歩く ・・・
ザゼンソウウォーク

自生地での観察会
あちらこちらに赤紫のザゼンソウの仏炎苞が顔を出しています。
ザゼンソウウォーク

個性的は形の株もあります。
おしゃれにとがって伸びる仏炎苞を持つもの
ザゼンソウ

すっかり乾いた業務道路を歩く一行 
道路わきにはフキノトウがたくさん咲いていました。
ザゼンソウウォーク

猫石沢ザゼンソウ自生地で観察。
森の中にはたくさんのザゼンソウが並んでいます。
また違う雰囲気に「またいいね・・・」と感嘆の声も
ザゼンソウウォーク

小学校5年生の男の子が、水たまりにトウホクサンショウウオの卵塊を見つけました。
手に取って観察をしました。
もうすぐ孵化して幼生になるでしょう ・・・
ザゼンソウウォーク

葉が大きくなり、花も満開のザゼンソウが、競うように咲いています!
ザゼンソウウォーク

ネイチャーウォーク「不思議なザゼンソウを探して」はあと2日間の開催です。

(齊藤)(撮影 花田)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日で7日目のネイチャーウォーク「不思議なザゼンソウを探して」は好天に恵まれ20人以上のお客様がご参加になりました。
栗ノ木沢にかかる小橋を渡りザゼンソウ自生地へ。
せせらぎの音を聞きながら春気分いっぱい!
ザゼンソウウォーク

自由に湿地を歩いてザゼンソウを探しました。
気にいった株を撮影したり、記念撮影をしたり ・・・
ザゼンソウウォーク

湿地の中の池には、ヤマアカガエルの卵塊がたくさん産みつけられていました。
ずいぶん増えてきました。今日は甘い声で鳴く声も聞こえてきます。
ザゼンソウウォーク

一列に並んでこれからキクザキイチゲやサクラソウが咲く小道を歩きました。
上丸牛舎が向こうに見えています ・・・
ザゼンソウウォーク

今日もイタヤカエデの樹液採集を見ていただき、濃縮したシロップを味わっていただきました。
まだ、たくさんの樹液が採れています。
ザゼンソウウォーク

途中の牧草地とカラマツの森は小岩井農場らしい景観を見せています。
実はこの林の中には、キツネの巣穴があると言われています。
ザゼンソウウォーク

ここは猫石沢のザゼンソウ自生地。湿地なので仮設の木道を設置しています。
苔に覆われた湿地にザゼンソウがたくさん顔を出していました。
緑っぽい株、黄色っぽい株などいろいろ!
「是非撮りたい株がある」と続けてご参加のお客様もいらっしゃいました。
ザゼンソウウォーク

きれいなうすい紫色の仏炎苞をもつ株
ザゼンソウ

大きくて立派な株には、花粉がたくさんついた大きな花序があります。
ザゼンソウ

ザゼンソウの花期も進み、仏炎苞の脇に出てきた葉もずいぶん伸びてきました。
大きな葉は、これから湿地を青々と染めていきます ・・・
ザゼンソウ

再び広~い牧草地を望む業務道路で解説する本日ガイド担当の佐藤。
今日は、歌やいろいろな話題が飛び出し楽しいウォークになりました。
ザゼンソウウォーク

ゴールの農場自然散策受付ハウス前で、マスコットの熊さんに触れるお客様。
ガイドの佐藤のチェーンソーを使った作品です。
ザゼンソウウォーク

暖かくなるほどに、外に出て歩きたくなりますね ・・・
再びミズバショウウォークで会いましょうとお別れをしました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

観察会の準備で観察地を歩きザゼンソウとミズバショウの花を撮影しました。
ミズバショウの花期はまだこれからですが、きれいに咲いている株もありました。
次の写真はザゼンソウは雌性期の株 ・・・
ザゼンソウ

2個並んだ株分けのクローン株。
同じ遺伝情報を持つ株なので、仏炎苞の先が同じく黄緑色です。
ザゼンソウ

雄性期で花粉を散らす株、そろそろ受粉も終わり結していきます。
ザゼンソウ

葉を脱ぐように仏炎苞が現れてきている株 ・・・
見れば見るほどおもしろいザゼンソウは不思議!たくましい!
ザゼンソウ

ミズバショウは、まだまだ白い仏炎苞が見えている株は少ない。
仏炎苞が2枚の二重ミズバショウが可憐な姿を見せはじめていました。
スリムタイプの株。
ミズバショウ

少しふくよかな仏炎苞を持つ株 ・・・
ミズバショウ

まだ、まばらですが花序が黄色く成熟した株もいくつか見つかります!
ミズバショウ

水辺の苔の中に生えたミズバショウは素敵です ・・・
ミズバショウ

ザゼンソウは今が見ごろ!ミズバショウはこれからが見ごろ!
小岩井農場の2種の花を是非お楽しみください。

(齊藤)

今日は曇り空、4人のお客様をザゼンソウを探して歩きました。
見頃になったザゼンソウが並んでいます。
めしべが突きだしてきた、開花はじめの頃のザゼンソウ。
ザゼンソウ

さらにおしべが出てきた株が隣にありました。
ザゼンソウの花は雌性期から両性期、雄性期へと移り変わっていきます。
雌性期から両性期の頃に一番発熱するようです。
動物のように発熱する花って不思議ですね。
ザゼンソウ

花を囲んで観察するお客様とスタッフ ・・・
手前に写ったザゼンソウが私たちを見守っているように見えます。
ザゼンソウ

今日は運が良く、移動中に真っ白いウサギやシジュウカラなどの小鳥に出会いました。
まきばの天文館隣の栄森ではアオゲラがいました。
ヤマザクラの幹をどんどん上に登って行きました。
アオゲラ

栄森でイタヤカエデの樹液を味わいました。
その甘さに皆様元気百倍! 後半の猫石沢自生地に出発!
ザゼンソウウォーク

業務道路を歩いて移動。
芽生え前のカラマツ林や、牧草の新芽が広がる牧草地を見ながら ・・・
ザゼンソウウォーク

猫石沢ザゼンソウ観察地は杉の植林地の中にあります。
苔が生える湿地にたくさんのザゼンソウが顔を出していました。
「危なく踏んでしまいそう!」との声も ・・・
ザゼンソウウォーク

湧水口に生えていたクレソンがずいぶん大きくなってきました。
もう食べられますね ・・・
クレソン

猫石沢でもミズバショウが白い仏炎苞を見せ始めてきました。
春の季節がどんどん進んでいます ・・・
ザゼンソウウォーク

ザゼンソウウォークは4月7日(日)までの開催です。
見頃になっています。今週末にはたくさんのお客様に見ていただきたい!

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4月12日(金)~21日(日)に開催予定のネイチャーウォーク「5万株のミズバショウ群落大公開」の下見にスタッフが行きました。
雪解けが早く、湿地にはほとんど雪がありません。
一番に咲きだしたミズバショウの白い仏炎苞が並びはじめました。
ミズバショウ

最初に顔を出す株は、先端が茶色に霜焼けをしています。
厳しい寒さに耐えて花を咲かせるたくましさを感じます。
ミズバショウ

少し遅れて咲きはじめる株は、霜焼けもなくきれいです。
小岩井農場ミズバショウの特徴の2枚の仏炎苞を持つ株が並びはじめました。
ミズバショウ

あと一週間もすると、湿地一面で白い妖精が輝きはじめるでしょう。

(齊藤)
(撮影 花田 佐藤)

3月29日(土)から開催中の「不思議なザゼンソウを探して」は毎日20人以上のお客様にご参加いただいております。
今日も平日ですが地元や東京などから15人のご参加がありました。
今日のメインガイドは花田です。サブガイドは佐藤と齊藤。
ザゼンソウウォーク

とても良い天気で上丸牛舎構内を散策しながら小岩井農場の早春を満喫!
ザゼンソウウォーク

観察地に入るとさっそくおもしろい植物が ・・・
ニョキニョキと立つオオウバユリのドライフラワーを説明
ザゼンソウウォーク

さっそく見事なザゼンソウ発見。
おしべにたくさんの花粉がついています ・・・
今年は雪解けが早く、湿原に点在するザゼンソウがすぐに見つかります。
ザゼンソウウォーク

自由にザゼンソウを観察するお客様
意外に小さくかわいらしい姿に感激!
ザゼンソウウォーク

この株は、黄色と紫のツートンカラー。
10年前から株数が増えることもなく、減ることもなく、毎年花を咲かせています。
ザゼンソウウォーク

ザゼンソウを囲んでスタッフから特徴を聞く皆様。
ザゼンソウウォーク

さっそくザゼンソウの体温測定!
花序にセンサーを入れて見ると ・・・
ザゼンソウウォーク

ザゼンソウの体温は25.6度。気温は7度でした。
雪はもう解けてなくなっていましたが、元気よく発熱中 ・・・
ザゼンソウウォーク

観察地を後にして次の観察地へ移動。
ザゼンソウウォーク

とても穏やかな天気に、のんびりとお話をしながら歩きました。
右手の菜の花畑は5月中旬には満開になるでしょう。
ザゼンソウウォーク

春は、広葉樹から甘い樹液がとれる時季です。
スタッフがセットしたイタヤカエデからの樹液採集を見学。
濃縮した樹液をなめていただいたところ!
「あまい!」「蜂蜜みたい」との感想が ・・・
ザゼンソウウォーク

一行は、さらに杉の植林地の中の観察地に向かいました。
色の変化が多い所です ・・・ 楽しんでください!
私はここまでの参加でした。
4月7日(日)まで続くネイチャーウォーク「不思議なザゼンソウを探して」に是非おいでください。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

少し古い画像ですが ・・・ 
3月19日に滝沢村大崎から見た岩手山の上に輝くパンスターズ彗星です。
どんどん北の空に移動していきます。
パンスターズ彗星

400mm望遠レンズで撮影すると、上に尾を伸ばす姿がよく分ります。
これから北に移動しながら地球から離れて暗くなっていきます。
予想より暗く、肉眼では確認が難しかった。
双眼鏡や望遠鏡では「ほうき星」らしい姿を楽しませてくれました。
パンスターズ彗星

今は宵と明け方両方で観察できる位置にあります。
11月~12月頃に太陽に接近するアイソン彗星を楽しみに ・・・

(齊藤)