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まきばの散歩道

順調に雪が降り一面雪景色になりました。
来月開催予定のスノーシューウォークの準備のためにコースを歩きました。
岩手山を背景に展示しているD51を見ながらスタート。
スノーシューウォーク

まだ積雪は少ないが、粉雪で歩きやすい。
スノーシューウォーク

目的地の一つ、仁沢瀬牧草地は真っ白になっていました。
遠くの山々も良く見えます!
スノーシューウォーク

牧草地のまわりを囲む防風林が小岩井農場らしい冬景色を演出しています。
スノーシューウォーク

スノーシューウォークでは木の芽や実を探して森の中も歩きます。
時にはきれいなウスタビガの繭が木の枝にぶら下がっています。
葉が落ちた今の季節が見つけやすい ・・・
ウスタビガ

次の写真は昨年の12月29日に撮影したの岩手山と長者舘牧草地。
雪が降って一面やはり雪景色でした。
岩手山

今年もたくさんのお客様に小岩井農場の自然を楽しんでいただきました。
来年もネイチャーウォーク、まきばの天文館スターウォッチング、トラクターバスツアーなど小岩井農場の自然体験をよろしくお願いいたします。
お正月は粉雪がさらに積もって、絶好のスノーシューウォーク日和になりそうです。

(齊藤)

先日の雪で雪景色となった小岩井農場。
その後の雨で一時かなり雪は解けました ・・・
森や牧草地には、まだ雪が残っています。
動物たちの足跡が見られるようになりました。
雪原に向かって歩いて行ったウサギの足跡 ・・・
足跡

ウサギは草食です。森の中で草木を食べて冬の食糧不足をしのぎます。
広い雪原の横断は危険。キツネに見つからないように素早く走っていきます。
足跡から、ウサギの動きまわる姿が思い浮かびます。
足跡

藪の中に赤い実がありました。
秋の忘れ物はミヤマガマズミですね。
ミヤマガマズミ

足元にはドイツトウヒの実が落ちていました。
ドイツトウヒ

逢ノ沢の倒木につくツララです。
川氷

次の写真は同じ倒木を昨年の12月19日に撮影しました。
見比べてみると季節の変化は今のところ昨年と同じく順調です。
川氷

道端のオオウバユリも完全にドライフラワーとなりました。
降れば雪原に種子が飛び散ります ・・・
オオウバユリ

「ふかふかの粉雪におおわれた一面の銀世界が朝日に輝くところを撮りたいな」と思っています。
冬至をむかえて日の出が遅く、寒い早朝に起きるのが大変です・・・

(齊藤)

小岩井農場まきばの天文館では、12月15日(土)に開催予定の「ふたご座流星群観察会の準備をしました。
13日23時頃から14日13時30分にかけて資料用の写真撮影を行いました。
雲が多くて星が顔間に顔を出したり隠れたり ・・・
限られた雲間の星を狙って1時間以上がんばり ・・・
やっとまきばの天文館を入れた画角に1個目の撮影に成功!けっこう明るい!
ふたご座流星群

続いてふたご座からオリオン座あたりを狙うと ・・・
6分後に 「流れた!」 続いて成功! 流れ出すとある程度連続して流れます。
画面右上の明るい星は木星です。
ふたご座

一緒に撮影をしていたスタッフもカメラを三脚にセットして狙っています。
ふたご座流星群

またしばらく流れなくなって、雲が広がり中断。
再び気合を入れて最後の挑戦をしていると、オリオン座を横切って流れました。
時刻は1時19分。澄んだ雲間に見事な流れ星でした。
ふたご座流星群

その後は雪雲がどんどん広がり撮影を中止にしました。
2時間半ほどの観察で雲間に30個ほどの流れ星を見ることができました。
15日のふたご座流星群観察会には、全国的に雨が降りそうです ・・・
奇跡的な天候の回復を祈りましょう!

(齊藤)

小岩井農場の一本桜(2012.12.12)
2012年12月12日の「小岩井農場の一本桜」です。
牧草地は真っ白に雪化粧しています。
残念ながら岩手山は雪雲で半分くらいしか見えませんが、冬ならではの美しい光景です。

小岩井農場も本格的な雪が降りました。
農場自然散策の案内人6人が研修を行いました。
今年は春から秋まで約1300人のお客様をご案内しました。
午前中はまきばの天文館で座学研修 ・・・
春のウォーキングも昨日のことのように思い出されます。本当にたくさんの出会いがありました。
昼食後は、かんじきを履いて初スノーシューウォーク!
スノーシューウォーク

自作の和かんじきをつける小原さん!
スノーシューウォーク

他のメンバーは西洋かんじき「スノーシュー」をつけました。
スノーシューウォーク

準備完了!
シンボルになっているD51の前で一同気合を入れました。
スノーシューウォーク

雪で静まりかえった森の中の小道を歩きました。
葉が落ちて森は見通しが良く歩きやすい ・・・
スノーシューウォーク

森を出ると広大な牧草地が広がります。
白銀の世界! 雪も軽くて歩きやすい!
スノーシューウォーク

カワシンジュガイがすむ逢ノ沢でいろいろ学習 ・・・・
スノーシューウォーク

たくさんのお客様が記念撮影をした100年杉林道
杉の枝に雪が積もりきれいでした。
スノーシューウォーク

100年杉の森のカラマツは落葉して、黄色い葉がなくなりました。
さびしげですが、天井に穴があいたように明るくなりました。
スノーシューウォーク

ゴールはまきばの天文館。木立の間に見えてきました。
これも緑の季節には見られないシーンです。
スノーシューウォーク

昨日までの荒天が嘘のような好天に恵まれたウォーキングでした。
1月4日(金)~6日(日)開催予定のスノーシューウォーキングで一緒に歩きませんか。
小岩井農場のきもちがいい大雪原が待っています!

(齊藤)

真っ白な雪景色、クリスマスリースづくりにぴったりな雰囲気です。
今朝未明から雪が降り続き、このブログを書いている今もシンシンとパウダースノーが降っています。
今月24日までの土日祝に開催している「クリスマスリースづくり」にはぴったりな雰囲気になっていますよ。
農場周辺は道路も真っ白なので、お越しいただく際にはお気をつけて。
静かで、とっても綺麗な景色でお迎えいたします。

(高山)

まきばの天文館前に春から放牧されてきた羊もそろそろ飼育棟に移動します。
草もだいぶ少なくなってきましたね ・・・
青空に白く峰を輝かした岩手山をバックに羊が草をはむ姿は、小岩井農場ならではの景観。

長者舘二牧草地



天気がいい時は、牧歌的な雰囲気を楽しみながらお客様が散策路を歩いています。
森の縁では、ノリウツギの花がドライフラワーとなって夏の名残を伝えています。

ノリウツギ



来年春のネイチャーウォークのザゼンソウとミズバショウの観察会の準備がこれからはじまります。
まきば園近くの湿地をのぞくとミズバショウの芽が出ていました。

DSC_0037s.jpg

雪が積もる前には、観察地の草刈り作業を終わりたいと思っています。

(齊藤)