019-692-4321 - 受付時間 / 9:00-17:00

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まきばの散歩道

東北大学農学部の学生さんと先生方を農場ウォークにご案内しました。
蒸し暑い天気でしたが、和気あいあいととても和やかな雰囲気でスタート。
研修でもあり、詳しい説明をして欲しいとのご希望でした。
不毛の荒野原に植林や農地づくりを行ってきた創業時の歴史や、100年以上経過した今の森の生物多様性などを話題にして歩きました。
ゲンジボタル、オオウバユリ、ウワバミソウ、キノコなど ・・・
100年杉林道で記念撮影。

農場ウォーク

道端の花や森の動物などいろいろ質問を受けました。

農場ウォーク

花の色にも違いがあり、それがハチの受粉による交配がうまく行われている証であること ・・・
赤紫色のツリフネソウの花も色違いが良くわかります。
ちょうどツリフネソウにはトラマルハナバチが吸蜜にきていました。

ツリフネソウ

綺麗に耕された長者舘牧草地の前で2度目の記念撮影。
太陽は南中して日差しがまぶしい!

農場ウォーク

最後に、ご希望により「まきばの天文館」も見学。
展示室の空気望遠鏡は300年前の望遠鏡の復元 ・・・

まきばの天文館

2階の天体ドームで太陽黒点を観察。

まきばの天文館

「普段見ることができない小岩井農場の生産現場を見ることができました」
「大変 勉強になりました」とご感想をいただきました。

(齊藤)

今日の農場自然散策の案内人は松葉さん。
東京から地元まで、15人のお客様をご案内しました。
手作りの杖や虫取り網などをお貸しして、残暑が残る散策コースを歩きました。

農場自然散策

道端のワラビやヨモギなどを説明。網で早速トンボやカマキリを捕まえていました。

農場自然散策

岩手山が見える草地の展望はいいですね。皆様で撮影 ・・・

農場自然散策

ゲンジボタルの幼虫の餌となるカワニナを観察。
7月の夜開催の小岩井農場でホタル観察会をご紹介しました。

農場自然散策

逢ノ沢でカワシンジュガイの観察。

農場自然散策

森を抜けると、広い牧草地が広がります ・・・
広くなると、また違う感動が ・・・

農場自然散策

矢取森牧草地では、ロールベーラーが牧草ロールをつくり、さらにラッピングをしていました。
なかなか見ることができない作業を、まじかに見ることができてお客様は感激していました。

農場自然散策

作業する姿を見ながら農道を歩きました。

農場自然散策

見所の100年杉林道で記念撮影。

農場自然散策

今日のあっという間の1時間 ・・・みんな楽しく過ごすことができました。
これから秋風が吹くほどにウォーキングに適した時期になります。

(齊藤)

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

土曜日に続いて2回目となった空気望遠鏡観察会。
やはり雲が多かったものの昨日よりも良い条件で観察できました。
日曜日に夜でありましたが、昨日に続いてご参加いただいたお客様をお迎えして開催しました。
月の南中高度は低めで、仰角が小さく観察しやすかった ・・・
空気望遠鏡

参加したお客様は、晴れて十分に観察時間をとれたので、何度も望遠鏡をのぞき見ることができました。
月明かりに浮き上がった空気望遠鏡の巨体!

空気望遠鏡

次回開催日は、9月28日(金)29日(土)です。満月直前の月を明るい月を楽しみましょう。
今日参加したお父様が空気望遠鏡の操作体験にも参加してみたいと ・・・
次回の観察会にもまたおいでになるとのことでした。お待ちしております。
意外と子供より、大人がハマる空気望遠鏡です。

(齊藤)

好天に恵まれたプレミアムツアー。午後のウォーキングは森の木陰を選び歩きました。
ホタル沢の100年杉を背にして記念撮影。
お客様は、お母様と小学4年生の息子さん、年配のご夫婦の2組でした。
気軽に話をしながら、とても気の合う家族のように楽しく歩きました。
プレミアムツアー

振り返ると岩手山の山頂あたりが雲間にちょっと見えました。
「あれが岩手山! 良かった見ることが出来て ・・・」と

プレミアムツアー

ゲンジボタルの話題から、コース途中の水辺でカワニナを観察。
タニシとカワニナの違いなど話題になりました。

プレミアムツアー

逢ノ沢の流れはとても涼しく、いつもながら癒しの空間。

カワシンジュガイ

渓流の中には、ゆっくりと白い足を延ばし横になって歩くカワシンジュガイがいました。
厳しい自然に耐え、マイペースで生き続ける黒い二枚貝の姿は、私たちの心に癒しを与えてくれます。

カワシンジュガイ

森を出た牧草地の縁にはクズの花が咲いていました。
「外国でクズは、乾燥地の緑化に利用されている」との話題も ・・・
良く見るときれいな紫色の花です。

クズの花

矢取森牧草地は緑の海です。
すんだ青空の下、今日は特にきれいに見えました。

矢取森農道

100年杉林道で記念撮影。まもなくウォーキングもゴールに!

プレミアムツアー

今回も、あっという間の1時間ちょっとのウォーキングでした。
「プレミアムツアーに参加してとてもよかったです」とお礼をいただきお別れしました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今年で5年目になる21m空気望遠鏡による月の観察会を開催しました。
普段はまきばの天文館に展示室してる望遠鏡を運び出して組み立てるのは大仕事!。
好きだからできる世界?
今回は北上市から秋野瀬さんが組み立ての応援にきてくださいました。
組み立てはすべて手作業。応援もあって順調に組み上げました。

空気望遠鏡

3時間ほどで組み上がり、吊り上げ調整をしました。

空気望遠鏡

組み上がり、巨大な姿を現した全長21m空気望遠鏡。
背後には岩手山が見えています。

空気望遠鏡

昼には雷雨があり不安定な天気でした。
午後6時をすぎると、雲間に時々月が見えてきました。
ライトアップした空気望遠鏡は調整完了です。

空気望遠鏡19

時から300年前の天体観察会の再現がはじまります ・・・

空気望遠鏡

雲間に月が見え隠れする状況で、観察会スタート。
悪い条件にもかかわらず15人ほどの参加者がありました。
家族や友達同士、楽しい星空談義をししながら雲間の月を待ちました。
なかなか顔を出さない月でしたが、やっと雲が薄くなり
望遠鏡をのぞきながら「見えた!」の声が聞こえました。
順番に顔を出した月を観察。記念として皆様に観察証明書をお渡ししました。

空気望遠鏡

皆さまは、そびえ立つ巨大な望遠鏡の幻想的な姿を思い思いに写真に収めていました。
今日も観察会を開催します。昨日と同じような天気ですが、また月を狙って楽しみましょう。

(齊藤) 

「今日も暑いですね」 ・・・ お客様から聞こえてきます。
それでもまきば園には、たくさんのお客様がいらしています。

この夏好評のガイド付きバスツアー「小岩井農場めぐり」に乗車しました。
もんぺ姿のガイドは斉藤由美子さんです。登山が大好きな山ガール ・・・
昔の小岩井農場ではこのような姿で女性は仕事をしていました。
歴史的雰囲気が漂う本部事務所を軽快な口調で紹介。

小岩井農場めぐり

車窓から見る本部は、明治36年に建てられた登録有形文化財。

小岩井農場めぐり

バスツアーでは、小岩井農場の生産活動をまぢかに見ることができます。
山林事業で生産した丸太を積み込む作業。

小岩井農場めぐり

バンカーサイロに、畑で収穫したトウモロコシ(デントコーン)を運び入れトラクターで固めています。
シートで密閉して保存、乳酸発酵させ、コーンサイレージとして牛たちに与えられます。

小岩井農場めぐり

広い畑には、デントコーンが実っています。
これも完熟後収穫されコーンサイレージとして使われます。
遠くに雲がかかった岩手山が見えています。
芦沢牧草地は農場内でも特に広い景観で知られたところ。

小岩井農場めぐり

今日のバスツアーの見所の天然冷蔵庫に到着。
下車して内部を見学できます ・・・ レンガ造りの入口は歴史を感じさせます。

小岩井農場めぐり

中で説明を聞くお客様。外気温は34℃、室内は15℃!「涼しい~」の声。
昔は近くの池の氷を入れて冷やしていました。

小岩井農場めぐり

小岩井農場酪農発祥の場所、上丸牛舎構内を車中から見学。
今は使われず登録有形文化財となったレンガサイロが2基並んでいます。

小岩井農場めぐり

最後に法正林など林業の生産現場を見学。
平成18年に植えたアカマツとカラマツが並んでいます。

小岩井農場めぐり

法正林の植林は昭和39年(1964年)からはじめました。
これは東京オリンピックの年にあたります。

小岩井農場めぐり

快適な車中から、普段見ることができない小岩井農場の素顔を見ていただきました。
所要時間70分のバスツアーはあっというまに楽しく終わりました。

(齊藤)

「ガイド付きバスツアー小岩井農場めぐり」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

4組8人のお客様をご案内しました。
昼食後の軽い運動を兼ねて夏の小岩井農場の自然を楽しみました。
広い草地での記念撮影からスタート。

プレミアムツアー

矢取森牧草地をバックに2回目の記念撮影

プレミアムツアー

散策コースには今日もオニヤンマが素早く飛びまわっていました。
私たちを歓迎していたのか ・・・
翅をは休めているところです。エメラルドのような緑色の目が鮮やか。

オニヤンマ

逢ノ沢でお客様が見つけたサワガニを手に取ってみました。

サワガニ

逢ノ沢の岸辺で ・・・
プレミアムツアー

ミズのむかごが大きくなりはじめていました。
さっそく口に入れてみると、噛むほどに粘りのでる食感を味わうことができました。
ウワバミソウ

100年杉林道で、トラクターバスの後ろ姿を入れて記念撮影

プレミアムツアー

季節の自然を楽しみながら歩き1時間半はとても短かった ・・・ 
スターウォッチングやネイチャーウォークを紹介しながら終わりました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

気温は30℃。
ちょっと暑いけれど青空と白い雲がきれいです。
今日の農場自然散策の案内人は佐生さんご夫妻。
旦那様がメインガイド、奥様がサブガイドでした。

農場自然散策

草地を歩きながら足元の虫や草花を紹介。子ガエルもいました。

農場自然散策

続いて森に入りました。「涼しい! 気持ちいい!」との声が ・・・

農場自然散策

道端にはマタタビのつるに実がついていました。

マタタビハナイカダの実と葉。おもしろい形なので写真に撮る人も ・・・

ハナイカダ

ミツバウツギの膨らんだ実を指でつぶして「パチン」と鳴るのを試して遊びました。
農場自然散策

森の中を流れる逢ノ沢のせせらぎの音は、本当に涼しさいっぱい!
逢ノ沢

さっそく佐生さんが川に入り、カワシンジュガイを紹介しました。
川の底を探り「ありました!」と佐生さん!
農場自然散策

森を出ると ・・・・ 向こうには ・・・ 見晴らしの良い大景観が広がります。
農場自然散策

防風林に囲まれた牧草地の縁を並んで歩きます。
農場自然散策

切り株更新したコナラの大木を囲んで説明を聞く。
農場自然散策

「このように、アオダモの木の枝を入れた水に、紫外線を当てると蛍光を発します」
演示実験に「すごい ・・」の歓声があがりました。
農場自然散策

最後は大木が並ぶホタル沢の100年杉の森の中を通り抜けました。
農場自然散策

青空教室は盛り上がり終了予定時刻より30分オーバーの特別版で終わりました。
毎日11:00スタートの農場自然散策は毎日案内人とメニューが変わります。
お楽しみに!

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

今日は本当に良い天気です。
さすがに日差しは強いですが、風はさわやか、やや秋めいた涼しさ!
ラッピングした牧草ロールのお絵描きコーナーから北東を望む! 
丘の上からアルマジロボールが転がって ・・・

まきば園

モウモウトレインが園内を周回! お花畑のオイランソウが綺麗です。

まきば園

ひまわり畑の迷路でたくさんのお客様が遊んでいます。
「出口こっちだよ」と大きな声が中から聞こえてきました。

まきば園

東エリアのトロ馬車で岩手山と羊の放牧地の大景観を見ながらのんびりと遊覧。
「広いね ・・・」また声がしてきました。

トロ馬車

散策路の道端のミズヒキに、オニヤンマがぶら下がり翅を休めていました。
ミズヒキやキンミズヒキが咲くと、まきばも秋風めいてきます。

オニヤンマ

入園口横の花壇のサルビアも満開です。

まきば園

明日も天気は良さそうです。
トラクターバスや農場自然散策など屋外の普段は入れない生産現場を楽しむツアーなどおすすめです。

(齊藤)

8月14日~16日11:00から、トラクターパレードをまきば園で開催します。
その中で最新のトラクターと並び岩井農場で80年前に使われていたファモールトラクターの登場が見所です。

しかし、急なトラブルが発生!エンジンがかからない。このままではパレードに参加できない!
急きょ駆けつけてくださった、産業技術短期大学校の齊藤先生と田中先生に修理調整をお願いしました。

ファモール修理

産業技術短期大学校との小岩井農場の連携プロジェクトで2009年と2010年の2ケ年かけて復元したファモールはトラクターは最新のトラクターと並べてもとても目立ちます。

トラクターパレード

青い空に白い雲、緑の草地、岩手山を背景に勢ぞろいしたトラクター
今日は、広大な小岩井農場で働くトラクター達の晴れ舞台。

トラクターパレード

パレードの後は、トラクターのそばによって記念撮影もできます。

トラクターパレード

パレード終了と共に、お客様がトラクターのまわりにたくさんの方が集まりました。
私も、齊藤先生と田中先生と並んで記念撮影。

トラクターパレード

とても特殊な構造の古いトラクターなので、メンテナンスが大切。
4気筒の4000ccOHVエンジン音はとても素晴らしい ・・・ 一度聞いてみてください。

トラクターパレード

明日、明後日とあと2日登場するファモールトラクターを是非ご覧に来てください。

(齊藤) 

久しぶりの雨、農場自然散策の今日のガイドは佐々木さんです。
植物が大好きな案内人。緑の森は話題がいっぱい。
お客様には、長靴をお貸しし、準備万端にしてスタート。
まきば園内の花壇も雨に濡れてきれいですが、森や林道沿いの自然の魅力を探して ・・・

園内

傘をさして出発!

農場自然散策

雨が本格的に降ってきました。このような時は、ホタル沢の森の中で雨宿り ・・・
農場自然散策

ウリハダカエデを紹介。緑の葉はみんな同じく見えますが ・・・
良く見てみると葉の形や樹皮にそれぞれ特徴があります。
農場自然散策

「瓜のような肌をしたカエデ」 なるほどですね ・・・
ウリハダカエデ

逢ノ沢でカワシンジュガイなど水辺の自然を体感。
小岩井農場の水辺がおもしろい!

農場自然散策

サンショウの実が熟してきました。香りを楽しみながら歩きます。
クロモジ、アブラチャン、クサギなどみんな個性的匂いがします。

サンショウ

雨に煙る林道を歩きます。晴れた日とはまた違いしっとりとした森。
農場自然散策

100年杉林道も煙っています。まっすぐな林道の奥にはV字型の杉の大木が並びます。
農場自然散策

お客様と小岩井農場の自然を話題に、親しく過ごした1時間ちょっとのウォーキングでした。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

12日にまきばの天文館で開催されたペルセウス座流星群観察会は、残念ながら雲が多く、雲間に流れた流星を確認した程度でした。
それでも70人以上の流星群ファンが参加、雲間を見つめ、ひと時の楽しい時間をすごしました。

前日11日のスターウォッチングは、宵の頃は雲が多くほとんど曇りでしが ・・・後半から快晴となり数個の見事なペルセウス座流星群を見ることができました。
11日のスターウォチングで撮影した画像を紹介します。
雲間に顔を出した「いて座の南斗六星」。ちょっと難しい星の並びです。
6個の星が形作るひしゃくの形がわかります。
南斗六星

ドームの上には北斗七星が見えました。
北斗七星

雲間に見えたさそり座のアンタレス。
この頃から次第に晴れあがり、頭上には天の川が見えはじめました。
さそり座

夏の大三角とそばを流れた小さめな流星。
夏の大三角

次回の流星観察会は、11月17日(土)しし座流星群観察会を開催する予定です。
流星群ファンの方、予定に入れといてくださいね。

(齊藤)

夏休み真っ只中、プレミアムツアー散策に小学生や中学生を含む幅広いお客様がご参加になりました。
まきば園を出て、ホタル沢の木陰を歩き、ゲンジボタルの輝きの話からアオダモの樹液の紫外線発光を観察。
シロツメクサが生える広い草地を歩きました。足元のチドメグサやゲンノショウコを紹介。

プレミアムツアー

逢ノ沢では、岸辺から川底を観察。カワシンジュガイを発見。
川底に黒い二枚貝が立ち並んでいました。

プレミアムツアー

仁沢瀬牧草地では、「バイオマスパワーしずくいし」で生産した液肥を散布するトラクターを見ることができました。

BPS消化液散布

切り株更新したコナラの大木の前で記念撮影。
小岩井農場の森には植林地と天然林があります。
逢ノ沢沿いには、コナラやミズナラの大木が立ち並びます。

プレミアムツアー



帰り道には100年杉林道を背景にもう一枚!
「立ち並ぶ100年スギの大木のかげに、杉の苗木を守った間伐されたカラマツがあった 」と・・・

プレミアムツアー

マタタビの虫こぶ、アブラチャンの実とクロモジの香り、森や川にすむ動物たちなどを話題に歩き、
今回の散策は、大人と子供の自由研究?になりました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

盛岡市の天昌寺保育園の子供たちが、森林体験を行いました。
人気のイワナつかみと串焼きづくり体験。
スタッフの太田君と捕まえ、内臓をとったイワナに串を刺しました。

イワナつかみ

イワナの焼けるいい匂いが立ち込めてきました。
かまどを囲み見守る子供たちと先生。

イワナつかみ

昼食にミズの味噌汁を作りました。
ミズの葉とスジを獲って短くちぎります。

森林体験

もう一つの班は、オイル缶を利用した簡易かまどで火おこし体験。
マッチの使い方や注意をなどを真剣聞いていました。
うちわであおぐと燃えだしました。

森林体験

昼食後の休憩時間は鬼ごっこや虫さがし、と元気に遊んでいました。

森林体験

にわか雨が降りだしたので、仮設テントの中でスタッフが小岩井農場の森の話をしました。
小岩井農場の森にはたくさんの水を蓄えられ、みなさんの飲み水などに使われているなど ・・・

森林体験

午後の体験に出発!
使った椅子は自分で片付けました。スタッフのお兄さんに手渡します。

森林体験

スタッフの案内で体験会場に向って出発!
色とりどりの合羽を着て並んで歩く姿はとてもかわいらしい!

森林体験

森の中の林道を歩く。
見慣れた大木が、小さな子供たちと比べさらに大きく高く見えました。
子供たちは探検隊になったように歩いています。

森林体験

作業小屋の中で、イタドリの茎を使った笛をつくりました。
説明する阿部園長先生

森林体験

イタドリの葉を持ち説明するスタッフの齋藤さん。

森林体験

練習するとみんな音が出るようになりました。
日帰りの森林体験でした。
忘れられない思い出がたくさんできたと思います。
今晩は家族の前で、持ち帰ったイタドリの笛を吹いてみせていることでしょう。

(齊藤)

ザリガニ釣り!

2012/08/09 16:26

市町村職員健康福利機構様の小岩井農場での夏休み体験がありました。
はじめに農場自然散策をしました。
緑の森と牧草地に囲まれた散策路には涼しい風が吹きさわやか!
昨日は犬倉山の登山をしてきたそうですが、子供たちと保護者の方々はとても元気に歩きました。
森の林道から出てきて、仁沢瀬牧草地を脇に並んだ皆様。

農場自然散策

逢ノ沢の丸木橋を渡ました。この川にはカワシンジュガイやカワニナがいました。

農場自然散策

続いて収穫体験。
家族毎にジャガイモ掘りをしました。

ジャガイモ堀体験

ジャガイモ堀体験

午後は、雑木林とその中の池で生き物を探して遊びました。
特に、ザリガニは数年前から増えて、カエルや虫を食べつくす勢いです。
外来種のアメリカザリガニを駆除することも兼ねて、ザリガニ釣り体験からはじまりました。

ザリガニ釣り

わり箸に凧糸でスルメを結びつけて池に沈めます ・・・

ザリガニ釣り

まもなく池の泥の中に赤いアメリカザリガニが現れスルメをハサミでつかみます!
そのタイミングを逃さず引き上げると「ザリガニ釣り」大成功!

ザリガニ釣り

釣り上げたザリガニは30匹以上。大漁でした。有害生物の駆除は大成功!

今度は、池のまわりの草原や林の中で昆虫採集に挑戦。
バッタやトンボ、カゲロウなどいろいろな虫をつかまえました。

DSC_0212h.jpg

保育園から小学生まで元気な子供たちが参加した小岩井農場での夏休み体験は無事終了!
たくさん歩き、遊び、学び、食べて、おみやげに収穫したジャガイモを持ってお帰りになりました。
明日も、また違うメニューで盛岡市内の保育園の夏休み体験があります。

(齊藤) 

岩手大学と群山大学の日本語学科の皆様が小岩井農場に研修にいらっしゃいました。
午前は、小岩井農場の100年の森や渓流、牧草地など生産現場を歩くウォーキング。
午後は、バス移動での農場内見学をおこないました。

まずは、岩手山を背景に記念撮影。
広ーい草地を歩き、足元のコオロギやバッタに歓声が ・・・
群山大学研修

次第に天候が怪しくなり ・・・ 遠くで雷鳴が聞こえはじまました。
顔を出していた岩手山の山頂も次第に雲の中に隠れてきました。

岩手山

小雨も降り出しましたが、渓流や森の自然観察をおこない、強い雨にあたることもなくまきば園に戻りました。
昼食は山麓館レストランで特製オムライスを食べていただきました。
「たくさん歩いたので、さらにおいしく食べられます」との感想。

群山大学研修

群山大学研修

午後は、雨が強く降り出しましたが、バス移動でバイオマスパワーしずくいし、天然冷蔵庫、上丸牛舎、一本桜を見学しました。

群山大学研修

小岩井農場の創業の歴史と、環境保全、持続型、循環型農林畜産業の実践を見ていただきました。
今回いらした明るく元気な学生さん達は将来の日韓交流の懸け橋になるのですね。

(齊藤) 

空には入道雲が沸き立ち、久々のきれいな青空が広がりました。
プレミアムツアーウォーキングは気温34℃のまきば園を出発。
今日のご参加は十和田と弘前からいらしたお二人でした。
収穫体験畑と岩手山をバックに記念撮影。

DSC_0001Q.jpg

今日は、牧草地の緑が輝き、青い空と白い雲のコントラストが見事です!
二番草がずいぶん伸びてきました。

仁沢瀬牧草地

100年杉林道をバックに記念撮影。
プレミアムツアー

帰路、まきば園内の並木道を歩くお二人。
この道は、収穫物を山積みしだ馬車が昔走っていた農道です。
今はウォーキングやトラクターバスツアーの導入路になっています。

プレミアムツアー

これから青森へお帰りとのことでした。お気をつけてと挨拶を交わしお別れしました。

(齊藤)

「小岩井農場プレミアムツアー」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。

岩手県市町村職員健康福利機構様の森林体験がありました。
気温33℃の暑さの中で、川に入りイワナをつかみとる。夏向きのてとも涼しげな体験。
2班に分かれて、順に川に入りイワナを獲りました。

森林体験

気温は33度、水温は16度! 岩手山のすそ野の湧水が集まりとても冷たい。
水温

歓声を上げながら、親子で放流されたイワナを探します。
追いつめて上手に捕まえる子、何度も挑戦して頑張る子 ・・・・
子供たちのいきいきした姿につられ、大人も一緒に遊びます。

イワナつかみ

捕まえたイワナはスタッフが持つバケツに入れます。

森林体験

捕まえたイワナを一匹づつ持って並び、スタッフに内蔵の取り方の指導を受けます。

イワナつかみ

熱心に目を輝かせて聞く子供たち!

イワナつかみ

櫛をさして番号を確認します。「何番ですか?123番です!」
焼き上がったら、自分の番号の櫛のイワナを食べることになります。
イワナつかみ

塩をまぶして完成!

イワナつかみ

火がまわった炭火に並べ焼き上げます。

イワナつかみ

おいしそうな匂いをただよわせています。
「自分の手で捕まえて、さばき、命の大切さを考えて味わう」スタッフの話を思い出しながら ・・・
イワナつかみは、子供たちにとって忘れられない体験になるでしょう。

(齊藤) 

10:00発のトラクターバスツアーに新人指導を兼ね同乗しました。昨日は私が車掌でした。
7月28日から天気に恵まれて毎日運行中。入れ替わる車掌はみな個性的です。
今日の車掌は林業の経験と知識がある太田君です。
初めてのトラクターバスガイドです ・・・ やや緊張気味!
千葉県と東京都からのお客様を乗せてまきば園を出発。

トラクターバスツアー

100年杉が並ぶ林道を走り、1回目の下車は森のベンチ。

トラクターバスツアー

静かな森の中で、100年杉の森の生い立ちや魅力を体感していただきました。

トラクターバスツアー

大きくなってきたアブラチャンの実の下をくぐり、再び乗車。

トラクターバスツアー

トラクターバスツアー

道沿いに咲くオオウバユリがとても目立ちます。

オオウバユリ

2度目の下車は、若い杉の木が並ぶ試験林。

トラクターバスツアー

まっすぐに規則正しく並んだ杉の森の中を歩きます。また別世界です。

トラクターバスツアー

小岩井農場の一本桜に負けない撮影スポットとして、この夏休み、人気が上がっています!

トラクターバスツアー

40分ほどでまきば園に戻り、お客様から終了の挨拶で暖かい拍手をいただきました。、
今日からトラクターバスの新人ガイドのスタートです。

(齊藤)

11:00スタートの農場自然散策に、東京からお孫さんを連れたおじいちゃんとおばあちゃんがいらっしゃいました。
10:00発のトラクターバスツアーにご乗車した後、続いてのご参加でした。
「小岩井農場らしさを体感できる、このようなイベントがいいね」とお褒めいただきました。
暑いせいか、1組だけのご参加でした。
今日の散策案内人は三浦さん。

農場自然散策

先ほど乗ったトラクターバスを見送りながら、今度は歩いて自然散策です。
森で拾った葉などを入れた袋を手に持ったお孫さんは、いつも下を見て虫などを探していました。

農場自然散策

農場自然散策

彼はおもしろいものを発見!さっそく接近して観察!

農場自然散策

指先には、けっこう大きいヤマアカガエルがいました。

ヤマアカガエル

指を近づけると、ぴょん!と跳ねて森の中に消えていきました。

農場自然散策

おじいちゃん、おばあちゃんは三浦さんと森の木や山野草を話題に話が弾んでいます。
お孫さんは私と、後ろを少し遅れて歩き、「みちくさ」を楽しみました。
ホタルの幼虫がいる小川をのぞいたり ・・・ 草むらにカマキリの子供を見つけたり ・・・

そんな彼が、一番前に出てきたのが逢ノ沢の岸辺に来た時です。

農場自然散策

長靴を履いてくれば良かった ・・・
川の中には、カワシンジュガイなど魅力的なものがたくさんありそうで ・・・

農場自然散策

広い牧草地を見ながら歩く農道は、なつかしい昔の里山風景が残る。

農場自然散策

お孫さんは、また最後尾について探し物 ・・・ 
指差す先のフキの葉の上にはザトウムシが ・・・ 手探りのような不思議な動きに驚き!
ザトウムシ

まきば園に帰り、時計を見ると12時30分!
トラクターバス乗車から3時間30分の小岩井農場自然体感ツアーを楽しんでいただきました。
最後に丁重なお礼の挨拶もいただきました。
30℃をこえる暑さの中でも、とても清々しい気分で終わった散策でした。

(齊藤) 

「小岩井農場自然散策」のツアー参加概要はこちらをご覧ください。