019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

プレミアムツアーご参加の東北大学工学部の皆様をご案内しました。
ロボットを研究する研究室の皆様で、多少の雨もまったく気にせず元気に100年杉林道コースを散策しました。
7月にはゲンジボタルが飛ぶホタル沢で100年杉をバックに写真を1枚 ・・・

プレミアムツアー

まもなく台風がやってくるので、湿度が高くうっすらと霧が立ち込めてきた森。

プレミアムツアー

森の中で、「これは何ですか。先ほど昼食に出たのですが・・・」との質問がありました。
「これは、この季節の山菜として、この辺では良く知られるミズ又はウワバミソウといいます。この茶色の部分を食べるとおいしい。」

ミズ

なだらかな丘がつらなる流れ山地形が良くわかる長者舘牧草地の前で記念撮影。

プレミアムツアー

1時間少しの散策はあっと言う間に終わってしまいました。
この後は、さらにバターづくり体験もするそうです。

プレミアムツアー

農業用のロボットを研究していらっしゃるそうです。
ここで見た自然界の工夫は何かの参考になったでしょうか。
「お見せしきれなかった小岩井農場の生産現場の自然の魅力をまたの機会のお見せします。」と挨拶交わしてお別れしました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今年最後の空気望遠鏡による観察会を昨晩開催しました。

曇天ではじまった観察会でしたが、今回も熱心なお客様が20名ほどご参加になりました。
「組み上げられた空気望遠鏡を見るだけでもいいですから」といらした方もおりました。
仲秋の名月の前日、満月に近い月の観察です。
次第に雲間が現われて、丸い月が顔を出してきました。
参加者から、「見えてきた」と歓声が上がり ・・・
スタッフが急ぎ、声をかけあい月に向けて巨大な望遠鏡を操作します。
「少し 右」「ハイ 下げて」 ・・・
空気望遠鏡

雲間の観察は悪戦苦闘の連続。
月がすぐに雲に隠れ、続けてお客様に見せることができません。
「はいどうぞ」 「う・・・見えました」
操作するスタッフと、お客様の素早い対応の連携ができるようになってきました。
空気望遠鏡

途中の曇りの合間に記念撮影をしました。
空気望遠鏡

波打った雲が月明かりに照らし出され幻想的に見えました。
空気望遠鏡

夜空に浮かび上がる空気望遠鏡は、「帆船のマストとロープのように見えますね」と ・・・
実は当時は帆船の時代で、その技術を使って空気望遠鏡は作られたのです。
空気望遠鏡

支柱の先端あたりに月が輝くころには、ずいぶん月の高度が高くなってきました。
空気望遠鏡

今回は設置作業からお客様の参加もあり、夜の観察会までいろいろ楽しんでいただくことができました。
「来年は私も組み立てに参加したい」との声も上がりました。
組み立てから楽しむ空気望遠鏡観察会を来年は広くご案内したいと思います。

(齊藤) 

昨日は天候不良で空気望遠鏡観察会は開催できませんでした。
今日は朝から好天に恵まれ、望遠鏡の組み立て設置作業を行いました。
前回8月の観察会においでいただいた小笠原さんご家族と、天文館常連の木村さんが組み立て作業に参加しました。
10時30分から望遠鏡本体の組み立てがはじまりました。
5分割された部品をつなぐと全長21mにもなります。
空気望遠鏡

次に、接眼部微動装置の組み立てです。妹さんがお兄ちゃんに負けずによく働きました。
空気望遠鏡

ロープ張りの作業はなかなか難しい!
本体を吊り上げるメイン滑車のロープの長さをを調整します。
力のある木村さんが三輪滑車を引いてくれました。
空気望遠鏡

最後に対物レンズを枠に入れて取り付けました。
望遠鏡の命ともいえる平凸レンズは口径15cm 焦点距離20.5mの特注品
世界にただ一つの優秀なレンズ(久保田光学製)。
お兄ちゃんが慎重にはめ込みネジを締めました。 
空気望遠鏡

お昼前には組み立て完了。
途中で記念撮影!
空気望遠鏡

午後は、組み立てた望遠鏡のロープの張りを調整しました。
接眼部からのぞき、20.5m先の対物レンズが視野の中心に来るようにみんなで調整しました。
「これで空気望遠鏡の構造が良くわかった」との感想。
空気望遠鏡

13時58分 最終調整が終わり高く吊り上げた21m空気望遠鏡をバックに記念撮影をしました。
空気望遠鏡

今晩は晴れるかな?ちょっと雲が多いけれど ・・・
21m空気望遠鏡の組み立て作業に、子供たちが参加したのは初めてです。
大人も子供も空気望遠鏡を通して宇宙へのロマンを感じた体験でした。

(齊藤)

昨日見つけたタマゴタケを、「どれくらい伸びたかな?」と楽しみにしながら見に行きました。
遠くからでもかわいらしい赤い傘が見えました。
近づいてみて驚きました!赤い傘が大きく欠けていました。

タマゴタケ

歯形のスジがハッキリ確認できます。何者かに食べられたようです。
タマゴタケはおいしいキノコで、「ナポレオンも好きだった」と伝えられるほど ・・・。
よくいろいろなキノコをナメクジが食べているのを見かけます。犯人はナメクジか?
歯形を調べれば犯人はわかるでしょうか ・・・
柄の部分も食べられています。すべて食べてしまわないのは、キノコのことを思ってかな?

タマゴタケ

羽音と共にトリカブトのトラマルハナバチが飛んできました。
花の中に出入りしては蜜を吸っていました。蜜には毒が無いのでしょうか? 
トラマルハナバチ

道端のヨモギではカマキリが産卵をしていました。
逆さまになってお尻をまわしながら白い卵塊を作っていました
ずいぶん高い位置につけています。
今年は積雪が多い?

カマキリ

秋も、生き物たちのおもしろい姿に出会うことができます。
農場自然散策で小岩井農場ネイチャーワールドにどうぞ!

(齊藤) 

白と赤のキノコ

2012/09/27 11:50

散策コース整備作業中に見つけたかわいらしいキノコ。
白いセーターから赤い頭の先をのぞかせているような姿。
秋のウォーキングはこのような面白いキノコとの出会いが楽しみです。
白い卵のような殻を割ってキノコのカサが現れ伸びてきます。
タマゴタケといいます。猛毒のテングダケの仲間ですが食菌だそうです ・・・ おいしいとか ・・・

タマゴタケ

これからの成長が楽しみです。けっこう大きなキノコになります。

タマゴタケ

これからの成長を記録してご紹介します。

(齊藤)

かわいいハナバチ

2012/09/24 14:07

まきば園入園口近くのプランターの花にかわいらしいハナバチがいました。
マリーゴールドの花をまわって蜜を吸っていました。
ハナバチの仲間は、攻撃性がないおとなしい蜂たちです。
クロマルハナバチ

黄色とオレンジ色、黒の縞模様はとても目立ちます。
花たちにとっては、花粉を運んでくれる大切なパートナ-です。
クロマルハナバチ

サクラソウの蜜を吸う、オレンジと黒の2色のトラマルハナバチの女王蜂は知っていましたが ・・・
この蜂はもっと派手です ・・・
クロマルハナバチ

体に生えた毛深さからマルハナバチの仲間らしいと思いますが ・・・
調べてみたところ、クロマルハナバチのオスでした。
メスは腹部の先だけがオレンジ色で、他は黒くてもっと地味な姿です。
春に森の中でキブシの花をめぐる女王蜂をよく見かけていました。
あまりにもオスとメスで色具合が違うので驚きました。
クロマルハナバチ

まきば園の暑い夏が終わり、涼しい秋風が吹いてきました。
クロマルハナバチは寒冷地性で、毛深い姿通り寒さには強いそうです。
冬に備えて、地中の巣穴の女王蜂に蜜や花粉を運んでいるのでしょうか。

(齊藤)

今日は曇り。午前中のトラクターバスガイドで100年杉林道を案内しました。
午後に、毎日11時開催の農場自然散策コースを下見。
見つけたものの一部紹介します。
林床で見つけた「ヤマブドウもどき」はルイヨウショウマの実です。

ルイヨウショウマ

道端の木に這っているツルの花は野生のホップです。
カラハナソウと言います。涼しい岩手県では栽培している所も多い ・・・

カラハナソウ

そばにツル植物がありました。かわいらしい青と赤紫の実がついています。

イシミカワ

森の枝にミルンヤンマがぶら下がっていました。
オニヤンマより小ぶりで、目が大きくすこし茶色っぽい。
きれいなトンボです。カメラのレンズを近づけたら逃げてしいました。

ミルンヤンマ

帰化植物のアメリカセンダングサの黄色い花とヤマハッカの水色の花が並びきれい。

アメリカセンダングサ

こちらは赤いミズヒキとピンクのタデの花もきれいです。

ミズヒキ

林床に白い大きなキノコがたくさん生えていました。
オオイチョウタケらしい。食菌だそうですが私は食べたことはありません。

オオイチョウタケ

かわいらしいキノコもありました。名前はわかりません ・・・

キノコ

散策コースは秋の草花が咲き、キノコも次々と生えてきました。
ひと雨毎に秋が深まっていきます。

(齊藤)

小岩井農場の林業のシンボル「100年杉林道」の魅力を体感できるトラクターバスが7月から期間限定で運行しています。
お客様が多い昨日・今日は2台並べて運行しました。
お花畑前で乗車受付中! お蔭様で2台共に満車!
トラクターバスツアー

まきば園内から生産現場をまわる特別コースを走ります。
先頭はジョンディアー2030 後ろはジョンディア1630 いずれも現役引退した懐かしいスタイルのトラクター。
客車は自作のオリジナル。ウォーキングガイドで鍛えた車掌の案内もお勧めです。
トラクターバスツアー

100年杉林道を走るトラクターバスの後ろ姿。
トラクターバスツアー

2台合わせて42人乗り。涼しい森の休憩所も今だけはにぎやかに ・・・
「小岩井農場にこんな素晴らしい場所があったなんて知らなかった」との声が ・・・
トラクターバスツアー

100年杉林道で並び、お客様を待つトラクターバス。
トラクターバスツアー

V字型の大景観の中を走る。
トラクターの緑と黄色のツートンカラーとオレンジ色の屋根が森の雰囲気に溶け込みます。
トラクターバスツアー

トラクターバスツアー

森を出て牧草地の農道を走る2台。
4気筒と3気筒、音色が違うエンジン音がおもしろい!
トタクターバスツアー

園内に戻ってきたトラクターバス。往復40分のツアーはいかがでしたでしょうか。
トラクターバスツアー

100年杉林道を運行するトラクターバス、9月は23日(日)まで。
時間は10:00、11:00、13:00、14:00、15:00の一日5回運行します。
10月は6日(土)~28日(日)に運行しますので、秋の農場もお楽しみに。

小岩井農場で本格運行がはじまったトラクターバスツアーを是非ご体験ください。
足に自信がない方でもお気軽に、奥深い小岩井農場をお楽しみいただけます。

(齊藤)

今日の農場自然散策には、東京からお一人、北海道・東北の大学生4名グループ、男の子2人とご両親の参加でした。
とても意欲的な方々で、歩きはじめるなり、どんどん質問や歓声が飛んできました。
子供たちは道端のトンボなどの虫を追いかけ元気いっぱい!
カワシンジュガイが棲む逢ノ沢では、サンダルで川の中に入り体験学習をしました。
スタッフ手作りの杖を持って ・・・
農場自然散策

森を出て牧草地のまわりにある防風林をバックに記念撮影!
広大な牧草地の景観に大歓声があがりました。
農場自然散策

コウゾリナを頬に当てて記念撮影! 「顔をそる」意でコウゾリの名とか ・・・
農場自然散策

お兄ちゃんたちが先頭になり丸木橋を渡りました。
農場自然散策

川岸でサワガニ探し ・・・ 子供たちに是非見せたいとみんなで探しました。
「いた!」 石の下に、お腹に子ガニを抱えたお母さんガニを発見!
農場自然散策

100年杉林道では、お兄ちゃんが捕虫網でアキアカネを見事に捕まえお父さんに ・・・
農場自然散策

皆さんが、それぞれテーマを見つけながら楽しみ、1時間30分のウォーキング!
「とても楽しくよい勉強?になりました」と ・・・
小岩井農場で、「学びの秋」のはじまりです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

小さい秋

2012/09/14 11:24

もう9月も半ばになりましたが、なかなか涼しくなりません。

上丸
今日も気温は30度越え。
青空がまぶしいなぁ・・・

すすき
しかし! 目を転じると道路脇には蒲の穂が。
ススキの穂も白くおひさまに輝いています。

森を渡ってくる風も、真夏よりこころなしか涼しく感じられます。
やっぱり秋ですね。

(野沢)

雫石町の年配の方々で健康ウォーキングを行っているグループを案内しました。
以前自然散策に参加したことがある方がいらっしゃり、今回グループで参加したとのことでした。
歩きはじめる前に、全員で準備体操を入念におこないました。

農場自然散策

天気が良く七つ森など風景が良く見えました。
日差しがまだ強く、木陰の散策路を選び歩きました。
風は涼しく秋を感じさせます。
青空にはアキアカネの大群が飛びはじめていました。

七つ森

農場自然散策の1時間コースを歩きました。
散策路の草地や地面は柔らかくとても歩きやすいと喜んでいただきました。
仁沢瀬牧草地で記念撮影。

農場自然散策

100年杉林道で ・・・
とても元気な方々
でした。歩きながら話が弾み、あっという間に1時間!

農場自然散策

「来年もまた齊藤さんにお願いします」と声をかけていただきました。
毎日11時スタートの農場自然散策は、健康ウォーキングにもお勧めです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

9月最初のプレミアムツアーウォーキングでは、東京からいらしたご夫婦をご案内いたしました。
森の散策コースを軽快に歩くお二人。このツアーの取材スタッフも同行。
道端に山野草や木の実、渓流のカワシンジュガイを話題に歩きました。

プレミアムツアー

南側に視界が開けた、仁沢瀬牧草地を背景に記念撮影。
賢治ゆかりの七つ森が見えています ・・・・

プレミアムツアー

南西の方向に雷雲が見えてきました。遠くで雷鳴もなりはじめました。仁沢瀬牧草地100年杉林道に着くころには小雨が降り出してきました。
「暖かいから 大丈夫」と元気なお二人!
プレミアムツアー



最後はちょっと雨に降られましたが、とても話が弾むウォーキングになりました。
「楽しかったです」とお礼をいただき、「また天気が良い時に、ご案内をします」とお別れをしました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日で終了する「探そう!サワガニとカワシンジュガイ」は2家族の参加がありました。
皆さまとても自然大好きで、観察地に向かう途中から、トンボやチョウをお父さんが網で捕まえてはお子様が持つ虫かごに入れて説明をしていました。
観察地でも、ご両親とお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、息子さんがチームワークを発揮!
お母さんが娘さんによりそい2人で観察。

サワガニ観察会

あちらこちらから「サワガニがいた!」の歓声がすぐに聞こえてきました。
サワガニ観察会

捕獲したサワガニを水槽に集めると ・・・ どんどん数が増えました。
数えてみると40匹弱! 特に3年以上ものの大きいオスとメスが数匹見つかりました。
サワガニ観察会

一番下のお子様が、カニが入った水槽から離れません
小さなサワガニを捕まえて私に渡しにきました ・・・ 「ありがとう すごいね捕まえれるんだ!」
サワガニ観察会

お父さん、大活躍! 次々と子カニをお腹に抱いた母ガニを見つけてくださいました。
そのメスガニの姿に一同感動! 「これは逃がしてあげよう」とお父さん。
サワガニ観察会

お腹から飛び出した子ガニが手にひらに ・・・ そっと川にもどしてあげました。
真ん中にある巻貝はカワニナ。ゲンジボタルの幼虫の餌になります ・・・
サワガニ観察会

あっという間に1時間経過! それでも観察は終わりません!
サワガニ観察会

サワガニも私たちに慣れた?のか逃げません。
石についた苔を食べていました。
サワガニ

帰り道も、自然観察が続き、虫かごはいっぱいになっていました。
「娘さんに自然との触れ合いを経験させたい」とおっしゃっていたお母さんも満足されたようでした。
サワガニ観察会

今日のネイチャーウォークで、たくさんのサワガニとカワシンジュガイ、虫たちとの触れ合いを、大人から子供たちにプレゼントできたように思えました。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日のネイチャーウォークには、青森からいらしたお客様がご参加になりました。
お客様のご希望に合わせて100年杉林道を通って観察地に向かいました。
100年杉林道は、秋の草花が盛んに咲いていました。
今年のネイチャーウォークにこれまで全て参加している、自然大好きなお嬢さんです。
カメラを片手に、小岩井農場の森の自然に溶け込んでいました。

サワガニ観察会

ミズタマソウの葉にツマグロヨコバイがとまっていました。
その名の通り、素早く横歩き!「すごい!」

ミズタマソウ

小さなピンク色のミゾソバの花がきれいです ・・・
近づいてみてください ・・・ 花びらの縁を染めるピンク色がかわいらしい ・・・

DSC_0046cv.jpg

夏にはまだ小さかった、翅がない姿のフキバッタが大きくなっていました。
ずいぶんフキの葉を食べたのでしょうか。
そう言えばフキの葉にはたくさんに穴があいていますね。

フキバッタ100

年杉林道で記念撮影 自然散策向けの万全のスタイル!

100年杉林道

観察地の逢ノ沢の中に入り、さっそくカワシンジュガイを発見!

サワガニ観察会

続いてサワガニも見つけました。2年ほど経った中型のオスでした。

サワガニ観察会

「これはなんですか」の声!
「これは、カワニナです。大きいね!殻の先端が欠けています。ずいぶん長老?のようです」

サワガニ観察会

帰路に通った長者舘牧草地からトラクターのエンジン音が聞こえてきました。
畑には新しいわだちが描かれていました。
まさにここは働く生産農場です。

長者舘二牧草地

ウォーキングツアーには、年間パスポートを購入し、参加料のみで割安にご参加なさるのがお勧めです。
今日のお客様もこのようにしてご参加なさいました。
次回は10月7日開催「山の恵みハイキング」にいらっしゃるそうです。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

ここが小岩井農場の林業を紹介している100年杉林道です ・・・
杉の大木が立ち並び絶好の撮影スポット。
思わず見上げてしまいます ・・・ この夏のたくさんのお客様がいらっしゃいました!
9月8日から23日まで、トラクターバスが走ります。お楽しみに!

農場自然散策

100年杉林道のそばにある逢ノ沢では、9月9日(日)まで
毎日、ネイチャーウォーク「探そう!サワガニとカワシンジュガイ」を開催中。
「川底をそっとのぞいて見ると 〇〇がいるんですよ・・・」と説明の声が ・・・

農場自然散策

サワガニ観察会 

森の中を歩いいていると、木の実がたくさん実っています。
アブラチャンの実は緑の丸い形。傷をつけてみると柑橘系のいい香りがします ・・・
農場自然散策

季節が移り変わるこの時季、夏と秋の気配を一緒に楽しんでみませんか。

(齊藤) 

渓流は涼しい 

2012/09/03 13:46

「探そう!サワガニとカワシンジュガイ」の案内で逢ノ沢に向かいました。
きれいに耕された畑を見ながら歩きました。

農場自然散策

畑に描かれた模様が見事です。
広大な畑の
幾何学模様に思わずカメラを向けてしまいました。長者舘二牧草地

観察地の逢ノ沢は涼しく最高の場所です。
緑に囲まれた清流に入り、サワガニやカワシンジュガイを探します。

ネイチャーウォーク

川底にぽっかりと空いた窪地にカワシンジュガイが並んでいました。
カワシンジュガイ

そばの水面に光があたり、ここにも幾何学模様がありました。
流れの波紋がつくる模様です。
右から左に流れる水が岩にぶつかり、刻々と揺れて形を変えながら輝きます。

逢ノ沢

良く見てみると、2方向から来た波が重なり、格子模様に輝いていました。

逢ノ沢

今日のお客様は大人の方で、サワガニやカワシンジュガイのみならず、風景や草花、波紋などの自然をいろいろな見方で楽しみました。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は9月9日まで開催されるネイチャーウォーク「探そう!サワガニとカワシンジュガイ」の初日でした。
仙台からのご家族が参加なさいました。
とても良く晴れて、畑と岩手山、そして青空と雲、すべてがきれい!

長者舘二牧草地

広大な景観を見ながら観察地の逢ノ沢へ向かいました。
到着後、さっそくサワガニ探しからはじめました。

サワガニ観察会

子供たちは、川に入るといきいきとなりました。
「いた~」の声がして ・・・
最初に大きなオス(青ポリバケツ)、2匹目がメス(赤ポリバケツ)を見つけました。

サワガニ観察会

その後、目が慣れるにしたがってどんどん見つかり、大小14匹のサワガニを捕まえました。

サワガニ観察会

流れの中で石の上で休むヤマアカガエルを見つけました。
とても涼しげな様子 ・・・

ヤマアカガエル

カワシンジュガイは川底の砂や小石にに突き刺さっていました。
どのような所に、どのようにいるのかを観察しました。
観察後はサワガニを放し、カワシンジュガイは、川底に刺して戻してあげました。

サワガニ観察会

帰り道に牧草地と岩手山をバックに記念撮影をしました。
今夜の岩手夏まつりin小岩井にもご参加になるそうです。きれいな花火を楽しめそうです。

サワガニ観察会

ネイチャーウォーク「探そう!サワガニとカワシンジュガイ」は、9月9日(日)まで毎日開催。
10:00受付~10:30スタート~12:30終了。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策・特別版」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。